技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

海外難燃剤規制の最新動向・地域別状況セミナー2026【EU・米国・カナダ・アジア・豪州】

海外(EU、米国・カナダ、アジア・豪州)の
難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向・地域別状況
~EU REACHやEUエコデザイン規則に基づく規制動向、
プラスチック条約による規制影響を含めて~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


難燃剤規制・関連政策の最新アップデート情報をお届け!
直近の動きや更新内容、検討中の法規もしっかりとカバーしますので、
 正確な情報入手にお困りの方にも、大いに役立つセミナーです!

講師

オフィス ヴィエイエ シガラ 代表
渋谷 孝二 氏


講師紹介

■経歴
2024年11月 東ソー株式会社 退社 在職中は海外化学物質法規制対応を担当。
      日本難燃剤協会 環境委員長退任
2024年12月 難燃剤に関わる化学物質法規制コンサルタントとして活動。
オフィス ヴィエイエ シガラ代表 (連絡先:ks55@au.com)。

■本テーマ関連学協会での活動
難燃剤に関わる化学物質法規制コンサルタントとして国内外の関連業界団体に情報提供・意見交換

<その他関連商品>
化学物質法規制 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年7月17日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

オンライン受講/見逃視聴あり

商品コード:AD260757

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     海外の難燃剤規制において日本企業にとっては国内でも製造・使用・輸出入が禁止されるPOPs条約の影響が最も大きいが、欧米の難燃剤規制も同地域への輸出、また同地域での規制検討結果がPOPs物質選定のベースとなることが多いため、常に注視を要する。
     本講座はEUにおいてはて昨年12月より大きな動きのある芳香族系臭素難燃剤の規制動向とその規制内容の背景を説明することにより今後の規制動向の理解を容易とすること、またEU当局がリン系難燃剤の規制内容の検討開始にあたり注目している点等を述べたい。これらの説明により2020年以降のグリーンディール政策を起点としたREACHによる難燃剤規制を検討してきたEU当局の考え方が大きく変化してきていることも明らかにしたい。
     EU以外では米国・カナダ、アジア・オーストラリアでの難燃剤規制の最新動向についても詳述したい。
     最後に将来の難燃剤規制に影響を与える可能性があるプラスチック条約についても触れたい。

    ■受講後、習得できること
    ・EUのグリーンディール政策を起点としたREACHとサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響
    ・EUのREACHによる難燃剤規制の動向と背景、EU当局の難燃剤規制への考え方の変化
    ・EUの臭素系・リン系難燃剤規制の2030年までの見通し
    ・POPs条約における難燃剤関連の今後の規制動向
    ・海外地域別(EU、北米・カナダ、アジア・豪州)のハロゲン・リン系難燃剤規制最新動向

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    <国際条約>
    POPs条約、プラスチック汚染に関する条約(仮称)
    <EU政策・法規>
    グリーンディール政策、持続可能な化学物質戦略(CSS)、REACH規則、難燃剤規制戦略、
    第2次サーキュラーエコノミー行動計画(CEAP)、エコデザイン規則(ESPR)
    <北米法規>
    米国TSCA、カナダ特定有害物質禁止規則
    <豪 法規>
    IChEMS

    ■講演中のキーワード
    ・難燃剤規制戦略
    ・芳香族系臭素難燃剤(ABFR)のECHA調査報告書
    ・リン系難燃剤のECHA調査報告書
    ・エコデザイン規則
    ・POPs条約
    ・DPP(デジタルプロダクツパスポート)

    セミナー内容

    1.国際条約で規制される難燃剤
     1)ストックホルム条約制定の背景
     2)ストックホルム条約で一部難燃剤が規制された背景
     3)ストックホルム条約で規制されている難燃剤
     4)ストックホルム条約で規制検討されている難燃剤
     5)ストックホルム条約の規制物質指定プロセス

    2.EUの化学物質規制動向とREACHによる難燃剤規制の動向
     1)グリーンディール政策、持続可能な化学物質戦略(CSS)とは?
     2)CSSからREACH制限ロードマップへ
     3)REACH制限物質による難燃剤規制戦略
     4)芳香族系臭素難燃剤(ABFR)のECHA調査報告書内容
     5)非ポリマー添加型ABFRのREACH制限提案文書作成内容
     6)同制限提案文書作成のための証拠募集(Call for Evidence)
     7)リン系難燃剤の調査報告書作成開始

    3.EUの化学物質規制動向とサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響
     1)グリーンディール⇒サーキュラーエコノミー
     2)サーキュラーエコノミー⇒エコデザイン規則の難燃剤規制への施策まとめ
     3)エコデザイン規則による今後の展開(Digital Product Passport含む)

    4.EUの現行の難燃剤規制
     1)REACH、CLP、POPs規則によるハロゲン難燃剤規制
     2)エコデザイン指令、RoHSによるハロゲン難燃剤規制
     3)REACH規則によるリン系難燃剤規制
     
    5.北米の難燃剤規制
     1)米国TSCAによる難燃剤の高優先物質評価の状況
     2)米国TSCAによるハロゲン難燃剤及びリン系難燃剤規制
     3)米国 州法によるハロゲン難燃剤及びリン系難燃剤規制
     4)カナダ 特定有害物質禁止規則による難燃剤規制

    6.アジア(日本、中国、韓国)、豪州における難燃剤規制

    7.プラスチック汚染に関する国際条約(検討中)における難燃剤の規制検討内容
     1)プラスチック条約 経緯
     2)プラスチック製品(第3条)の内容
     3)UNEP/PP/INC.2/INF/4 ⅡBの内容
     4)プラスチック条約に対する日本の対応
     5)今後の動向

    8.質疑応答


    お申込みはこちらから
    オンライン受講/見逃視聴なし

    オンライン受講/見逃視聴あり
    ページトップへ