……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★あらゆるビジネスの根幹を支えるデータセンター。特にクラウド向けの超大型化や生成AIの急伸によりその重要性は益々高まっています。その効率的な運用や、最大限の能力発揮には冷却技術が最も重要です。
★従来から使用されている風冷、水冷技術に加え、高発熱のAIサーバーに対応した最新の液冷技術・液浸技術、その周辺の技術動向について解説します。
講師
佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門)佐志田 伸夫 氏
講師紹介
■主経歴等
1978年4月 三菱電機株式会社 入社
パワーエレクトロニクス電源機器の開発、設計を担当
データセンター用UPS(無停電電源装置)技術部門責任者
2000年7月 株式会社エー・ピー・シー・ジャパン 入社
データセンター用設備機器(電源、空調、ラック他)の事業開発、技術部門を統括
各種空調機器の日本市場投入を主導
2009年1月 日本ヒューレット・パッカード株式会社 入社
データセンター設備コンサルタント
2011年7月 シュナイダーエレクトリック株式会社 入社
データセンター用設備機器(電源、空調、ラック他)の技術担当取締役
2020年1月から相談役
2018年8月 佐志田技術士事務所を開業、所長
データセンター関連の各種コンサルティング
DCD Academy データセンター技術セミナー(冷却コース、電力コース)講師
■専門および得意な分野・研究
・データセンター向け冷却システムの技術・設計・事業開発
・データセンター設備全般(冷却、電力、ラック、管理他)の計画・コンサルティング
・データセンターの高密度化、グリーン化、高信頼度化
・技術分野における異文化コミュニケーション
■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動
・グリーン・グリッド日本支部技術委員長、日本支部長(~2024)
・JDCCデータセンターサーバー室技術ガイドブック ワーキンググループメンバー
・電気学会終身会員
・IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers) Life Member
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月25日(火) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AD2608M9
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
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<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
データセンターはあらゆるビジネスの根幹を支える基本インフラです。急増しているクラウド向けの超大型(ハイパースケール)データセンターでは大量の発熱を効率的に処理する必要があり、大風量冷却やフリークーリングが採用されています。また生成AI用のAIサーバーの能力を最大限に発揮させるためには超高密度の発熱を冷却するために、液冷技術が取り入れられ、更に液浸方式の検討が進んでいます。一方で消費電力や発熱量の急激な増大を背景にグリーン化の要求が厳しく、令和5年度からはデータセンター業が資源エネルギー庁の省エネ法ベンチマーク制度対象事業者となり、グリーン化に対応した新しい冷却技術が求められています。
本講座ではデータセンターの冷却技術を概観し、大容量高密度化に対応した最新の技術動向とそのポイントを体系的に解説します。
■受講後、習得できること
・データセンターで使用される各種冷却技術について、最新技術動向を学べる。
・ハイパースケーラーで使用される大風量冷却、フリークーリング技術を理解できる。
・AIサーバー冷却で開発・使用され始めた液冷方式や液浸方式について知ることができる。
セミナー内容
■講演プログラム
1.データセンターの各種冷却技術
1.1 冷却技術の変遷
1.2 主要な冷却技術
1.3 最近の冷却技術の課題
2.超大型(ハイパースケール)データセンターの冷却技術
2.1 データホールの冷却に必要な風量とその供給
2.2 大量の発熱を処理するための冷水供給
2.3 グリーン化技術(フリークーリング)
3.AIデータセンターの冷却技術
3.1 AIサーバーの発熱量と発熱密度
3.2 風冷から液冷への移行
3.3 液冷技術
3.4 DLC (Direct Liquid Cooling) 方式
3.5 CDU (Coolant Distribution Unit)
4.PUE指標とエネルギー効率の改善
4.1 PUE(Power Usage Effectiveness)
4.2 新しいグリーン化指標
5.将来の技術トレンド
5.1 液浸冷却技術
5.2 廃熱の回収・再利用
5.3 データセンターの冷却、その先は?
(質疑応答)
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