……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・JIS Z7252:2025及びGHSラベルとSDSの作成の基準となるJIS Z7253:2025により変更された内容と、令和8年度の安衛法関連法令の改正内容等を中心に
・【毎回好評】SDS運用上の留意点を事業者目線で解説!
講師
沖津技術士事務所 代表 技術士(化学) 博士(薬学) 沖津 修 氏
講師紹介
東北大学大学院理学研究科化学専攻終了後、大手製薬企業にて医薬品の研究開発等に従事する。2008年に沖津技術士事務所を開設し、業務開始、現在に至る。
技術士(化学)/労働安全コンサルタント(化学)/労働衛生コンサルタント(労働衛生工学)/危険物取扱者(甲)/環境計量士(濃度)/バイオマス活用アドバイザー/博士(薬学)
※化学技術とバイオ技術を技術基盤とし、企業での事業開発、事業メンテナンス、技術開発、製品・サービス開発、販路開拓、技術調査、労災事故防止対策、環境対策等について、技術コンサルタント、技術経営コンサルタントとして主に活動中。最近では、GX関連技術と技術コンプライアンスの分野での業務が増加中。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月27日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD260722
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
○講師より/本セミナーの解説ポイント
本セミナーでは、実務に活かすための化学物質管理とGHS分類/GHSラベル/SDS/リスクアセスメントの基本的な考え方を理解することを目的とします。
2025年12月に公開された日本国内でのGHS分類の基準となるJIS Z7252:2025及びGHSラベルとSDSの作成の基準となるJIS Z7253:2025により変更された内容と令和8年度の安衛法関連法令の改正内容等を中心に、GHSラベルやSDSの運用における注意点を事業者目線で解説します。最新のJIS Z7252/7253:2025に基づいたSDSへの更新や今後の事業者における化学物質管理に役立つ内容となっています。受講申込者へお尋ねする事前アンケート(任意回答)にて、頂いたご質問にもセミナー中に可能な限り対応させて頂きます。
○本セミナーで習得できること
・化学品の危険有害性の考え方
・GHSの概要と考え方
・GHS分類とSDS作成についてのJISの概要と考え方
・ラベルとSDSの概要と作成方法
・化学物質のリスクアセスメントの考え方
・化学品や化学物質に関連する法令の理解
・化学品や化学物質による労災と事故の防止に向けた考え方
・化学品や化学物質のリスクコミュニケーションに向けた考え方
・化学物質管理の考え方
▼好評の声、続々(過去受講者アンケートより)
「業務上SDSの作成を行うことになるので、必要知識習得のため参加しました。大変有益でした」(材料開発)
「現担当者の業務量が増えてきているため、対応できる人材を増やすために本セミナーを受講しました。ありがとうございました」(機能性材料開発・販売)
○ご講演中のキーワード
・化学品/化学物質 ・化学物質管理 ・危険有害性
・リスク/ハザード ・分類/ラベル/SDS ・GHS/JIS
・法令 ・輸入/輸出 ・労災防止/事故防止
・サプライチェーン ・イエローカード
・リスクコミュニケーション ・リスクアセスメント
○必要な予備知識
・高校卒業レベルの化学の知識
・労災防止や事故防止、リスク管理への意識(予備知識は必ずしも必要としない)
セミナー内容
1.はじめに
2.化学物質管理の基本と関連法規制動向
2-1 化学物質管理の国際動向
2-2 化学物質を起因とする労災事故等
2-3 化学物質規制の国内法令体系
2-4 化学物質の危険有害性(ハザード)とリスク
2-5 GHS分類/SDS/GHSラベル/リスクアセスメントとは
3.GHSラベルとSDSを基にした化学物質管理
3-1 SDS三法(化管法、安衛法、毒劇法)によるGHSラベルとSDSの義務付け
3-2 GHSとJIS Z7252/7253(GHS分類、GHSラベル作成、SDS作成のルール)
3-3 改正されたJIS Z7252/7253:2025とGHS分類/GHSラベル/SDS
3-4 SDS三法(化管法、安衛法、毒劇法)の求める化学物質管理とSDS
※安衛法における自律的化学物質管理、リスクアセスメント、濃度管理、保護具、令和8年4月安衛法関連改正内容等を含む
3-5 SDSの記載項目(全16項)と確認する法令等(第3項、第8項、第13~15項)
3-6 SDSの作成手順
4.SDS情報の利活用と事業者の対応
4-1 SDS情報と製品情報
4-2 SDSの更新と管理運用
4-3 リスクアセスメントとリスクコミュニケーション(イエローカード、WDS等を含む)
4-4 事業者の立場からの化学物質管理法令対応
<質疑応答>
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