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光導波路│セミナー2026│基礎と最新技術動向・光電融合等への応用

光導波路の基礎と最新技術動向・応用

~原理や材料・デバイスから、光電融合等への応用まで体系的に解説~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


○基礎から応用まで最先端技術も交えながら俯瞰的に解説。
○原理などの基礎から、石英系・半導体・LN光・ポリマーなど様々な材料の構造・特徴・種類と光導波路デバイス、光通信やセンサ、光集積回路・光電融合技術への応用まで。

講師

横浜国立大学 大学院工学研究院 教授 荒川 太郎 氏


講師紹介

光エレクトロニクス、特に半導体光機能デバイスの研究に従事。2017年、IEEE Photonics Society Japan Chapter 委員長、2021年、Microoptics Conference (MOC) 2021組織委員長、2023年、電子情報通信学会光エレクトロニクス研究専門委員会委員長。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月6日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     光導波路と光集積回路は高速通信やセンサーを支える中核技術であり、次世代光ネットワークにも不可欠です。本セミナーは初心者や異分野の研究者を対象に、基礎から応用まで体系的に学ぶことを目的としています。光の伝搬や固有モード、偏光特性などの理論を解説し、光ファイバーや半導体など各種導波路の構造と特性を紹介します。さらに、光通信・センサー応用に加え、光集積回路や光電融合など最先端技術も概観します。

    ■受講対象者:
    ・光導波路や光回路を初めて学ぶ方
    ・光導波路、光回路、光集積回路技術分野に関心のある他分野の技術者、研究者の方

    ■必要な予備知識:
    大学初学年レベルの数学(微分方程式)の知識があると理解しやすい。

    ■本セミナーで習得できること:
    ・光導波路の基礎原理や材料、光回路技術に関する基礎知識
    ・光導波路デバイスに関する基礎知識
    ・光集積回路、光通信システム、光センサーに関する基礎知識、最新技術動向に関する知識
    など

    セミナー内容

    1.光導波路の基礎
     1.1 光伝搬の基礎
     1.2 波動方程式、固有モード、光閉じ込め
     1.3 偏光特性

    2.各種の光導波路 ~構造・特徴・種類(材料)・応用などそれぞれ解説~
     2.1 光ファイバー
     2.2 石英系光導波路
     2.3 半導体光導波路
     2.4 LN光導波路
     2.5 ポリマー光導波路

    3.光導波路デバイス
     3.1 光導波路の縦続接続
     3.2 方向性結合器、Y分岐回路、多モード干渉素子
     3.3 マッハ・ツェンダー干渉計
     3.4 アレイ導波路回折格子(AWG)
     3.5 微小リング共振器

    4.光導波路の様々な応用・光集積技術
     4.1 光通信への応用
     4.2 センサーへの応用
     4.3 光集積回路・光電融合技術

    5.まとめ

    <質疑応答>


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