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10月22日セミナー.輸送包装設計のための試験・評価技術の最新動向

輸送包装設計の適正化理論と包装試験・評価技術の最新動向

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★包装コスト削減や輸送中のダメージ低減を実現できる「適正包装設計」について、基本理論から具体的手法までを体系的に学び、実務設計に活かしたい方におススメのセミナーです。

講師

神栄テクノロジー株式会社 企画戦略本部 事業開発部 工学博士 川口 和晃 氏


講師紹介

■主経歴等
2005年 吉田精機株式会社(現 神栄テクノロジー株式会社)に入社
2010年 神戸大学大学院海事科学研究科にて学位取得(輸送包装分野の研究)
2024年 神栄テクノロジー株式会社 企画戦略本部 事業開発部 部長
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・適正包装設計理論
・落下衝撃試験の理論と実務
・包装貨物評価試験方法
・輸送環境の振動衝撃計測技術とデータ解析

■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動
・日本包装学会理事
・日本包装技術協会主催包装専士講座 輸送包装コース 講師
・包装分野のISO/JIS改訂委員
・輸送包装コミュニティ幹事
・神戸大学大学院海事科学研究科附属国際海事研究センター リサーチフェロー

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月22日(木) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     輸送包装における適正包装設計について、基本理論から設計手順、評価試験技術までを体系的に解説します。適正包装設計に必要となる「輸送環境データ」「製品の衝撃強さデータ」「緩衝材特性データ」の取得方法と活用方法を整理し、緩衝材料設計に必要な計算方法を具体的に紹介しながら、包装貨物の落下試験・振動試験などに関する試験規格、基本的な試験方法、実輸送データを活用した新しい評価手法まで幅広く取り上げます。これらにより、実務で活用できる包装設計と評価試験の技術知識全般の習得を目指します。

    ■受講後、習得できること
    ・輸送包装における適正包装設計の基本的な考え方とその手順が理解できる
    ・緩衝材料の設計を行うための基本的な計算方法が習得できる
    ・包装貨物試験の基礎から最新動向が把握できる

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.輸送包装における適正包装設計の基礎知識
     1.1 適正包装設計とは?その特徴とメリット
     1.2 輸送包装における適正包装設計の考え方と設計手順
      1.2.1 輸送中の振動衝撃計測(輸送環境調査)
      1.2.2 製品の衝撃強さ試験
      1.2.3 緩衝包装設計
      1.2.4 包装貨物評価試験
     1.3 適正包装設計のための緩衝材料計算例
    2.輸送包装設計評価のための試験の基礎と最新動向
     2.1 衝撃強さ試験
      2.1.1 衝撃強さ試験のための試験規格
      2.1.2 現状試験の課題と解決のための提案
     2.2 落下試験
      2.2.1 包装貨物-落下試験規格
      2.2.2 落下試験時に貨物の落下角度が貨物内部に与える影響
      2.2.3 より厳密に包装設計久性を評価する等価落下試験
      2.2.4 包装設計の衝撃耐久性を数値評価する方法
     2.3 振動試験
      2.3.1 包装貨物-振動試験規格
      2.3.2 実輸送振動データを活用したランダム試験方法の提案

    (質疑応答)


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