……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
アンモニア利用技術を対象に、政策動向から燃料利用、水素・CO2キャリア、固定化・リサイクル技術までを体系的に整理。
メタネーション展開と実装の要点について解説します。
講師
国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 教授,副学長 博士(工学)神原 信志 氏
【略歴】
昭和61年4月 出光興産株式会社,石炭関連研究に従事
平成15年5月 岐阜大学助教授(環境エネルギーシステム専攻)
平成25年6月 岐阜大学教授(工学部化学・生命工学科)
令和 4年4月 岐阜大学 副学長
【専門】
微粉炭燃焼/脱硝/水銀/石炭火力発電
新規反応プロセス/プラズマ/紫外線/脱硝反応
水素製造/アンモニア/プラズマ/水素分離膜/アンモニア分解触媒
【本テーマ関連学協会での活動】
日本機械学会,日本エネルギー学会,化学工学会,日本燃焼学会,自動車技術会
<その他関連商品>
電池・水素・エネルギー 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月10日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
商品コード:AD260783
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
2050年カーボンニュートラルを実現するには,脱炭素エネルギーへの積極的な転換が必要です。本セミナーでは,脱炭素エネルギーの1つとして注目されている燃料アンモニアの政策・技術動向を概説した後,アンモニアの基礎特性および利用技術について詳説します。アンモニアを改質して既存の内燃機関や工業炉に適用する技術,アンモニアから純水素を製造する技術,さらにはアンモニアでCO2を固定して,水素・CO2キャリアとして利用するビジネスモデルやアンモニアを利用するメタネーション技術についても解説します。
■想定される主な受講対象者
エネルギー,自動車,商社,エンジニアリングメーカー,燃料電池,造船,化学,食品など
■本セミナーに参加して修得できること
・燃料アンモニアの特長,位置づけ,動向,今後の見通し
・燃料アンモニアの利用方法(脱炭素エネルギーへの転換)
・アンモニア利用のカーボンリサイクル
・アンモニア利用のe-メタン製造
セミナー内容
1.アンモニアの政策動向
1.1 なぜアンモニア?(IEAレポートより)
1.2 アンモニア利用に関する政策動向一覧
1.3 燃料アンモニア導入官民協議会
1.4 2050年カーボンニュートラルに伴う成長戦略
1.5 第7次エネルギー基本計画
1.6 総合資源エネルギー調査会
1.7 水素社会推進法とその支援制度
1.8 水素等供給基盤整備事業にみるビジネス展望
1.9 中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議
1.10 関東広域アンモニアサプライチェーン構想
1.11 新潟県カーボンニュートラル産業ビジョン
2.アンモニアの基礎知識
2.1 アンモニアの物性と特長
2.2 他のエネルギーとの比較
2.3 アンモニア製造プロセスの概要
2.4 2種類のブルーアンモニアとグリーンアンモニア
2.5 ブルーアンモニアとグリーンアンモニアのコスト
2.6 グリーン水素とグリーンアンモニアのコスト
2.7 ブルー水素とブルーアンモニアの発電コスト比較
2.8 CO2対策費を考慮した2040年種々の燃料の発電コスト
2.9 ブルー/グリーンアンモニアサプライチェーン
2.10 世界のアンモニア・水素サプライチェーン
2.11 2030年・2050年世界のアンモニア・水素消費量予測
3.脱炭素燃料としてのアンモニア利用
3.1 SIP第1期「エネルギーキャリア」の概要
3.2 国内外の研究開発動向とビジネス展望
3.3 SIP第3期「アンモニア・水素利用分散型エネルギーシステム」の概要
3.4 産業・工業燃料としてのアンモニアの課題
3.5 アンモニア分解触媒
3.6 アンモニア酸化触媒
3.7 水素/アンモニア混合ガスの燃焼
4.水素キャリアとしてのアンモニア利用
4.1 アンモニアから純水素を得るための技術的課題
4.2 アンモニアからの純水素製造
4.3 アンモニアを原料とする燃料電池発電システム
5.CO2固定・リサイクル・メタネーション・合成ガス原料としてのアンモニア
5.1 アンモニアで排ガス中CO2を固定
5.2 炭酸水素アンモニウムはCO2/H2キャリア
5.3 炭酸水素アンモニウムからメタネーション・合成ガス製造への展開
5.4 炭酸水素アンモニウムによるカーボンリサイクルのビジネスモデル
6.今後の展望
6.1 アンモニアの今後
6.2 最新動向の調査サイト紹介
お申込みはこちらから


