……Zoomオンライン受講
シランカップリング剤を対象に、基礎、使い方、選定方法から樹脂改質、粉体処理、開発動向までを体系的に整理。
各種製品の活用実務と選定の勘所を解説します。
講師
信越化学工業株式会社 シリコーン電子材料技術研究所 第一部開発室 グループマネージャー、主任研究員 廣神 宗直 氏
【略歴】
2010年に信越化学工業に入社。それ以降、シランカップリング剤の研究開発に従事。
【専門】
有機合成
<その他関連商品>
表面・界面技術:コーティング・接着・ぬれ性等 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年7月23日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AG260793
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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セミナーポイント
■はじめに
シランカップリング剤は無機材料および有機材料と化学結合する反応基を併せ持つため、有機/無機複合材料の性能向上目的でさまざまな用途に使用されている。そのようなシランカップリング剤は、半導体関連、接着剤関連、塗料関連、歯科材料関連、ゴム関連など幅広い用途で使用されている。
本セミナーでは、シランカップリング剤の基礎から使用方法、また、さまざまなシランカップリング剤の選択方法について紹介する。さらに、汎用グレードのシランカップリング剤では十分な性能発現が難しい用途に対応するため、近年開発されている高機能タイプのシランカップリング剤についても、応用事例を交えて紹介する予定である。
■想定される主な受講対象者
・これからシランカップリング剤を検討する人。
・これまでシランカップリング剤を使用して良い結果が得られていない人。
・接着、界面補強にお困りの方。
■本セミナーに参加して修得できること
・シランカップリング剤の反応性、基礎的な使いこなしを習得できる。
セミナー内容
1.シランカップリング剤とは
1)シランカップリング剤の構造
2)シランカップリング剤の作用機構
3)シランカップリング剤の応用事例
4)各種基材に対する有効性
2.シランカップリング剤水溶液の使いこなし
1)各種シランカップリング剤の加水分解速度
2)水溶液中のシロキサン組成、安定性について
3.シランカップリング剤による樹脂改質
1)樹脂の官能基と反応するシランカップリング剤
2)共重合による改質例
3)グラフト化による改質例
4.シランカップリング剤による粉体処理
1)無機フィラーへのシラン処理量
2)乾式法による表面処理
3)湿式法による表面処理
4)処理フィラーの分析方法
5.各種シランカップリング剤の使用例
1)ビニル系シランカップリング剤
2)エポキシ系シランカップリング剤
3)アミノ系シランカップリング剤
4)(メタ)アクリル系シランカップリング剤
5)メルカプト系シランカップリング剤
6)イソシアネート系シランカップリング剤
7)使用するシランカップリング剤の決め方
6.近年のシランカップリング剤の開発動向と各種製品の選定ポイント
1)長鎖スペーサー型シランカップリング剤
2)短鎖スペーサー型シランカップリング剤
3)官能基保護型シランカップリング剤
4)アルコールフリーシラン水溶液
5)多加水分解性シランカップリング剤
6)その他
7)ビニル系シランカップリング剤の特徴と選定のポイント
8)エポキシ系シランカップリング剤の特徴と選定のポイント
9)アミノ系シランカップリング剤の特徴と選定のポイント
10)(メタ)アクリル系シランカップリング剤の特徴と選定のポイント
11)メルカプト系シランカップリング剤の特徴と選定のポイント
12)イソシアネート系シランカップリング剤の特徴と選定のポイント
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