……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★2027年1月の適用に向け対応が急がれる機械規則のサイバーセキュリティ要件について、
特に整合規格 prEN 50742 の適合ポイントを中心に、リスクアセスメント、設計、技術文書対応まで実務的な観点で説明します。
講師
セイフティ・クリエイト(株) 技術部 CTO 高山 哲哉 氏
*ご略歴:
電機メーカーで産業用ロボット開発を行い、その産業用ロボットの機能安全規格の第三者認証取得。
その後、別製品の機能安全規格の第三者認証取得支援に従事後、独立し、産業用ロボットをはじめサーボ等の機能安全の第三者認証支援を行っております。
また、機能安全の特徴からサイバーセキュリティ対応も行っております。
さらに、長岡技術科学大学のシステム安全工学専攻で安全の基本を学び、無駄なく安全要求を満たしていく支援を行っております。
*ご専門および得意な分野・研究:
・機能安全、サイバーセキュリティ対応
・メーカー様と一緒に第三者認証機関とコミュニケーションを取りながら第三者認証取得を円滑に効率よく進める
・組込み制御システムのハードウェア、ソフトウェア開発
・組込みソフトウェア開発環境の知見(コンパイラ、テストツール、エミュレータ等)
・ソフトウェア開発プロセス構築と改善(CMMI)
・ソフトウェア品質保証・設計品質担保支援
*本テーマ関連のご活動:
・産業用ロボット、サーボ等の機能安全規格の第三者認証取得支援
・第三者認証機関によるCRA対応確認支援
・論文「機能安全規格要求に対する 社会実装への取り組みと効果の検証」
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月23日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AD2607M9
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
機械規則への移行に伴う最新要求事項を整理し、機能安全とサイバーセキュリティを統合して対応する考え方を解説します。
特に整合規格 prEN 50742 の適合ポイントを中心に、リスクアセスメント、設計、技術文書対応まで実務的な観点で説明します。
○受講対象:
機械規則への対応が必要なメーカーやサプライヤーのマネージャーやプロジェクトリーダー、開発担当者。
○受講後、習得できること:
機械規則における機能安全・サイバーセキュリティ要求の全体像を理解し、効率的に prEN 50742 に適合する具体的なポイント(リスクアセスメント、リスク低減策の実装、技術文書等)を把握できます。
セミナー内容
1. Safety & Security
・機能安全とサイバーセキュリティの関係
・サイバー攻撃による安全リスク
・Safety-Security統合設計の考え方
2. 機械規則とサイバーレジリエンス法(CRA)の関係
・EU機械規則(Machinery Regulation)の概要
・Cyber Resilience Act(CRA)の概要
・機械規則とCRAの要求事項
・適合のための技術文書
3. 機械規則のサイバーセキュリティ要求
・Annex III におけるサイバーセキュリティ要求
・接続機器・リモートアクセスへの対応
・認証・アクセス制御設計
・セキュア通信・脆弱性管理
4. 機能安全対応
・安全要求事項
・安全機能の設計
・機能安全試験・妥当性確認
5. 整合規格 prEN50742 への対応
・prEN50742 の位置づけと適用範囲
・Threat Analysis と Risk Assessment(TARA)
・セキュリティ要求事項の実装ポイント
・セキュリティ検証・適合評価対応
6. まとめ・質疑応答
・Safety-Security統合対応の進め方
・実務上の課題と対応ポイント
・今後の規制動向と対応方針
・質疑応答
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