……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
〇Q&Aを交えながら、原子力の最新動向についてあますことなく紹介します!
〇エネルギーを取り巻く状況から原子力の魅力と課題、革新軽水炉・SMR・フュージョンエネルギーほか次世代革新炉や原子燃料サイクルの開発動向、人材育成や今後の可能性と展望まで。
講師
京都大学 複合原子力科学研究所 所長・教授 黒崎 健 氏 ※「崎」は立の崎です
講師紹介
1973年生まれ、徳島県出身、1995年大阪大学工学部原子力工学科卒業、大阪大学助手、助教、准教授を経て2019年京都大学教授(複合原子力科学研究所)、2023年4月より現職。専門は原子力工学、材料科学、核燃料、マテリアルズ・インフォマティクス。経済産業省原子力小委員会委員長、文部科学省原子力研究開発・基盤・人材作業部会主査などを歴任。趣味は音楽を聴いてライブに行くこと、FM802を聴くこと、ゲームの世界で冒険すること、将棋観戦、相撲観戦、飼いネコのお世話をすること。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月21日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日「マイクを使って口頭」または「チャット」でのご質問を歓迎します(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください)。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに:
ここ数年、原子力を取り巻く状況が激変している。本講演では原子力の最新動向についてあますことなく紹介する。
■受講対象者:
本テーマに興味のある方ならどなたでも受講可能です。
■必要な予備知識:
特に予備知識は必要ありません。
■本セミナーで習得できること(一例):
最近のエネルギーをめぐる状況、原子力発電の基礎知識、原子力発電の魅力と課題、原子力活用の現在地、原子力の将来性
セミナー内容
1.わが国のエネルギー事情
1.1. 地球温暖化と火力発電の仕組み
1.2. エネルギー・資源を取り巻く状況
1.3. 7次エネ基の論点
1.4. 7次エネ基で出された方向性
2.原子力発電の仕組み、魅力と課題
2.1. 原子力発電の仕組み
2.2. 原子力発電の魅力
2.3. 原子力発電の課題
3.原子力の最大限活用に向けて
3.1. 既設炉の最大限活用
3.2. 次世代革新炉の開発と設置
―革新軽水炉・小型軽水炉(SMR)・高速炉・高温ガス炉・フュージョンエネルギーなど
3.3. 原子燃料サイクル
3.4. 原子力活用の現在地(福井県の場合)
4.原子力分野の人材育成
4.1. 原子力人材育成のこれまでとこれから
4.2. コンソーシアムANEC
4.3. 教育用の原子炉
4.4. 京都大学複合原子力科学研究所のご紹介
5.原子力分野の未来
5.1. 原子力の新たな価値
5.2. 原子力分野の可能性と展望
5.3. 未来に向けて
<質疑応答>
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