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8月27日セミナー.STED作成資料英訳の基本とAI活用英訳のポイント

STED作成資料英訳の基本とAI活用英訳のポイント
~AI活用によるSTED作成のメリット・日本語から英語への発想転換~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★AI活用英訳は、何をどのようにやればよいのか?

講師

ウノメディカルコンサル  宇野 宏志 氏


講師紹介

■主経歴
・医療機器輸入の大手商社のフィールドサービス部にて人工透析装置、人工呼吸器、麻酔器、輸液ポンプ、心電図モニタ等の保守/修理業務に従事した後、同社マーケティング部にて前記機器類を含む取扱い製品の市場開拓及び営業サポート。
・新生児用高頻度人工呼吸器を扱う医療機器会社に移り、セールスエンジニアとして従事した後、同社の分離独立会社に移り、呼吸関連機器の開発・製造・販売に携わると同時に品質管理業務に従事。
・現在、技術及び薬事コンサル業として活動中。

■専門・得意分野
・電気・電子工学、機械工学(主に圧縮気体)
・組込みプログラム、Windowsアプリの製作経験あり
・英語(技術資料、標準規格類などの翻訳、海外企業との交渉)
・英語ロック・ポップスの歌詞暗唱、和訳等

■本テーマ関連の学会・協会・団体等
・医工連携推進機構登録コーディネータ
・日本医療機器工業会会員

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月27日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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商品コード:AB2608P3

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■セミナーのポイント
     海外での薬事承認申請においてもSTED作成は必須である。STEDで要求される基本的事項を解説するとともにAI活用による作成、日本語と英語の表現の違い、国際標準規格等による専門用語の定義の利用などのポイントを説明します。
     また、翻訳事例も交えて、GoogleやChatGPT等のオンラインAI翻訳の筆者経験を話します。

    ■受講後、習得できること
    ・技術的な英語表現(定型とされる文言)
    ・標準規格等から日英単語帳を作成
    ・GHTFによるSTED文書作成の要領

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.STED文書作成要領
     1.1 GHTF(IMDRF)によるSTED作成のための指針文書のポイント
      ・基本的事項:目的・適用範囲など
      ・STEDの構成要素:製品仕様・基本要件・検証とバリデーションなど
      ・標準規格類との関係:ISO 13485・ISO 14971などプロセス規格、
                 IEC 60601-1など試験規格
     1.2 基本要件への適合、製品の安全性と性能に関すること
      ・基本要件に係る標準規格類リストアップ
      ・主要規格への適合とSTEDへの記載
       (QMS、Risk Management、Usability、Software(SaMD)、Cyber Security)

    2.AI活用によるSTED作成のメリット
     2.1 STED作成・AI医療機器申請の関連資料
     2.2  AI医療機器の「設計根拠」の記述
    Design Verification & Validation、Data Representativeness、Ground Truth
     2.3 Medical Writing Support
     2.4 PCCP:Predetermined Change Control Plan(医療機器の事前変更管理計画)の3要素
    Description of Changes、Modification Protocol、Impact Assessment
     2.5 Criticality of English Documents(英語文書のクリティカル性)
     2.6 Performance Metrics
    ROC curveとAUC(モデルの全体的な識別能)、F1 Score、95% CI

    3.国際標準規格の利用方法
      ・英日単語帳の作成:主要規格及び副通則に記載のTerminology
      ・重要な英単語と定型的表現:法助動詞、申請に関する語句など

    4.STED用作成文書の例示
      ・製品説明:Intended use、Principle of operation、Device structureなど
      ・仕様書:Product Specification、Performanceなど
      ・リスクマネジメント:Risk analysis & control
      ・設計開発:Product Verification and Validation
      ・ラベリング:Labels on the device、Labelling such as IFUなど
      ・適合宣言書:Declaration of Conformity

    5.英語表現の特徴
      ・技術文章に多用される単語とその類義語
      ・よく使われる表現、簡略表記
      ・オンラインAI翻訳の利用と注意点
      ・日本語的発想から英語的発想への転換
      ・動作、原因と結果の記述、技術文書は文学作品ではない
      ・国際標準規格における英語表現、法助動詞など注意を要する語句

    ○提供資料
      ・GHTF(IMDRF)発行のSTED作成ガイダンス文書の翻訳版(3種)
      ・標準規格を用いた英日単語帳(2種)
      ・STED各構成要素の英文例など

    (質疑応答)


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