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セミナー:粘着・剥離のメカニズム|アーカイブ配信2026|粘着性測定・レオロジー特性評価

【2026年6月15日開催セミナーのアーカイブ配信】

粘着・剥離のメカニズムおよび粘着特性の測定、レオロジー特性の評価

講師

早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 教授
博士(理学)
山崎 義弘 氏


講師紹介

■専門および得意な分野・研究
非線形動力学、非平衡統計物理学

■本テーマ関連学協会での活動
日本接着学会、日本物理学会、日本応用数理学会

<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年8月1日~2026年8月31日(申込締切:8月24日)
 *2026年6月15日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・7月29日の11:30より前にお申込みの方:8月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・7月29日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間36分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 7月29日の11:30より前にお申込みの方:8月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 7月29日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

■講座のポイント
粘着剤・粘着テープには、どうすればくっつくかという課題と共に、どうすれば(きれいに)剥がれるかという重要で困難な課題がある。例えば、同じ粘着テープを使用したとしても、そのテープをどこに貼ったか、そのテープをどのように剥がしたかによって、テープの剥がれ方(例えば、剥離強さ・ジッピングなどの動的挙動)は大きく異なる。従って、粘着剤の剥離は、単に粘着剤の物性(弾性率・表面張力)だけで決まる性質ではなく、その粘着剤を使用している環境や条件にも強く依存しているといえる。本セミナーでは、粘着剤・粘着テープの使用環境・条件を包括的に捉え、レオロジー・非線形動力学に基づいて、粘着剤の剥離メカニズムに対する普遍的で一般的な視点・取り扱い方を解説する。

■受講後、習得できること
・粘着・剥離の物理的基礎
・剥離現象を捉える包括的な視点
・粘着・剥離の力学的特性に関わる粘性・弾性の基礎
・糸引きを引き起こす原因
・ジッピング(スティック – スリップ振動)の原因と対策

■受講対象
・粘着剤、粘着テープの設計に従事される方
・材料メーカーの方
・粘着・剥離の物理的な基礎について学びたい方

セミナー内容

1.はじめに
 1-1.歴史的背景・用語解説
 1-2.空間スケールと粘着現象を観る階層性
 1-3.3つの主要な研究分野

2.スケーリング・レオロジー
 2-1.スケーリング:ひずみ・応力の導入
 2-2.粘性・弾性
 2-3.レオロジーの基本モデル
 2-4.レオロジー特性の測定:動的粘弾性

3.テープ剥離の力学特性
 3-1.剥離の応力分布
 3-2.テープ剥離の角度依存性
 3-3.テープ剥離の粘着剤厚・支持体厚依存性
 3-4.テープ剥離の速度依存性

4.高分子レオロジー・粘着の特性
 4-1.高分子レオロジー(粘弾性)
 4-2.粘着の3要素(タック・保持力・粘着力)
 4-3.粘着の経験則:良い粘着剤とは?
 4-4.粘着剤の高機能化

5.粘着剤の大変形による形態形成
 5-1.糸引きが起きるメカニズム:フィンガリング不安定性
 5-2.タックにおける形態形成と力学特性
 5-3.テープ剥離における形態形成と剥離強度の関係

6.テープ剥離の非線形性・動的挙動
 6-1.非線形ダイナミクス
 6-2.テープ剥離の非線形性/ジッピング(スティック・スリップ現象)
 6-3.粘着・剥離の動的挙動/剛性の影響

<終了後、質疑応答>


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商品コード:CD260835

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