……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●ソフトウェア特許の基礎から、Apple・Google・Microsoftなど先進企業の特許戦略、さらに生成AI特許の最新動向までを体系的に解説します。
講師
河野特許事務所 所長 河野 英仁 氏
※弁理士会、日本メディカルAI学会
講師紹介
■略歴:
河野特許事務所、所長弁理士。
立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、
中国清華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、
MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所 AIコース、生成AIビジネスコース修了。日本メディカルAI学会会員。
AI, IoT, FinTech,ビジネスモデル特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。
著書に「世界のソフトウエア特許(共著)」、「FinTech特許入門」、「AI/IoT特許入門3」がある。
■専門および得意な分野・研究:
コンピュータ/ソフトウェア関連特許、AI特許、ブロックチェーン特許・米国特許・中国特許
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月23日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
急速に進化する生成AI、Web3領域では、特許戦略が事業競争力を左右します。モノに加えたコトビジネスを推進すべきですが、特許戦略をどのようにとるべきかが課題です。
本講義では、ソフトウェア特許の基礎から、Apple・Google・Microsoftなど先進企業の特許戦略、さらに生成AI特許の最新動向までを体系的に解説します。UI特許やビジネスモデル特許の考え方、生成AI特有の進歩性の出し方、プロンプトエンジニアリング・AIエージェントなど新しい技術要素の権利化ポイントも具体例とともに紹介します。加えて、Web3関連発明の権利化のコツ、出願前調査やクリアランス調査の実務、米欧中での権利化上の注意点まで幅広くカバーし、実務に直結する知識を提供します。
■ご講演中のキーワード:
ソフトウェア、AI、IoT、特許、生成AI、AIエージェント、GPT、ディープラーニング、WEB3、ブロックチェーン、NFT、スマートコントラクト、ビジネスモデル、進歩性、特許調査、発明発掘
■受講対象者:
ソフトウェア開発者、プロダクトマネージャー、AIエンジニア、データサイエンティスト、知的財産権部員
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
書籍 AI/IoT特許3 発明推進協会
■本セミナーで習得できること:
ソフトウェア関連発明の特許調査のポイント
AI、生成AI、WEB3関連発明権利化のコツ
諸外国での権利化のコツ
セミナー内容
1.ソフトウェア特許の基礎
そもそも何が特許の対象となるのか
ビジネスモデル特許とは
UIも特許の対象となる
2.Appleに学ぶソフトウェア特許の取り方
Appleの特許戦略~事例を通じて戦略を学ぶ~
訴訟で活用したUI特許
3.生成AI特許動向と生成AI特許の基礎
国内外のAI特許出願動向
AI関係の登録率の推移
AI特許の種類
生成AIと一般のAIとは何が違うのか
4.先進企業の生成AI特許とビジネス事例を通じて権利化のコツをつかむ
Googleの特許戦略とAIエコシステム
Microsoftの生成AI特許戦略
MicrosoftのAIアルゴリズム特許、Microsoft製品への生成AIの組み込み、他領域への展開
マルチモーダルを活用した生成AI特許とビジネス
NVIDIAの生成AIロボット技術と特許
米国スタートアップの生成AIソリューション・ビジネスを解説
5.生成AI特許の特許化戦略
出願のタイミング
進歩性の出し方
プロンプト、マルチエージェント、マルチモーダル、LLMワークフロー
登録事例で学ぶ進歩性
6.WEB3関連発明の権利化のコツ
ブロックチェーン、暗号資産、ステーブルコイン、スマートコントラクト、NFTの基礎知識
先進企業に学ぶBC、スマートコントラクト、NFT特許とビジネス
BC特許取得上の注意点と権利化のコツ
7.ソフトウェア関連発明の特許出願前の調査と、クリアランス調査のコツ
クリアランス調査と特許の回避策
出願前調査のコツ
8.諸外国での権利化上の注意点
米国及び欧州で権利化する際の注意点~出願の選別と明細書記載上の注意点~
中国のソフトウェア特許保護の変化を理解する
9.質疑応答
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セミナーコード:AD2606D4


