技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

6月18日セミナー.RoHS指令~そのポイントと最新動向

RoHS指令~そのポイントと最新動向~
★改正及び最新規制情報踏まえ、やさしく・わかりやすく解説。

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★2025年12月、RoHS指令改正!
★6月19日セミナー「REACH規則」も是非ご参加下さい。

講師

国立大学法人信州大学 社会基盤研究所 特任教授 工学博士市川 芳明 氏


講師紹介

関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,現CAGメンバ,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)前国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)国際主査,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー

<その他関連商品>
化学物質法規制 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月18日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:


6/18 「RoHS指令」セミナーのみご受講の場合:

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

6/19 「REACH規則」セミナーとセットでご受講の場合:

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名68,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき57,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名79,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき68,200円

※「6/19 REACH規則~そのポイントと最新動向~」セミナーの詳細はこちら
学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
6/18 RoHS指令セミナーのみ受講:お申込みフォーム


6/18、6/19セット受講:お申込みフォーム

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講演ポイント
     RoHS指令は電気電子製品の含有化学物質を規制する法律であり,欧州に製品を輸出するまたはその部品や素材を国内で販売する企業にとってのビジネスを左右する大きな課題となる法律です。日本の各社は,環境部門,品質部門,法務部門,営業部門において順法のための業務を担当することが多く,設計部門にとっては製品の環境品質を確保する必須知識となっています。
     本セミナーでは,初歩者むけに最低限必要な知識を完全に理解していただくことを主眼としています。加えて,今後の禁止物質(附属書II)の改正の可能性,2025年12月に公布された改正法の説明,これから実務的な場面でどのように知識を深め,対応していけばよいのか,調査方法なども含めて解説します。

    ■受講後、習得できること
    ・化学物質規制の基礎知識
    ・RoHS指令の要求事項
    ・NLFとCEマーキング
    ・順法に必要な国際標準規格
    ・RoHS対応業務の進め方

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.RoHSの一般基礎知識
     1.1 化学物質規制を理解するための基礎
     1.2 NLFとCEマーキングという欧州法の枠組み
    2.RoHS指令の理解
     2.1 RoHS指令の基本概念
     2.2 章建ての構造と相関関係
     2.3 逐条解説と解釈
    3.免除項目とその見直し
     3.1 一般的製品の免除項目
     3.2 監視制御機器および医療機器の免除項目
    4.禁止物質の見直しと追加
     4.1 RoHS3禁止物質
     4.2 RoHS4禁止物質
     4.3 更なる物質の可能性について
    5.RoHS指令順守のための標準規格
    6.2025年改正の内容
    7.必要な情報の入手と企業としての対応方法

    (質疑応答)


    お申込みはこちらから
    6/18 RoHS指令セミナーのみ受講:お申込みフォーム


    6/18、6/19セット受講:お申込みフォーム


    セミナーコード:AI2606R1

    ページトップへ