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……見逃し視聴選択可
★生成AI(LLM)を「統計の家庭教師」として使い、ベイズ統計を実務判断・リスク評価・AI活用に結びつける入門講座。
★画像解析・センサーデータ・設備保全など現場データ活用の視点から、不確実性を扱う考え方を実践的に学びます。
講師
(株)ビー・ナレッジ・デザイン 代表取締役 高幣 玲児 氏
講師紹介
■主経歴等
1990年、株式会社構造計画研究所に入社。同社にて可視化ビジネス部 部長、中部営業所 所長、建設・製造系営業担当部長、技術担当部長等を歴任。
研究開発および新規事業の立ち上げに多数従事し、2020年に株式会社ビー・ナレッジ・デザインを設立。現在、同社代表取締役として、コンピュータシステムの企画・開発・販売・保守、設計・製造支援コンサルティング、AIデータ設計・製造・組込みを推進している。
画像・映像・センサーデータ・GIS/3D/VRを用いた現場データ活用、インフラ・設備保全、災害情報、AI画像解析、業務支援システムの開発・実装経験を有する。
■専門および得意な分野・研究
生成AI・ローカルLLM・RAGを活用した業務支援、AI画像解析、物体検出、異常検知、センサーデータ解析、GIS/地図連携、3D/VR系システム。
画像・映像・センサーデータからの特徴抽出、現場知見を取り込んだ判定モデル設計、インフラ・設備保全領域におけるデータ活用。
ベイズ統計・確率的思考を用いた小標本データの判断、不確実性評価、リスク評価、予測モデル設計。
Python、Flask/FastAPI、PostgreSQL/PostGIS、ONNX/OpenVINO等を用いた、研究・PoCから実装・運用までを見据えたAIシステム構築。
■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動(歴含む)
日本バーチャルリアリティ学会(VRSJ)所属。
■関連実績(公開情報に基づく特許・論文・発表等)
・特許第7252593号「情報処理システム、情報処理方法及びプログラム」:発明者 高幣 玲児、特許権者 株式会社ビー・ナレッジ・デザイン。画像・センサーデータ、特徴抽出、判定モデル生成に関する技術。
・特開2004-193702「ビデオ画像共有システム」:発明者 高幣 玲児、佐藤 慶秀、出願人 株式会社構造計画研究所。ビデオ画像の共有・加工編集・操作履歴再現に関する技術。
・「ドローン撮影画像を用いた簡易な路面ひび割れ測定技術の開発」:建設施工と建設機械シンポジウム論文集・梗概集(Web)、2020年、pp.9-12。著者に高幣玲児。AI推論・オルソ画像・路面ひび割れ測定に関する研究。
・「画像処理による床タイル段差の検知手法に関する研究」:日本建築学会大会学術講演梗概集、2020年。著者に高幣玲児。画像処理による駅舎床面の状態把握に関する研究。
・「防災・減災情報のデジタルアースへの投入と利用サービス」:2014年、問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点 発足記念シンポジウム。著者に高幣玲児。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月18日(火) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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商品コード:AD2608N5
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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セミナーポイント
■講演ポイント
ベイズ統計は、データが少ない場面や不確実性を含む判断に強く、品質管理、検査、異常検知、リスク評価、予測など多くの実務に応用できます。一方で、数式や専門用語が壁になり、学習途中で止まりやすい分野でもあります。
本セミナーでは、生成AIを「理解を助ける相棒」として活用し、ベイズの定理、事前分布・尤度・事後分布、信用区間、予測分布などの基礎を未経験者用にかみ砕き、データ活用の例を公式等を極力使わず解説します。さらに、Pythonを使ったサンプルの実行方法(環境設定も含め)の提供による分析の入口、生成AIに質問・検証・説明文作成を任せる際の注意点まで扱います。
■受講後、習得できること
・ベイズ統計の基本概念を、業務上の意思決定やリスク判断の言葉で説明できる。
・事前分布、尤度、事後分布、信用区間、予測分布の考え方を理解できる。
・Pythonセットアップ 環境構築の実現。
・生成AIを用いて、数式・用語・サンプルコード・分析結果の理解を効率化できる。
・小標本データ、検査データ、センサーデータ等に対するベイズ的な分析設計の入口を習得できる。
セミナー内容
■講演プログラム *内容変更の可能性あり
1.生成AI時代にベイズ統計が重要になる理由
1.1 AIブームと統計的意思決定:なぜ「確率で考える力」が必要か
1.2 生成AIが得意なこと/苦手なこと:計算、説明、検証の役割分担
2.ベイズ統計の基本
2.1 ベイズの定理を直感で理解する
2.2 事前分布・尤度・事後分布とは何か
2.3 頻度主義統計との違い:p値、信頼区間、信用区間
2.4 「データが増えると判断が更新される」考え方
3.生成AIを使った学習・理解の進め方
3.1 専門用語・数式を平易な言葉に翻訳させるプロンプト
3.2 例題、反例、図解、コードを生成させる方法
3.3 生成AIの回答を鵜呑みにしないための確認手順
4.実務で使いやすいベイズ統計の代表例
4.1 不良率・故障率・検査結果の更新
4.2 センサーデータ、設備保全、異常検知への応用
4.3 画像解析・AI判定結果の信頼度をどう扱うか
4.4 小標本・ばらつき・現場知見を含む判断設計
5.Python等による簡易分析の入口
5.1 正規分布モデルによる平均値・ばらつきの推定
5.2 階層ベイズの考え方:拠点差・個体差・現場差を扱う
5.3 事後予測分布による「次に起こりそうなこと」の見積り
(質疑応答)
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