……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
生成AIのマーケティング実務活用を対象に、NotebookLMを含む課題設定、情報整理、プロンプト設計、出力評価までを体系的に整理。壁打ち精度を高める思考と設計の基礎について解説します。
講師
京都華頂大学 生活情報学科 准教授 積 高之 氏
【略歴】
京都華頂大学 准教授
関西学院大学 非常勤講師
上田安子服飾専門学校 非常勤講師
龍谷大学 非常勤講師
大谷大学 非常勤講師関西学院大学経営戦略研究科研究員イノベーション・システム研究センター客員研究員
株式会社エボラ二 CMO京都積事務所 代表
広告・ブランディングの職務を経験後、コンサルタントとして独立。大手子供服SPA、酒販小売業チェーン、保険代理店などの顧問・コンサルタントを歴任。地方自治体・商工会議所等の講演多数
【専門】
ウェブマーケティング
AI活用
【本テーマ関連学協会での活動】
WACAウェブ解析士協会理事
ITC京都副理事長
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月14日(火) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD260786
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
生成AIをマーケティング実務で本当に使える武器にするには、単なる操作方法を覚えるだけでは不十分です。重要なのは、何を考え、どう問い、どのように修正していくかという思考と設計の力です。本講座では、AIとの壁打ち精度を高めるために必要な課題設定、情報整理、プロンプト設計、出力評価の基本を体系的に学びます。企画立案、分析、コピー作成、提案準備などの実務に応用できる力を養い、生成AIを“試しに使う”段階から“成果につなげて使いこなす”段階へ進むことを目指します。
■想定される主な受講対象者
・企業のマーケティング担当者、広報担当者、販促担当者
・広告運用、SNS運用、コンテンツ制作、営業企画などに携わる実務担当者
・生成AIを業務で使い始めたものの、思うように成果につなげられていない方
・AIを使って企画立案、コピー作成、情報整理、提案準備の精度と速度を高めたい方
・社内で生成AI活用を推進したい管理職、チームリーダー、事業責任者
・制作会社、広告代理店、コンサルティング会社などでクライアント支援に携わる方
■必要な予備知識
特別な予備知識は必要ありません。生成AIやマーケティングに関する専門知識がない方でも、基礎から段階的に学べる内容となっています。これから活用を始めたい方にも、安心してご参加いただけます。
■本セミナーに参加して修得できること
・生成AIをマーケティング実務に応用する基本視点を理解する
・壁打ち精度を高めるための問いの設計方法を身につける
・目的に応じたプロンプトを作成できるようになる
・AIの出力を評価し、修正指示につなげられるようになる
・企画・分析・提案業務に生成AIを活用できるようになる
セミナー内容
1.生成AIをマーケティング実務で活かすための基本視点
1)生成AIを取り巻く環境変化
2)マーケティング業務における生成AIの役割
3)「便利なツール」と「使える武器」の違い
4)生成AI活用において人が担うべき判断
2.壁打ち精度を高めるための思考整理
1)壁打ちとは何か
2)壁打ち相手として生成AIを使う意義
3)曖昧な相談が浅い回答を生む理由
4)課題設定の明確化
a) 何を解決したいのかを言語化する
b) 目的と手段を切り分けて考える
5)前提条件の整理
a) 対象顧客
b) 商品・サービス
c) 市場環境
d) 制約条件
3.生成AIの使い分けと設計の基礎
1)生成AIごとの特徴の違い
2)用途に応じた使い分けの考え方
3)プロンプト設計の基本
a) 目的を明示する
b) 条件を具体化する
c) 出力形式を指定する
4)1回で終わらせない対話設計
5)追加指示による精度向上の方法
4.マーケティング実務における活用場面
1)顧客理解への活用
a) ペルソナ整理
b) ニーズ仮説の整理
2)企画立案への活用
a) 施策案の洗い出し
b) 訴求軸の整理
3)コンテンツ制作への活用
a) 記事構成案の作成
b) コピー案の作成
c) SNS投稿案の検討
4)提案準備への活用
a) 論点整理
b) 提案書構成の検討
c) 想定質問への備え
5)改善業務への活用
a) Webサイト改善案の検討
b) 広告訴求の見直し
c) 既存施策の再整理
5.NotebookLM等の活用可能性
1)NotebookLMの基本的な考え方
2)手元資料をもとにした活用の可能性
3)会議資料・提案資料の整理への応用
4)社内ナレッジの整理と再活用
5)他の生成AIツールとの役割分担
6.実務導入における注意点
1)生成AIの出力を鵜呑みにしない視点
2)ハルシネーションへの対応
3)事実確認と根拠確認の重要性
4)情報管理と機密情報の取り扱い
5)組織導入時の基本ルール整備
a) 利用範囲の設定
b) 確認フローの整備
c) 共有方法の標準化
7.生成AIを実務に定着させるための進め方
1)小さく始める導入ステップ
2)日常業務の中で試しやすい業務の選定
3)個人活用からチーム活用への展開
4)成果につながる活用習慣のつくり方
8.まとめ
1)本講座の要点整理
2)マーケティング実務における活用の勘所
3)今後の業務に活かすための視点
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