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セミナー:フロー合成・マイクロリアクター活用・スケールアップ|アーカイブ配信2026

【2026年6月25日開催セミナーのアーカイブ配信】

フロー/マイクロ合成技術の基礎およびフロー/マイクロリアクターの活用

~合成実験の装置選定、実験データ取得、トラブル事例、各種合成反応、スケールアップ等~

★フロー/マイクロリアクターでの流れの特徴とその制御、フロー合成の各種反応への適応事例や条件最適化の事例、トラブル事例とその対応、スケールアップなど、包括的な内容をお届け!

講師

元・和歌山県工業技術センター
博士(理学)
森 一 氏


講師紹介

■経歴
1989年 4月 関西学院大学理学部化学科入学
1993年 4月 同学 大学院博士課程前期課程入学
1995年 4月 同学 大学院博士課程後期課程入学
1998年 3月 同学 大学院博士課程後期課程修了
1998年 4月 関西学院大学理学部研究員
1998年 9月 理学博士取得
1998年10月 大阪工業技術研究所 特別技術補助員(現 (独)産業技術総合研究所 関西センター)
2000年 4月 和歌山県工業技術センター 入所  
2009年 4月 和歌山県工業技術センター 化学産業部 主査研究員
2016年 4月 和歌山県工業技術センター 化学産業部 主任研究員
2019年 4月 和歌山県工業技術センター 化学産業部 部長
2026年 3月 和歌山県工業技術センター 退職

■専門および得意な分野・研究
<専門分野>
有機合成化学、高分子化学、計算化学、機械学習
<得意な分野・研究>
合成プロセス構築、フロー合成技術、計算化学による反応、材料設計、機械学習による物性予測モデル構築

■本テーマ関連学協会での活動
近畿化学協会 フロー・マイクロ合成研究会 常任幹事(2015-2018)
有機合成化学協会 関西支部 常任幹事(2011-2018)

<その他関連商品>
化学工学(分離・反応・プロセス等) 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年8月1日~2026年8月31日(申込締切:8月24日)
 *2026年6月25日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・7月29日の11:30より前にお申込みの方:8月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・7月29日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間26分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 7月29日の11:30より前にお申込みの方:8月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 7月29日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

■講座のポイント
フロー/マイクロリアクターを活用した合成反応プロセス開発が進んでいる。本講座では、フロー合成実験をこれから始める方、もしくは少し取り組み始めている方を対象に、フロー/マイクロリアクターの基礎知識、実験装置の実際、トラブル対応例等について紹介したい。またフロー合成の各種反応への適応事例や条件最適化事例を紹介するとともに、工業スケールへのスケールアップの際の留意点等についても言及したい。

■受講後、習得できること
・フロー/マイクロリアクターを活用した反応の基礎知識(メリット/デメリット)
・使用装置と実験手順の概要、トラブルシューティング
・フロー/マイクロリアクターでの流れの特徴とその制御
・フロー/マイクロリアクターを活用した合成反応例
・スケールアップ時の留意点

■受講対象
・フロー/マイクロリアクターを利用した反応がどんなものかを知りたい方
・これからフロー/マイクロリアクターを利用した有機合成を始めたい方
・化学プロセスの開発に携わっている方

■講演中のキーワード
混合効率、ミキサー、圧力損失、2相系反応、金属触媒反応、光反応

セミナー内容

1.フロー/マイクロリアクターによる合成技術の概要
 1-1.フロー/マイクロリアクターの特徴
 1-2.フロー/マイクロリアクターのメリット・デメリット
 1-3.反応系による適応性の分類

2.フロー/マイクロリアクターを利用した合成実験の実際
 2-1.実験室で使用する装置類
 2-2.各種実験データの取得(混合効率、圧力損失など)
 2-3.合成反応実施の実際
 2-4.トラブルシューティング

3.フロー/マイクロリアクターでの流れ
 3-1.特徴的な流れ
 3-2.スラグ流の形成と制御
 3-3.その他の流れ

4.フロー/マイクロリアクターを活用した合成反応
 4-1.金属触媒反応(短寿命活性種の制御)
 4-2.2相系反応(混合効率の向上)
 4-3.光反応(選択的合成と反応条件最適化)
 4-4.その他反応系(酵素反応)

5.ラボレベルからのスケールアップ
 5-1.反応タイプによる分類
 5-2.反応熱による分類
 5-3.スケールアップ時の指標
 5-4.スケールアップ例

<終了後、質疑応答>


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商品コード:CD260834

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