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VPP・DRの基礎と最新動向・市場活用セミナー

VPP・DRの基礎と最新動向

~蓄電池・EV・再エネを束ねる需給調整と市場活用の現在地~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


VPP・DRの構築経緯や制度環境を対象に、需給調整市場での活用実務を体系的に整理。
系統混雑緩和やDR-ready等の最新動向について解説します。

講師

早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構 先進グリッド技術研究所 研究院教授 博士(工学)石井 英雄 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)

【略歴】
1988年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了,東京電力(株)入社.
1989年~1991年マサチューセッツ工科大学客員研究員。
2014年より早稲田大学研究院教授 兼 スマート社会技術融合研究機構事務局長(現職)。
2020年よりIEC TC 8 SC 8C議長。博士(工学)。
主に再生可能エネルギー、分散エネルギー資源の統合に係る業務に従事。

【専門】
物性物理学/超伝導、再生可能エネルギー・分散型エネルギーリソースの電力系統への統合

【本テーマ関連学協会での活動】
電気学会 上級会員
電気学会 DERの電力系統運用への活用に関する調査専門委員会 委員長
エネルギー・資源学会 会員
スマートレジリエンスネットワーク 諮問委員
エネルギーリソースアグリゲーション事業協会 有識者会員
IEEE PES 会員、CIGRE C6会員
IEC TC8 SC8C 国際議長

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年7月27日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに
     日本では、2012年頃よりVPP・DRに関する取組が開始され、実現に向けて技術的な検討、アグリゲータの育成、事業環境の整備が行われてきた。並行して、FIT導入による再エネ導入拡大、電力システム改革の推進、各種電力取引市場の整備が行われた。この中でVPP・DRの事業領域が明確化され、事業環境が整えられてきた。
     本セミナーでは、VPP・DRに関する一連の経緯を総合的に解説し、現在の到達点について述べる。DR-ready、系統混雑緩和や分散市場など、最近の話題についても紹介する。現在の課題や今後の展望について私見を述べる。

    ■想定される主な受講対象者
    本テーマに関心のある電力関係の事業者・メーカーの方、事業の企画・開発担当者など

    ■本セミナーに参加して修得できること
    ・VPP・DRの日本におけるこれまでの取組みの全貌を知る
    ・VPP・DRに関わる電気事業制度、市場の動向を知る
    ・VPP・DRに関する最新動向(DR-ready、系統混雑緩和、サイバーセキュリティなど)を知る
    ・DR・VPPの今後の展望の一例を知る

    セミナー内容

    1.VPP・DRの定義
       1)東日本大震災に伴うエネルギー政策の転換
       2)VPP・DRが必要となった入り口
       3)スマートグリッドと階層的エネルギーマネジメント
       4)電力システムの制約とVPP・DRの期待領域

    2.VPP・DRの基盤構築のための取組み
       1)スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会
       2)通信規格の標準化
       3)エネルギーリソースアグリゲーションビジネス検討会
       4)VPP・DR構築実証事業

    3.再生可能エネルギー主力電源化と課題
       1)FITと太陽光爆発
       2)変動性再エネ大量導入に伴う諸課題
       3)出力抑制

    4.電力システム改革と各種市場整備
       1)電力システム改革の概要、工程表
       2)電気事業の形態の変更と計画値同時同量
       3)電力卸市場
       4)調整力の調達と需給調整市場
       5)容量市場と発動指令電源

    5.VPP・DRの到達点と最近の動向
       1)発動指令電源の約定容量
       2)VPP・DRの実適用例
       3)系統混雑とDERの活用
       4)低圧リソースの活用とDR-ready
       5)ワット・ビット連携

    6.課題と今後の展望

    7.まとめ


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