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6月24日セミナー.PPWRが目指す包装分野におけるEPR要件及びEUの方向性

PPWRが目指す包装分野におけるEPR要件及びEUの方向性

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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★2026年8月より順次適用開始され、欧州域内で流通する全包装を対象とするPPWR。拡大生産者責任(EPR)によりEUが目指す循環型スキームの在り方を解説します。
★生産者が負担する設計から廃棄までの責任の考え方、必要な対応事項を理解することができます。

講師

みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) シニアコンサルタント 中村 彩乃 氏


講師紹介

■主経歴等
2021年4月 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 入社
入社以来、欧州の農業や食品に関連する規制の調査業務を担当。欧州現地へ渡航し、調査等を実施。

■専門および得意な分野・研究
・欧州の農業・食品分野に関する政策調査・分析
・包装及び包装廃棄物規則(PPWR)
  *同テーマに関する寄稿、業界団体等での講演実績あり
   ・日本包装技術協会 講演
   ・月刊化学物質管理2025年12月号「特集1:「EU包装及び包装廃棄物規則(PPWR)の動向と実態―事業者に求められる対応の方向性―」
   ・日本包装学会誌Vol.35, No.1, 2026「EU包装及び包装廃棄物規則が目指すEPRの姿」
   ・GFP加工食品部会セミナー 講演
   ・第3回GFVC全国セミナー 講演

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月24日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
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    セミナーポイント

    ■講座のポイント
     PPWRでは生産者が製品の設計段階から廃棄段階に至るまで責任を負う拡大生産者責任(EPR)が導入されています。従来から導入されていた概念ではありますが、今般のPPWRの採択により、EUが導入しているエコデザイン規則とも上手く連動しながら、製品の在り方を変えていく仕組みです。
     本講座では、PPWRにより新たに目指される欧州におけるEPRの姿を明らかにするとともに、実際の実務としてどういった対応をしていく必要があるのか解説いたします。

    ■受講後、習得できること
    ・PPWRで対応が求められる拡大生産者責任の考え方、目指す姿を知ることができる
    ・PPWRにおける拡大生産者責任において、事業者がどのように対応することが必要か、実務的な観点を体系的に理解することができる
    ・各国ごとに異なる生産者責任組織の仕組みを理解することができる

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.拡大生産者責任(EPR)の概要
    2.欧州におけるEPRの歴史
     2.1 欧州におけるEPRの背景
     2.2 包装分野におけるEPR
    3.欧州が目指すEPRを基盤とした循環型スキーム
    4.PPWRで導入されるEPR要件
    5.各国で異なる生産者責任組織の在り方
    6.事業者に求められる EPRへの実務対応事項

    (質疑応答)


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    セミナーコード:AG2606L8

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