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ポリマー光導波路集積・評価技術│セミナー2026│光電融合を支える

光電融合技術を支えるポリマー光導波路集積技術と評価技術

― 社会実装に向けた設計・信頼性・標準化まで ―

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


〇ポリマー光導波路を軸に、研究開発から社会実装に至るまでの技術課題とその解決アプローチを体系的に解説!
〇光電融合技術(CPO)の現状から、ポリマー光導波路の設計と評価技術動向、ELSを用いた高出力信頼性評価、広帯域光リンク実証や標準化動向まで。

講師

国立研究開発法人産業技術総合研究所 光電融合研究センター チーム長 須田 悟史 氏


講師紹介

2006年 日本学術振興会特別研究員(東京工業大学)
2008年 東京工業大学 博士課程修了
2008年 カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員
2008年 産業技術総合研究所 入所
2013年 産業技術総合研究所 主任研究員
2016年 産業技術総合研究所 企画本部 企画主幹
2017年 技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA) 主任研究員
2022年 産業技術総合研究所 プラットフォームフォトニクス研究センター 主任研究員
2025年 産業技術総合研究所 光電融合研究センター チーム長(現職)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月7日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

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・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
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・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     本講座では、光電融合技術(Co-Packaged Optics:CPO)の実現を支えるポリマー光導波路技術を中心に解説します。データセンターの急速な発展を背景として、ポリマー光導波路に求められる設計要件、評価技術、外部レーザー光源(ELS)を用いた高出力信頼性評価、さらには広帯域光リンク実証や標準化動向までを紹介し、研究開発から社会実装に至る技術課題とその解決アプローチを体系的に解説します。

    ■受講対象者:
    ・光電融合技術(CPO)やポリマー光導波路の研究・開発・設計・実装に携わる方
    ・ポリマー光導波路の設計、評価、信頼性技術について体系的に学びたい方
    ・光トランシーバや光パッケージ、データセンター向け光インターコネクトの開発に携わる技術者・研究者
    ・外部レーザー光源(ELS)や光電融合技術の最新動向、標準化動向を把握したい方
    ・ポリマー光導波路の実用化や社会実装に向けた課題や評価技術について知見を深めたい方
    ・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講いただけます。

    ■必要な予備知識:
    ・特別な予備知識は必要ありません。
    ・光ファイバーの基本原理(コアとクラッドによる全反射伝搬)を理解していると、より理解しやすくなります。

    ■本セミナーで習得できること:
    ・光電融合技術(CPO)の市場動向と技術課題
    ・ポリマー光導波路の特徴と実装技術
    ・CPOに求められるポリマー光導波路の設計要件と光学特性評価
    ・外部レーザー光源(ELS)の規格や技術動向
    ・高出力動作時の信頼性評価と評価技術
    ・ポリマー光導波路を用いた広帯域光リンクおよび社会実装の最新動向
    など

    セミナー内容

    1.光電融合技術(CPO)の背景
     1.1 生成AIの進展がもたらすデータセンター構成の変化
     1.2 外部レーザー光源(ELS)の技術・規格動向
     1.3 最新の世界的な技術動向と標準化動向

    2.アクティブオプティカルパッケージ技術の全体像
     2.1 アクティブオプティカルパッケージの基本概念
      2.1.1 光電融合実装における技術的ボトルネック
      2.1.2 パッケージ基板構造と光配線の特徴
     2.2 実装を支える要素技術
      2.2.1 光導波路とは?
      2.2.2 ポリマー光導波路による光配線技術
      2.2.3 三次元マイクロミラーを用いた光路制御
      2.2.4 ナノインプリント技術を活用したミラー形成
      2.2.5 光コネクタ
      2.2.6 高密度実装を想定した熱設計・熱解析
     2.3 波長分割多重(WDM)による次世代高速光リンク実証
     2.4 シリコンフォトニクス埋め込みパッケージによる広帯域光リンク実証

    3.光電融合実装に向けたポリマー光導波路の設計・評価指針
     3.1 CPOで要求されるポリマー光導波路の評価項目
     3.2 光学損失・偏波特性の評価
     3.3 リフロー耐性の評価
     3.4 ハイパワー光入力下での信頼性評価

    4.ELSおよびポリマー光スプリッターを用いた広帯域光伝送実証

    5.エコシステム形成に向けた社会実装活動紹介
     5.1 コンソーシアムによる活動紹介
     5.2 IOWN-GFにおける国際標準化活動について
     5.3 今後の技術課題と展望

    <質疑応答>


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