……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
講師
株式会社INVENTION labo 代表取締役
田中 光利 氏
講師紹介
■経歴
富士フイルムで32年間、銀塩写真衰退を見据えた複数の新規テーマに従事した。その後、特許調査会社を通じて、メーカー様の新規テーマに関する調査を研究現場視点で実施。
■専門および得意な分野・研究
生化学(大学~入社初期)、電気化学(中期)、フォトポリマー(後期)、特許調査と分析(中期~後期)
得意な事:糸口を得るための実験方法を考える事
■本テーマ関連学協会での活動
JMLA日本マーケティングリテラシー協会 コラボセミナー講師
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月19日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
メーカーの新規テーマには必須な経営資源軸があります。踏まえていないといずれ撤退に追い込まれる重要な軸なのですが、多くの教科書やセミナーでは教えていません。本セミナーでは、まず経営資源軸がどのようなものか、実際の成功/失敗事例を用いてご理解いただき、好ましい新規テーマ3条件をご提示します。その上で、その軸に乗って進めて行くのに必要なアイデア出しの方法、テーマ探索の取っかかり、特許情報の活用方法を学習いたします。また、大きなリスクともなり得る、急速に発達しつつある人工知能・生成AIによる変化への対応として、F社でV字回復を乗り切った視点で皆様へのご提案などをお話しします。
■受講後、習得できること
・成功/失敗の分け目となる基本軸と、踏まえるべき3条件
・たくさんのアイデアを出す方法
・テーマ探索の糸口
・特許情報の活用方法
・生成AIの出現等による時代の変化/リスクを乗り越えるヒント
■受講対象
・メーカーで研究開発に従事されている入社数年の方
・研究を加速したいと考えている知財部員の方
・研究所の活性化をタスクとされている人事系の方
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・安全保障貿易管理ガイダンス(令和7年1月経済産業省)に基づく技術輸出管理
セミナー内容
1.成功/失敗の分け目となる基本軸と新規テーマ3条件
1-1.教科書ではアンゾフの事業拡大マトリックスに従い『破壊的イノベーションを』と教える
1-2.実際の成功事例と失敗事例をアンゾフの事業拡大マトリックスにプロットしてみると
1-3.成功/失敗はアンゾフとは異なる経営資源軸マトリックスで説明できる
1-4.新日鐵『うなぎ事業』『スペースワールド』の例
1-5.好ましい新規テーマ3条件
・市場課題を捉え、自社コンピテンスに立脚した独自の発想からスタートしたもの
2.解決手段のアイデアがたくさん出せる人になる方法(発想力のトレーニング)
2-1.世の中には沢山のアイデア発想法があるが…
2-2.アナロジー法
2-2-1.獣医ダンロップは牛の腸がガスで膨らんでいた事からタイヤを発想した
2-2-2.アナロジー法とは課題を短い言葉で表し「引き出し」の中身と組み合わせる方法
2-2-3.演習(実際に発想してみます)
2-2-4.アナロジー法の鍛え方① 短い言葉にする
・短い言葉にすると 知恵者の知恵も活用できる
2-2-5.アナロジー法の鍛え方② 「引き出し」を増やす
・数字に置き換えると活用の機会が増える
・専門書、社内報告、特許・・・基本軸に沿ったアイデアが出やすい
・科学文献、大学のFacebook・・・基本軸に沿えるようアレンジ
2-2-6.アナロジー法の鍛え方③ 常識のブレーキを無効にする
・できるだけ「へんてこなもの」を一つ必ず加えてみる
・演習(もう一度発想してみます)
・「変わり者」にみられると半ば成功
‐ノーベル賞候補になった同僚の例
2-2-7.『論理』より『直感』、『文字』より『映像』
・演習
2-3.声がかかる人間を目指すとアイデアは更に出やすくなる
3.テーマ探索の糸口(課題解決よりテーマ探索の方がはるかに難しい)
3-1.自社コンピテンスを認識する
3-1-1.コンピテンスとは
3-1-2.自社の強みの認識が難しい
3-1-3.生々しい事例
3-1-4.形式知と暗黙知
・演習(自分/自社の強みを書き出す)
・パテントマップを使った自社コンピテンスの認識
・コンピテンスを知る他の方法
3-2.市場課題を認識する
3-2-1.ライバル社の動き
3-2-2.顧客の悩み
3-2-3.国際展示会 国際学会
3-2-4.事業部付研究所の場合の対応
・顧客に近いほど有利、営業部員の力を借りる
・顧客と定期打ち合わせを設定する
3-2-5.中央研究所の場合の注意点
・試作したものをどうやって評価するかに答える必要がある
3-2-6.パテントマップを使った課題 - 解決手段の変遷から読みだす
3-2-7.AI搭載特許ツールの活用
3-3.独自の発送アイデアを企画に育てる
3-3-1.沢山のアイデアが出ただけではテーマにはならない
・社内コンテストで提案数トップを取って𠮟られた事例
3-3-2.アイデアは定量的な評価を通して企画に育てる必要がある
・【紹介】体系化された商品企画7つ道具
4.特許情報の活用
4-1.「頭の引き出し」を充実させるツールとして用いる
4-1-1.パラパラとめくるだけでも「頭の引き出し」に取り込まれる
・演習
4-1-2.「読む」より「眺める」のがコツ
4-2.自分/自社を知る
4-2-1.社内に蓄積されている社内技術関連の書類は自由には閲覧できない
4-2-2.特許(公開されているもの)は自由に読める・特許分類も付与されている
・自分/自社技術を特許分類で表現する
・演習
・実例 『田中』はどこで何をしてきたか特許をみると良くわかる
4-3.市場(業界)の課題を知る
4-3-1.特許は「課題」を解決する「手段」、この課題は業界特有のものが多い
4-3-2.「課題」は【本発明の課題】に書いてあるとは限らない
4-3-3.「課題」の中から継続的に問題になっているもの(市場が大きい)を特定する
4-4.自社技術で「課題」を解決できないか?と発想すると、基本軸から外れない
4-5.7つの競争要因をチェックする
4-6.研究者が関連部門を味方につける効果的な方法 ~発明者に加える~
4-7.知財部員が存在感を高める効果的な方法 ~特許の束を持って現場に入り込む~
5.何もしないのは最大のリスク ~人工知能・生成AI時代への対応~
5-1.稼ぎ頭がある日突然売れなくなる
5-2.『特許調査はAIに置き換わる』 特許庁レポートの例
5-3.AIが得意な事/不得意な事
5-4.単純作業はロボットに置き換わる?
5-4-1.レストラン用
5-4-2.人と協働
5-4-3.世界の出願動向とこれから起こり得る大きな変化
5-5.IT系ではない異業種から出願
5-5-1.事例1
5-5-2.事例2
5-5-3.AIの用途(使い方)は特許の取り時か?
5-6.皆さまへのご提案
6.まとめと今後の進め方
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