技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

8月5日セミナー.インドBIS認証~制度の概要と対応から「今のインド」を考える~

インドBIS認証~制度の概要と対応から「今のインド」を考える~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★まずは、「今のインド」を知った上で、実務対応しましょう。

講師

大和合同会社 代表 大和 倫之(東京・ベンガルール) 氏

 電池再生スタートアップ Nunam 共同経営者(ベンガルール)

他、アドバイザー・メンターを務めるインドのスタートアップ、教育機関、多数

講師紹介

■会社紹介
大和合同会社 - インドは「グローバル」の道場だ
• 「今のインド」でイノベーションを起こし日本のグローバル競争力を高める事業を仕掛ける。電池・基板・半導体等を中心に、日印他の先進企業や専門家を起用してプロジェクトを組成・推進
• 日印欧米で展開する「バーチャル駐在員」は業界問わず、参入戦略・開拓営業・M&A/JV交渉・体制構築・DX実装・現地調達化等、助言から実働までおよそ何でも対応。「駆け込み寺」的相談も常時受け付け - Tokyo, Bengaluru, Delhi, Gurgaon, Pune, Colombo, Rotterdam, Toronto (soon)
• 代表の大和は各国で素材・自動車・医療・建築・IT・行政等の分野での「戦略の実践」をリードした経験を踏まえて2020年より「大和」として活動。電池再生スタートアップNunamの経営にも関与

■主経歴等
2002年3月 欧系戦略ファーム(東京オフィス)入社
戦略コンサルタントとして製造業を中心とした日系・多国籍企業の経営戦略、新規事業、M&A・再生等に携わる

2004年10月 富士ゼロックス(現・富士フィルムビジネスイノベーション)入社
全社変革を目指す「ビジネスイノベーション事業部」の新設に際して参画。「ものづくり企業のサービス事業への変革」を試みる各種新規事業を考案・推進。わずか1年で事業部が廃止され離職

2005年10月 米系戦略ファーム(東京オフィス)入社
再び戦略コンサルタントとして、殊にグローバル戦略の実践や買収・再生において「現地に行って何とかしてくる」役回りを多く経験して、各国の現場で変革を推進する楽しさに味を占める。リーマンショック後、東京オフィスの縮小に際して離職

2009年3月 ソネット・エムスリー(現・エムスリー、ソニーグループ)入社
既存事業の製薬企業向けマーケティングで一定の成果を上げるも、参画の動機であった新規事業開発への資源配分が叶わず離職

2010年9月 シグマクシス入社
三菱商事と米系ファンドにより設立された同社の、戦略コンサルティング事業開始に際して参画。主にインド・新興国を舞台としたプロジェクトを提案・組成・遂行する傍ら、IT・デジタルや投資といった他事業との連携した新規事業を考案・推進して上場に貢献

2014年4月 シグマクシス・シンガポール出向
2013年の東証マザーズ(当時)上場後、同社初の海外拠点としてシンガポールに子会社を設立、代表者として赴任。インド・ASEAN他での事業機会を開拓しつつ、日本企業のグローバル化を加速させるガバナンス・コンプライアンス体制を整備。「バーチャル駐在員」モデルを開発し複数のトライアルを手掛けるも、本社の期待にそぐわず海外事業撤退。現地法人の設立準備から清算・抹消登記までを完了して出向帰任、シグマクシス離職

2016年7月 クニエ(現・フォーティエンスコンサルティング、NTTデータグループ)入社
インド開拓担当ダイレクターとして参画、周辺国を含む事業機会を探索。入社直後の上席との視察出張後に突如「ビザのアレンジができない」と明かされ、自身のネットワークでスキームを構築して赴任。本社の期待にそぐわずインド事業撤退に際して離職

2016年8月 インド地場協業先出向、後にJV組成
当初はクニエ協業先として出向した地場企業とJV設立するも、Covid下の行動制限中にパートナーの経理不正が発覚。「インドの闇」を十分に堪能させられた結果、JVを放棄し取締役辞任

2020年9月 大和合同会社として活動を再開
他人の褌で相撲は取れないと悟り「大和」ブランドで改めてインド法人を登記し仕掛かり案件・日系顧客を移管しサービス継続。2025年に拡大する要望に応えて業容を拡大し、輸出入・現地調達、研修・視察アレンジ、不動産探索・評価、DX・IT導入等、およそ日本企業・日本人がインド・世界で戦うためのあらゆる支援を提供可能に

■専門および得意な分野・研究
• 新規事業・市場開拓
• 成長戦略・オープンイノベーション
• 日本企業・日本人の「グローバル」化

<その他関連商品>
海外薬事/市場/制度 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月5日(水) 09:30-12:00 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

オンライン受講/見逃視聴あり

商品コード:AD2608M7

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講演ポイント
     インド政府は近年、国内に流通する各種工業製品の品質を担保し消費者の経済的利益や生命・身体の安全を確保する観点からインド規格認証制度(通称BIS規制)を強化しています。特定分野の製品は国外からの輸入に際してこの認証の取得が義務付けられており、対象品目は随時拡大する傾向にあります。しかしながらインドにおける行政一般として、基準や手続きが細目まで明確に定められておらず、個々の担当官の裁量に委ねられる部分が多くあります。目前の製品が対象品目か否かを判断したり、申請に際して求められる情報・書類を準備したりするだけでも戸惑うことが少なくありません。
     本セミナーでは10年以上に渡る失敗経験も踏まえ、日々「インド」に戸惑う駐在員や日本本社の問題解決に奔走する講師より、制度の概要や求められる対応について学びつつ、「今のインド」の読み解き方を探ります。

    ■受講後、習得できること
    ・インドBIS認証の概要と、求められる対応を理解する
    ・製造業を中心とした「今のインド」の読み解き方を学ぶ
    ・日本企業・日本人がインドとどう付き合うべきかを考える契機を得る

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.インドBIS認証
     1.1 制度の概要
      1.1.1 「BIS」とは何か
      1.1.2 4つのスキーム
     1.2 背景にある「今のインド」
      1.2.1 現状と課題
      1.2.2 政策動向
     1.3 求められる取得手続きとそのポイント
      1.3.1 明示されている要求事項
      1.3.2 現実に求められる対応
      1.3.3 対策の考え方
    2.「今のインド」の読み解き方
     2.1 インドの「正しい」理解
     2.2 経験してきた「海外」との違い
    3.インドとどう付き合うべきか
     3.1 バーチャル駐在員の起用
     3.2 インドは「グローバル」の道場だ

    (質疑応答)


    お申込みはこちらから
    オンライン受講/見逃視聴なし

    オンライン受講/見逃視聴あり
    ページトップへ