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6月17日セミナー.製品開発領域における生成AI活用入門

製品開発領域における生成AI活用入門~構想・設計・評価・ドキュメント作成を加速する実践アプローチ~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★アイデア創出から設計・評価まで——生成AIで製品開発の「スピード」と「質」を同時に変える。
★ChatGPT・Claude等の実践的な活用法を基礎から解説し、明日から開発現場で使える具体的手法をお持ち帰りいただけます。

講師

株式会社Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏


講師紹介

■主経歴等
2020年 東京大学文科二類在学中に、webマーケティング支援企業にて学生インターンを開始。広告マーケティング事業部長として月間粗利1億円を達成する。
2022年 株式会社強在を創設して独立。複数事業を創業し、生成AIの実務活用により企業成長を牽引する。
2024年 そこでの知見を元に、。株式会社AIworkerを設立し、事業会社・製造業・広告業界を中心に、1年で50社以上の生成AI導入・研修を支援。上場企業複数社での研修実績も持つ。

■専門および得意な分野・研究
実践的な生成AI活用
マーケティング

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月17日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     品開発の現場では、開発期間の短縮、品質向上、イノベーション創出といった相反する要求への対応が常に求められています。生成AIはこれらの課題に対し、従来のCAD/CAE/PLMとは異なるアプローチで貢献できる強力なツールです。
     本講座では、製品開発プロセスの各フェーズ——コンセプト創出、要件定義、設計検討、試験評価、技術文書作成——において生成AIをどのように活用できるかを、具体的なユースケースと実演を交えて解説します。特許調査の効率化、FMEA・DRBFMなど品質手法との連携、技術報告書の自動生成など、開発エンジニアが「今日から試せる」実践的なテクニックを多数ご紹介します。生成AIの基礎から丁寧に解説するため、AI未経験の方でも安心してご受講いただけます。

    ■受講後、習得できること
    ・生成AIの基本的な仕組みと、製品開発プロセスへの適用可能性の全体像を理解できる
    ・コンセプト創出・アイデア発想において生成AIを「思考のパートナー」として活用する具体的な手法を習得できる
    ・設計レビュー、FMEA、特許調査など品質・知財業務における生成AI活用の実践手法を学べる
    ・技術文書・報告書・仕様書の作成を生成AIで大幅に効率化する方法を習得できる
    ・自社の開発プロセスに生成AIを導入するためのロードマップと推進のポイントを持ち帰ることができる

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.製品開発×生成AI ——なぜ今、注目されるのか
     1.1 製品開発を取り巻く環境変化と生産性向上の課題
     1.2 生成AIが製品開発にもたらすインパクトの全体像
     1.3 従来のCAD/CAE/PLMとの違いと補完関係
     1.4 国内外の先進企業における活用動向
    2.生成AIの基礎知識 ——開発エンジニアが押さえるべき要点
     2.1 大規模言語モデル(LLM)の仕組みと得意・不得意
     2.2 ChatGPT、Claude、Gemini等の主要モデルの特徴と使い分け
     2.3 マルチモーダルAI(テキスト・画像・コード)の活用可能性
     2.4 プロンプトエンジニアリングの基本——精度の高い回答を引き出すコツ
    3.コンセプト創出・企画フェーズでの活用
     3.1 アイデア発散・収束における生成AIの活用手法
     3.2 市場調査・競合分析・技術トレンド調査の効率化
     3.3 ユーザー要求の分析と要件定義への落とし込み
     3.4 コンセプトシートやビジネスケースの自動生成
    4.設計・開発フェーズでの活用
     4.1 設計パラメータの検討と設計代替案の探索
     4.2 材料選定・構造検討における生成AIの支援手法
     4.3 コード生成・シミュレーション前処理の自動化
     4.4 設計レビュー(DR)における生成AIの活用——指摘事項の網羅性向上
    5.品質・信頼性・知財業務での活用
     5.1 FMEA・DRBFMへの生成AI適用——故障モードの網羅的抽出
     5.2 特許調査・先行技術調査の効率化と特許明細書ドラフト支援
     5.3 試験計画の立案と試験結果の分析・考察支援
     5.4 規格・法規制への適合性チェックの効率化
    6.技術ドキュメント作成の革新
     6.1 技術報告書・設計書の自動生成と品質確保のポイント
     6.2 仕様書・要求仕様書のドラフト作成支援
     6.3 議事録・レビュー記録の自動整理と共有
     6.4 多言語対応——海外拠点・グローバル開発への展開
    7.導入ロードマップと組織展開のポイント
     7.1 スモールスタートで始める開発現場へのAI導入ステップ
     7.2 セキュリティ・機密情報管理の留意点と社内ルール整備
     7.3 費用対効果の試算方法と経営層への提案の進め方
     7.4 開発チームへの浸透とチェンジマネジメントの実践
     7.5 今後の展望——AIエージェントと自律型開発支援の未来

    (質疑応答)


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    セミナーコード:AD2606L5

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