……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●CCUS/DACのグローバルな位置づけや制度・規格動向を整理した上で、CO₂分離回収を中心とした主要技術と市場参入プレーヤーの動向をお話させていただきます。
講師
千代田化工建設株式会社 成長戦略本部 シニアテクニカルアドバイザー 細野 恭生 氏
講師紹介
■略歴:
1978年
東京工業大学化学環境工学専攻修士課程修了
1978年
千代田化工建設株式会社入社 各種石油化学・環境分野プロセス開発業務担当
2012年~2015年
執行役員
2019年~2025年
フロンティアビジネス本部 テクニカルアドバイザー(脱炭素分野)
2026年~
成長戦略本部 シニアテクニカルアドバイザー(脱炭素分野他)
■専門および得意な分野・研究:
・ 化学工学、環境工学、システム工学
・ 脱炭素技術(CCUS、水素、アンモニア、合成燃料)の社会実装
■本テーマ関連学協会でのご活動:
・ 石油学会副会長/理事(2012-2021) 監事(2026~)
・ 日本機械工業連合会循環型社会研究会副委員長(2015-2021)
・ NEDOエネ環新技術先導研審査委員(2018-2025)
<その他関連商品>
環境対応・リサイクル・CO2削減等 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月20日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AD2608D2
配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
ネットゼロ実現に向け、排出源や大気中からCO₂を回収するCCUS/DACは、産業界にとって事業継続の前提条件となりつつある。各国でプロジェクト投資と技術実装が加速し、企業の競争力やバリューチェーン戦略に直結する段階に入った。本講演では、CCUS/DACのグローバルな位置づけや制度・規格動向を整理した上で、CO₂分離回収を中心とした主要技術と市場参入プレーヤーの動向を概観する。また、サプライチェーンの構築に不可欠となる安定供給・経済性・環境性といった持続可能性の視点から、事業化に向けた課題と成功要因を明らかにする。さらに、世界の主要プロジェクトを通じて“実装のリアリティ”を示し、今後、日本企業が取り得るポジションや事業機会、連携の方向性を展望したい。
■ご講演中のキーワード:
CCUS、DAC、CO2分離技術、サプライチェーン、炭素除去コスト、炭素強度
■受講対象者:
・CO2分離技術研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究開発経験を経た方
・会社の脱炭素ビジネスに活かすため、CCUS/DACについての知見を得たいと考えている方
・CO2分離技術開発に取り組んでいるが、技術の困難性や経済性に課題があり困っている方
・本当にCCUSやDACが本格的に社会実装されるのかまだもやもやしている方
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ないが下記などは良くまとまっている
図解でわかる カーボンニュートラル
図解でわかる二酸化炭素地中貯留
〜ネットゼロ達成の切り札CCS〜 | 難波 隆夫, 株式会社INPEXソリューションズ
■本セミナーで習得できること:
・世界の脱炭素の方向性とCCUS/DACのポジション
・CCUS/DACの基礎知識
・CCUS/DACの個別技術原理と適用分野
・CCUS/DACの国内外ビジネス動向
セミナー内容
1. CCUS/DAC が必須となる背景と脱炭素の潮流
(1) CCUS/DACが求められる背景
(2) CCUSの現状とポテンシャル
(3) 政策・制度・規格動向
(4) 脱炭素におけるCCUSのポジションと脱炭素への逆風
2. CO₂分離回収・DAC技術の現在地と進化動向
(1) CCUSサプライチェーンを構成する要素技術
(2) CO₂分離回収技術の詳細とメインプレーヤー
・物理吸収法
・化学吸収法
・固体吸収法
・膜分離法
・深冷分離法/ケミカルループ法/酸素燃焼法
(3) CDR(炭素除去技術)とDACの最新状況
・NETs(ネガティッブエミッションテクノロジー)
・DAC技術詳細とメインプレーヤー
3. CCUS 事業サプライチェーンの持続可能性と課題
(1) CCUSビジネスモデル
(2) CCUS事業の経済性
(3) 炭素強度と持続可能性
4.世界のCCUS / DAC プロジェクト
5. 今後の展望
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