……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★特許実務の効率化にとどまらず、知財戦略の策定・提言等への活用展開まで!
AIエージェントによる競合分析・ホワイトスペース探索・経営層への戦略提言の
実践ワークフローを深掘りし解説!
★最新のAIガバナンスをふまえた知財関連の組織づくり・社内規程整備のポイントについても言及します!
講師
よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士 萬 秀憲 氏
・ご略歴:
花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。
・ご専門および得意な分野・研究:
知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング。
家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング。
・本テーマ関連のご活動:
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。
知財・無形資産ガバナンス協会 生成AI活用推進協議会 共同代表
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月27日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD2607N2
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
従来の知財戦略策定・IPランドスケープ(IPL)は、膨大な公報の読み込み・分類・ノイズ除去といった「作業」に多くの工数を奪われ、本来の目的である「経営・事業への戦略提言」にリソースを割けないというジレンマを抱えてきました。生成AIによる拡張でこの構造は一変しつつありますが、単発のチャット利用では「作業の一部自動化」にとどまり、戦略価値の創出にはなお距離があります。
2025年から2026年にかけて本格化したのは、計画立案・ツール実行・検証・レポート作成までを自律的にこなす「AIエージェント」の実務活用です。MCP(Model Context Protocol)を介した特許DB連携、マルチステップ推論、Human-in-the-loopによる品質担保が組み合わさり、IPLは「分析の場」から「意思決定の場」へと再定義されつつあります。一方で、AI事業者ガイドラインv1.2、AI推進法(2025年成立)、知財推進計画2025のAI関連KPIなど、遵守すべき政策・ガバナンスの枠組みも整備が進んでいます。
本セミナーでは、知財戦略の基礎を短時間で俯瞰したうえで、AIエージェントを組み込んだIPLの実践ワークフローを具体ツール(AI Samurai/Patentfield AIR/Summaria等)を用いたデモで提示します。競合分析・ホワイトスペース探索・経営報告の3ケースを各25分で深掘りし、最後に国内政策動向を踏まえた導入・ガバナンス設計と組織づくりに落とし込みます。知財部門を企業の「知のハブ」へと進化させるための、実装可能なノウハウを体系的に提供します。
○受講対象:
・知的財産部門、研究開発部門、新規事業開発部門、経営企画部門のリーダー・マネージャー層
・IPランドスケープ(IPL)・特許調査の実務経験があり、AI活用で業務を一段高度化したい方
・生成AIを試したが「使いこなし」と「ガバナンス」に課題を感じている方
・経営層・事業部門に響く知財提言を目指す方
セミナー内容
1.知財戦略の基礎とAIがもたらすパラダイムシフト
1-1. 知財戦略の要点俯瞰
・知財活動の5つの発展段階(ディフェンス→ビジョン)の到達点診断
・経営・事業に評価される知財活動の3条件(数値・仮説・タイミング)
1-2. IPLの到達点と限界
・「分析」偏重で「戦略創造」に至らない構造的理由
・工数配分の実態データ(作業70%:思考30%を逆転できるか)
1-3. 生成AIからAIエージェントへ
・生成AI・AIエージェント・マルチエージェントの違いと2026年現在の到達点
・MCP(Model Context Protocol)と特許DB/社内DB連携の意味
・主要モデルの知財業務適性比較:GPT-5系、Claude Opus 4.x、Gemini 3系、国産LLM(GENIAC由来)
・パラダイムシフト:「作業代替」から「思考・提言のパートナー」へ
2.AIエージェントを組み込んだ戦略的IPLワークフロー
2-1. 事業戦略起点のテーマ設定
・経営課題・事業課題と知財課題の紐付けフレーム
・AIによる仮説構築:複数シナリオ並走型プロンプト
2-2. 人とAIの協業モデル(Human-in-the-loop)
・任せる領域/判断する領域の切り分け原則(可逆性・責任・専門性)
・スクリーニング・分類工数の削減事例(実測データに基づく)
・ハルシネーション検出を組み込んだ二重化ワークフロー
2-3. デモ:エージェントによる自動化ワークフロー
・デモ①:公報分析
・デモ②:ポートフォリオ分析
2-4. プロンプト設計の勘所
・構造化プロンプト(役割・前提・制約・出力形式)の実例
・うまくいかない時のデバッグ手順(反復・分解・検証)
3.ケーススタディ
3-0. ケース選定の考え方
・頻度×インパクトで選定した3ケース。M&A技術DDと経営報告の要素は各ケースに分散
3-1. ケース①:競合他社の動向分析&「勝ち筋」発見
・AIによる競合ポートフォリオ俯瞰と強み・弱み抽出
・後発企業が先発企業に勝つための空白領域特定
3-2. ケース②:新規事業のためのホワイトスペース探索
・異業種特許データ×市場データ×論文データの統合分析
・AIによる事業機会仮説の生成と検証プロセス
・注意点:AI生成仮説の鵜呑み防止チェックリスト
3-3. ケース③:経営層への戦略提言レポート作成
・「刺さる」レポートの構成原則(結論先行・数値根拠・選択肢提示)
・AIによるドラフト生成→人によるブラッシュアップの工程
・役員会・事業部会議それぞれへの最適化テクニック
4.導入・ガバナンス・組織づくり/Q&A
4-1. 2026年時点の国内AI政策・ガバナンス動向
・AI事業者ガイドラインv1.2の知財実務への含意
・AI推進法(2025年成立)と事業者の留意事項
・知財推進計画2025のAI関連KPIと産業界への期待
・JPO審査・審判におけるAI関連論点(除くクレーム、発明者性ほか)
・機密情報・営業秘密の取扱いと社内規程整備のポイント
4-2. 導入ステップと組織づくり
・スモールスタートから全社展開へ:12か月ロードマップ雛形の解説
・自社業務フローに合わせたツール選定の判断軸
・知財部門を「知のハブ」に進化させる人材・評価・風土
Q&A


