……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★“何となく良い”を見える化できれば、製品差別化は設計できる。感性価値を品質要素へ落とし込む具体的方法!
★使いやすさ・心地よさ・高級感をどう定量化するか?感性価値を可視化し、品質設計へ展開するポイントを解説。
講師
金沢工業大学 感動デザイン工学研究所
教授・顧問 神宮 英夫 氏
講師紹介
■略歴
1975年 東京都立大学人文学部心理学科卒業
1977年 東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻修士課程修了
■職歴
1978年 東京都立大学人文学部心理学教室助手
1981年 東京学芸大学教育学部教育心理学教室助手、同専任講師、同助教授
1998年 明星大学人文学部心理・教育学科心理学専修教授
2000年 金沢工業大学教授
2012年~2015年 金沢工業大学情報フロンティア学部学部長
2016年~2019年 副学長
2007年~2021年 金沢工業大学感動デザイン工学研究所所長
2022年~現在 現職. 文学博士
■専門および得意な分野・研究
感性・官能評価を応用した製品開発に携わっている.特に,お客様が“何となく”感じている感性価値を見える化して,品質に繋げることを目指している.
■本テーマ関連学協会での活動
日本官能評価学会監事・専門官能評価士,日本感性工学会会員,日本人間工学会会員,日本心理学会会員
<その他関連商品>
シミュレーション・分析技術 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月28日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
商品コード:AD260884
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
菓子を食べておいしいですかと聞かれて,おいしいと答えました.
塩加減ですか歯ごたえですかと聞かれて,歯ごたえと答えました.
しかし実際には,歯ごたえよりも,舌触りの良さや口どけなど,本人も明確に意識していない感性価値を感じていたのかもしれません.製品と接した時に“何となく”感じている感性価値があります.これを正確に把握し,定量化・可視化して品質要素に繋げることができれば,より良い製品,さらに他社との差別化につながる製品開発の可能性が広がります.
本講座では,潜在的な感性価値を見える化し,生理・脳機能測定や時系列感性評価も活用しながら,どのように品質要素に繋げていけば良いかを,事例を交えながら解説します.
■受講後、習得できること
・潜在的な感性価値を見える化・定量化する手法
・品質要素の特定化するための手法
・効果的な生理・脳機能の測定手法
・時系列感性評価の適切な手法
・感性評価の結果を製品差別化へ活用するための視点
■講演中のキーワード
感性価値,感性工学,官能評価,感性評価,品質設計,差別化,曲線描画法,生理・脳機能測定,生理計測,脳機能計測,製品開発
■受講対象者
・日用品・化粧品・食品・材料・家電等における製品開発、研究開発、品質評価部門の方
・感性価値(使いやすさ・心地よさ・高級感等)の定量化・見える化に関心のある方
・感性評価の結果を製品設計・品質設計へ活かしたい方
・製品差別化や高付加価値化に向けた評価技術を検討している方
セミナー内容
1 感性価値の時間的変化を見える化し製品開発へ活かすために
1)感性評価と官能評価の違いと感性価値
2)なぜ今,感性価値の見える化が求められているのか
3)従来の手法と問題点
a)時間強度法とTDS(Temporal Dominance of Sensations)
b)Magnitude Estimation(ME)法
事例1:基礎化粧品使用時の時間変化
4)中断なしの時系列測定
a)曲線描画法
b)生理・脳機能測定
事例2:チョコレートのおいしさ
5)感性価値の時間的変化に応じた製品開発
2 “何となく”の感性価値を見える化する
1)意識されない感性価値の存在
a)言葉による評価データの背後を探る
b)Graphical Modeling(GM)の可能性
事例3:ソーセージのおいしさ
c)生理・脳機能指標の役割
d)生理・脳機能指標の組み合わせ解析
事例4:CMの感動度を測る
2)感動指数の提案
事例5:芸術祭での感動を測る
3 感性価値を品質設計へ落とし込む
1)感性評価の結果を品質設計へ活用する際の考え方
2)GMとSEM(構造方程式モデリング)の組み合わせ解析
事例6:プレミアムビールの高級感
3)3点推定法による最適物性値の推定
事例7:洗顔石鹸の最適な泡品質の設計
事例8:デザート作成時の心地よさをもたらす最適な粘度の推定
4 最後に
<質疑応答>
お申込みはこちらから


