……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★生成式AIサービス管理暫定弁法を中心に規制適用範囲・実務論点・リスクを理解!
講師
シティユーワ法律事務所 パートナー・弁護士 住田 尚之 氏
講師紹介
■主経歴等
2003年 司法修習修了(56期)
2003年 糸賀・曾我法律事務所
2003年 北京市にて語学研修(~2004年10月)
2005年 弁護士法人キャスト糸賀
2008年 弁護士法人 曾我・瓜生・糸賀法律事務所(現・弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所)
2012年 曾我法律事務所 パートナー
2012年 浩天信和律師事務所(現・浩天律師事務所) 顧問
2023年 シティユーワ法律事務所 パートナー
■専門および得意な分野・研究
・日本企業の中国投資
・日中企業間の契約法務
・日中クロスボーダーの組織再編
・個人情報・データ関連規制
・労務関連紛争
・不正調査、コンプライアンス案件
その他、日本企業の中国ビジネス全般の法務サポート
■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動(歴含む)
・国際協力機構(JICA)の「長期専門家」として中国全人代常務委員会法制工作委員会に派遣(2008年4月~2010年10月)。中国の民事訴訟法改正、権利侵害責任法及び渉外民事関係法律適用法の起草支援に従事。
<その他関連商品>
特許・知財・契約・パテントマップ 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月5日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
商品コード:AD2608M8
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講演ポイント
本セミナーでは、中国の生成AIに関する法制度の全体像について整理し、重要論点を解説します。
まず、中国における生成AIの急速な普及と利用実態を踏まえたうえで、現在の中国におけるAI規制の中心的な法令である「生成AIサービス管理暫定弁法」やその他の関連法令の構造を分かりやすく整理します。その上で、コンテンツ管理、データ利用、越境移転、アルゴリズム規制、知的財産権や個人情報との関係といった、実務上問題となりやすいポイントを具体的に検討します。さらに、中国特有の規制の特徴やリスクの所在を踏まえ、日本企業が留意すべきコンプライアンス対応、契約・ガバナンス上の対応策について、実務目線で解説します。
■受講後、習得できること
・中国における生成AI規制の全体構造(主要法令・ガイドライン・監督体系)を体系的に理解できる。
・「生成式AIサービス管理暫定弁法」を中心とした規制の適用範囲と実務上の論点を把握できる。
・コンテンツ管理・データ利用・越境移転・アルゴリズム規制、知的財産権や個人情報との関係などに関する具体的なリスクについて理解できる。
・日本企業が中国で生成AIを利用・提供する際の主なコンプライアンス上の留意点を整理できる。
セミナー内容
■講演プログラム *プログラム変更の場合あり
1.中国における生成AIの現在地点
・中国の「AI+」戦略
・中国の主な生成AIサービス
・生成AIの活用例
・生成AIの問題点
2.生成AIの法体系
・生成AI規制に関する主な法令
・生成AIサービス規制
・深度合成規制
・レコメンデーション規制
・生成コンテンツ表示規制
・事業者の主な遵守事項
3.主な法的論点
・生成AI関連業務の許認可
・生成AIと著作権
・生成AIと専利権(特許、実用新案、意匠)
・生成AIとその他の知財(商標、ノウハウ、営業秘密)
・ディープフェイクによる名誉棄損
・生成AIと個人情報
・生成AIとデータセキュリティ
・生成AIと技術輸出規制
・生成AIと外資規制
・法令の域外適用
4.実務対応
・企業に求められるAIガバナンス
・生成AIと契約法務
・生成AIにかかわるリスク管理
(質疑応答)
お申込みはこちらから


