……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆グローバル部材調達における‘潜在的な脅威’を徹底解剖!
☆国際情勢からサステナビリティ対応に至るまで、より複雑化する課題を整理し、
2026年以降に求められる具体的な企業戦略を明示・解説いたします!
講師
SSMリサーチ
代表
八島 俊彦 氏
講師紹介
■経歴
【学歴】
1983年 慶應義塾大学 経済学部 卒業
1989年 米国・ピッツバーグ大学 経営学修士(MBA)
【職歴】
1983~2018年 日本電気株式会社 調達部門、コンサルティング部門にて業務に従事
調達部門では、外注管理、グローバル調達、調達企画管理等を担当。1993年~2000年、米国・ボストンおよびサンノゼにて国際調達事務所(IPO)にて、米国調達市場からの調達と世界各地の拠点への部材・ユニットの供給を担当。
コンサルティング部門では、調達、サプライチェーン、エンジニアリングチェーン、保守サービスの業務改革などの案件を担当。
2018~2020年 物流会社において、嘱託として営業部門でグローバル企業の物流機能の強化・改善活動に従事。
2020年4月~ SSMリサーチにて代表として活動を開始。
■専門および得意な分野・研究
・企業のサプライチェーン上流および調達の管理・業務改善
・物流(特に調達物流)、プロジェクトマネジメント型ビジネスの調達、間接材調達
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月27日(月) 10:00-17:00 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 55,000円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき44,000円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 60,500円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,500円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AD260759
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
近年多くの企業で、事業遂行に必要な材料・部品などの調達局面において、入手性の困難化、コスト、リードタイム、調達品品質等の調達条件の悪化、さらには環境や人権等のサステナビリティ対応への要請が、経営課題として認識されるようになってきている。こうした事態は、研究が進んでいる企業の顧客対応側(デマンドサイド/ 顧客側)に対し、事業遂行に必要な部材などの入手側(サプライサイド/サプライヤー側)の対応力強化を研究する必要性を浮き彫りにしてきている。
本セミナーでは、こうした企業のサプライサイド研究のスタートとして、課題を整理し、対応すべき事項を明確化する。その上で、対応の方向性をご説明する。
■受講後、習得できること
・企業のサプライサイドの使命、役割、および構造の理解
・企業のサプライサイドを取り巻く環境認識の気づき
・企業のサプライサイドのリスクとその対応方向性
■講演中のキーワード
・調達
・サプライチェーン
・リスク
・安定調達
・コスト低減
・サプライサイドマネジメメント
セミナー内容
1. 調達機能のミッション・役割・戦略
1.1 調達機能のミッション・企業のサプライサイドにおける対応事項
1.2 調達機能の役割
1.3 調達戦略の考え方
2. サプライチェーン視点で考える調達活動/サプライサイドマネジメント
2.1 サプライチェーン視点でみた調達の立ち位置
2.2 調達に関係するステークホルダー(利害関係者)
2.3 サプライチェーン上流の変化を意識した環境認識
2.4 サプライチェーン上の調達が配慮すべき課題
3. 自社のサプライチェーン上流におけるリスク
3.1 リスクとリスクマネジメントの概要
3.2 調達に関係する主なリスク
4. 調達の主なリスクとその対応の考察 (【検討例】は、ご説明にあたり取り上げる具体的事象の例)
4.1 自然災害(地震、風水害、異常気象等)
【検討例】地震起因の調達問題とそれらに対する備え
4.2 経済的リスク(市況品の価格変動、為替変動等)
【検討例】為替変動起因による事業への影響とそれに対する備え
4.3 地政学リスク、カントリーリスク(紛争・戦争・テロ、法制)
【検討例】国際紛争起因の調達問題とそれらに対する備え
4.4 物流起因リスク (調達物流、輸送、コスト、リードタイム等)
【検討例】物流の寸断、ルート変更等起因の調達問題とそれらに対する備え
4.5 サイバーセキュリティリスク
【検討例】サイバーアタック起因による調達問題とそれらに対する備え
4.6 サプライヤーリスク(経営・財務、事業遂行障害、生産等)
【検討例】サプライヤーの経営や生産状況に起因する調達問題とそれらに対する備え
4.7 サステナビリティ関連リスク(環境、人権等)
【検討例】環境や人権などサステナビリティ関連事項起因の問題とそれらに対する備え
4.8 コンプライアンスリスク(法遵守、知財等)
【検討例】調達業務遂行におけるコンプライアンス起因の問題とそれらに対する備え
5. 調達ミッションを達成するためにやるべきこと
5.1 サプライチェーンの見える化
5.2 事業継続計画/BCP
5.3 備えるべき知識とスキル
6. 調達側で意識すべきこと~まとめに代えて
6.1 調達活動による価値発揮
6.2 付加価値生産性の向上
7. 質疑応答
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