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6月5日セミナー.自動車業界必須対応の海外環境関連法規制の理解

自動車業界必須対応の海外環境関連法規制の理解

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★EU発の脱炭素・循環経済規制は自動車ビジネスの前提を変える
  ~化学物質,脱炭素,CEを軸に規制構造を読み解く実務講座~

講師

国立大学法人信州大学 社会基盤研究所 特任教授 工学博士市川 芳明 氏


講師紹介

関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,現CAGメンバ,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)前国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)国際主査,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月5日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     現在のEU環境規制は、単なる規制強化ではなく、産業構造そのものを再設計する政策パッケージとして機能しています。化学物質規制、循環経済義務、車両CO₂規制、製品カーボンフットプリント、CBAMによる炭素価格の外部化――これらはそれぞれ独立した制度ではなく、「製品」「サプライチェーン」「市場競争力」を同時に変える多層構造を形成しています。
     本講座では、まず主要法規の条文構造を整理し、その後テーマ別に横断再編することで、規制の背後にある設計思想を解読します。個別対応ではなく、構造理解に基づく戦略的対応を可能にすることを目的とします。

    ■受講後、習得できること
    ・EU自動車関連環境規制の全体構造と相互関係の理解
    ・カーボンフットプリント規制の三層構造の把握
    ・化学物質・再生材・DPP等の実務影響の理解
    ・CBAM・CO₂規制が経営戦略へ与える影響整理
    ・自社対応の優先順位と体制整備の方向性

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.EU環境政策の全体構造
     1.1 EUグリーンディールとFit for 55
     1.2 規制の階層構造(条約/規則/指令)
     1.3 自動車産業が規制の中心となる背景
    2.自動車関連主要法規の概説(法規別整理)
     2.1 REACH規則の構造と義務体系
     2.2 ELV規則案の規制強化動向
     2.3 Euro 7規則の排出規制内容
     2.4 EUバッテリー規則の全体構造
     2.5 ESPR規則の適用拡張
     2.6 CBAM規則の制度概要
    3.テーマ①化学物質規制の横断整理
     3.1 REACH規則におけるSVHC(Article 33)
     3.2 認可制度(Annex XIV)と制限(Annex XVII)
     3.3 ELV規則案における有害物質制限
     3.4 バッテリー規則における制限物質規定
     3.5 PFAS包括制限提案の影響
     3.6 設計段階における材料選択への実務影響
    4.テーマ②サーキュラーエコノミーの横断整理
     4.1 ELV規則案における再生材含有義務
     4.2 解体設計・回収義務の強化
     4.3 ESPRにおけるデジタルプロダクトパスポート(DPP)
     4.4 バッテリー規則における回収・再生材比率
     4.5 トレーサビリティとサプライチェーン管理
    5.テーマ③カーボンフットプリント・排出規制の横断整理
     5.1 車両単位規制:CAFÉ規制のフリート平均CO₂制度
     5.2 2035年目標と内燃機関車の将来
     5.3 排出性能規制:Euro 7規則の新要件
     5.4 製品単位規制:EUバッテリー規則のカーボンフットプリント宣言義務
     5.5 素材単位規制:CBAM規則の組込炭素制度
     5.6 「車両・製品・素材」三層構造の整理
     5.7 自動車サプライチェーンへの影響分析
    6.企業実務への落とし込みと対策の要点
     6.1 経営層が把握すべき規制リスク
     6.2 環境部門,技術・設計部門との連携強化
     6.3 データ管理体制の構築
     6.4 今後の改正動向と中長期戦略

    (質疑応答)


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    セミナーコード:AD2606Q4

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