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8月27日セミナー.TPP策定実践ノウハウ(Target Product Profile)

TPP策定実践ノウハウ
(Target Product Profile)

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★日米欧の承認・償還戦略を統合したTarget Product Profile(TPP)構築の実際:日系製薬大手での戦略実務および英国での活動を通じた創薬価値最大化への視座

講師

フリーランスコンサルタント 早稲田大学嘱託研究員  PhD Candidate (Regulatory Science)金井 由奈 氏


講師紹介

■主経歴等
2013年 第一三共株式会社 入社:Global New Product Planning Leadとして血液疾患・免疫・希少疾患等の米国・欧州・日本向けTPP策定、市場性評価、ライセンス案件評価を主導。また、オンコロジー領域のメディカルアフェアーズ活動等、多岐にわたるグローバルプロジェクトに従事。
2021年 武田薬品工業株式会社 入社:日本向け大腸がん領域のプロダクトマーケティングを担当。
2024年 独立・英国(Oxford)拠点にフリーランスコンサルタントとして活動を開始:バイオテック企業の欧州進出・事業開発等の支援を行う。J-StarX英国起業支援プログラム(経済産業省)修了。
2026年 帰国、研究成果の社会実装を目的としたヘルステック・スタートアップを設立中。東京都・EYの起業支援プログラム「Women on the Rise」へ採択。

■専門および得意な分野・研究
・TPP(Target Product Profile)の策定実務
・日米欧の承認制度・償還制度の比較分析と承認戦略立案
・創薬の市場性評価・ライセンス案件評価
・Patient Journey分析・KOLインタビューなどプライマリー調査、セカンダリー調査の実務

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月27日(木) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講演ポイント
     TPP(Target Product Profile)は、該当コンパウンドが持つ科学的ポテンシャルを最大化し、その価値を定義する戦略ドキュメントです。同時に、経営資源を最適化するための意思決定(Decision Tree)における要としての役割を担います。
     本講座では、日系製薬大手での戦略実務および欧州でのコンサルティング経験を持つ講師が、各国の承認・償還の観点をいかに組み込み、どのような戦略で上市を目指すかという実践プロセスを共有します。Patient Journey分析やKOLインタビューを通じたニーズの言語化から、投資の抑制と集中を判断するための目標設定まで、具体的なフレームワークを解説します。
     なお、本講座では守秘義務を遵守し、講師の過去の所属企業やプロジェクトにおける機密情報の開示は行いません。

    ■受講後、習得できること
    ・TPPの本質的目的と創薬・臨床試験における「羅針盤」としての役割の理解
    ・承認(規制当局)と償還(支払者)の視点を組み込んだTPPコア要素(Value Proposition等)の設計法
    ・Patient Journey・KOLインタビュー・日米欧ベンチマーク調査など、TPP策定に不可欠な情報収集の実務
    ・売上予測からの逆算による戦略的目標設定と社内ステークホルダーとの合意形成
    ・外部環境の変化に対応したTPPの継続的アップデート手法

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.TPPを策定する目的と背景
     1.1 創薬・臨床試験の「羅針盤」としての役割

    2.TPPの構成要素とその意義
     2.1 TPPのコア要素とValue Propositionの定義
     2.2 承認(規制当局)の視点をどう盛り込むか
     2.3 償還(支払者・HTAの視点)をどう盛り込むか

    3.TPP作成に必要な情報収集の実務
     3.1 市場背景の理解:Patient Journeyと定性・定量調査
     3.2 日米欧の承認・償還ベンチマーク調査のポイント
     3.3 KOLインタビューの落とし穴と情報ディスカウントの技法
     3.4 ビジネスとしての着地:売上予測からの逆算による目標設定

    4.実践的TPP策定プロセス
     4.1 TPP作成の具体的ステップとフレームワーク

     研究・臨床開発担当者等との議論を通じたコンパウンドの 科学的ポテンシャルの最大化とPricingを見据えた優先順位付け

     4.2 社内ステークホルダーとの合意形成のポイント

     各部門がベクトルを合わせ経営資源を最大化するためのDecision Tree構築、Valuation最大化に向けた議論のリードと合意形成について

    5.総括
     5.1 TPPの質を決める調査の重要性
     5.2 外部環境の変化に合わせた継続的アップデート
     5.3 日本の創薬活性化に向けて:患者さんに届けるための戦略

    (質疑応答)


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