……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●プラスチックは今やわれわれの生活になくてはならないものですが、環境汚染、人体への悪影響等がわかってきました。
その実態を知り、対策を考えていきます。
講師
林技術士事務所 所長 林 誠一 氏
講師紹介
■略歴:
1972年東京工業大学大学院博士課程修了 工学博士
1972年東京工業大学工学部助手
1982年日本化薬株式会社入社
2004年同退職、林技術士事務所設立shochou
2017年(一社)化学物質管理士協会設立 代表理事
2025年同協会 特別顧問
■専門および得意な分野・研究:
有機合成化学 生理活性化合物の合成 プラスチック製造、化学物質管理
■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本化学会 日本技術士会化学部会幹事 化学物資管理研究会幹事
化学物質管理士協会特別顧問
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月23日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
プラスチックは人々の生活になくてはならないものになっているが、環境に放置されたプラスチックは紫外線等で細かいマイクロプラスチックになるが、最近はさらに細かくなったナノプラスチックが脳まで侵入して害を及ぼすことがわかってきた。これらを理解し対策を考えましょう。
■ご講演中のキーワード:
環境汚染 マイクロプラスチック ナノプラスチック ナノマテリアル
■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
プラスチックは今やわれわれの生活になくてはならないものですが、環境汚染、人体への悪影響等がわかってきました。
その実態を知り、対策を考えていくために是非受講して下さい。
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
この分野に興味のある方なら、特に新たに勉強することなく理解できると思います。
■本セミナーで習得できること:
プラスチックの使用状況と環境問題
プラスチックの基礎知識
マイクロ化されたプラスチック
ナノ化されたプラスチック
プラスチック問題の対策法
セミナー内容
1. プラスチックとは
1.1 はじめに 開発の歴史から現状
1.2 多様なプラスチック用添加剤とその毒性
1.3 現在生産されているプラスチックの種類と生産量
1.4 生分解性プラスチックはどこまで開発が進んだか
1.5 プラスチックの代替物は
2,マイクロプラスチック問題
2.1 定義 細分化された故の問題点
2.2 種類 一次マイクロプラスチックと二次プラスチック
2.3 発生源 大気中での分解プロセス
2.4 海洋、大気中の実態、影響
2.5 分析 困難が伴う
2.6 リサイクルが解決策か
2.7 人体への影響が解明されつつある
2.8 企業の対応 どこまで進んだか
2.9 代替素材開発(海洋生物分解性等)
2.10 望まれる対策とは
3,ナノプラスチック問題
3.1 定義 さらに微細化されたプラスチックの問題点は
3.2 人体への影響(発達障害、認知症等)が解明
3.3 マイクロプラスチックとの違い
3.4 対策、除去法等どこまで進んだか
4.ナノマテリアルの危険性
4.1 ナノマテリアルとは
・プラスチック以外でもナノサイズの物質が開発されている。
・ナノサイズ特有の物質特性を解明し、有用な機能の発現により新たな材料を創出。
4.2 種類
・炭素材料(カーボンナノチューブ、カーボンブラック、フラーレン等)
・無機材料(二酸化チタン、酸化亜鉛、シリカ等)
・その他(ナノ金属粒子、ナノコロイド、ポリマー、有機無機ハイブリッド材料等)
4.3 毒性
・人体への影響がまだ未解明(従来とは異なる健康影響)
・人の体内や環境中での挙動
4.5 対策
・経産省 「ナノマテリアル製造事業者等における安全対策のあり方」報告書
・厚生労働省「ナノマテリアル安全対策調査業務」
・ナノ粒子の有害性評価とリスク対策、技術情報協会
・経済協力開発機構(OECD)工業ナノ材料作業部会報告書
・産総研ナノ材料開発グループ
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セミナーコード:AD2606F6


