★IPランドスケープ®の第一人者が導く、実践スキルアップ講座!
ご興味のある内容・ご都合の良い日程のみでも受講可能です
(初級者の方は第1回「初中級編」と併せての受講をお勧めします)。
2026年度は生成AI活用ノウハウについても解説!
日々進歩する生成AIへのフォローアップとして、来期(2027年度版)の第4回の資料も無償提供致します。
講師
(株)知財ランドスケープ 代表取締役社長/CEO 山内 明 氏
関連のご活動
・特許庁公開「経営戦略に資するIPランドスケープ実践ガイドブック」に委員として参画
https://www.meti.go.jp/press/2024/04/20240424002/20240424002.html
・NEDOプロジェクト「水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発」
におけるサブプロジェクトリーダー(知財分野)を拝命(2025年11月)
・「IPランドスケープの進展と実践~CGC改訂に対応する知財戦略活用展開と企業取組事例~」
情報機構(2024年3月共著/監修)
https://johokiko.co.jp/publishing/BC240302.php
★その他、講師紹介については、セミナー内容下部をご参照下さい。
<その他関連商品>
特許・知財・契約・パテントマップ 一覧はこちら
書籍「IPランドスケープの進展と実践」 詳細はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年8月1日~2026年8月31日(申込締切:8月24日)
*2026年5月13日、5月20日、5月27日、6月10日開催の全4回セミナーのアーカイブ配信です。
*期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・7月29日の11:30より前にお申込みの方:8月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・7月29日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●受講料(税込(消費税10%)):
| 参加形態 | 区分 | 価格(税込) | 1社2名以上同時申込の場合 |
|---|---|---|---|
| 1講座のみの参加 | 1回、2回、3回・・・ | 1名 39,600円 | 1名 28,600円 |
| 2講座の参加 | 1・2回、1・3回、2・3回・・・ | 1名 56,100円 | 1名 45,100円 |
| 3講座の参加 | 1・2・3回、2・3・4回・・・ | 1名 72,600円 | 1名 61,600円 |
| 全講座(4講座) | 1・2・3・4回 | 1名 85,800円 | 1名 74,800円 |
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。
お申込みはこちらから
お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
7月29日の11:30より前にお申込みの方:8月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
7月29日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
○講座のねらい:
特許情報を経営戦略に反映するIPランドスケープの実践は、2021年のIPランドスケープ推進協議会の発足、改定CGCの公表、さらには知財開示優良企業の表彰制度設立(知財・無形資産ガバナンス表彰)などもあり、経営者による認知が進み期待値も高まっています。しかしながら、経営者の期待値と実態とのギャップは小さくなく、むしろ期待値との高まりからギャップが大きくなっている企業も少なくありません。
そこで本講座では、IPランドスケープ実践に役立つ「知財情報戦略」を久しく提唱してきた、IPランドスケープの第一人者を講師に招聘し、独自の知財情報戦略論を豊富な事例で解説します。
第一回の「初中級編」では、IPランドスケープ・知財情報戦略の理論と実践の基礎知識を習得することを目的とし、AIPE認定知的財産アナリスト講座の知財情報戦略(科目)に準じた内容を供します。
第二回・第三回・第四回の「スキルアップ編」は、実務に役立つ様々な応用知識習得を目的とする特化講座となります。全ての講座を受講することで、IPランドスケープ・知財戦略にかかわる総合力を養うことができます。
(尚、各講座はそれぞれ独立した内容となっております。ご興味のある内容・ご都合の良い日程のみでも受講可能ではございますが、初級者の方は第一回「初中級編」と併せての受講をお勧めします)。
更に、受講者(希望者)を対象として、互教の精神に基づく質疑応答、情報交換を承ります。知財情報戦略の実践でお困り事等があれば、後日講師に個別相談可能です。
弁理士の方や知財コンサルタント(IPランドスケープアーキテクト)を目指す専門家の方は勿論、知財経営を目指す企業内知財部の方や企業経営者の方、研究開発・R&Dやマーケティング戦略、M&Aなどに特許情報を活用したい方などに、自信をもってお勧めできる内容です。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
○受講対象:
知財経営の実践を目指す企業内知財部の方、研究開発部門の方、経営企画部門の方、マーケティング部門の方、中小企業経営者、投資家やベンチャーキャピタルにお勤めの方、特許事務所やコンサルファームにお勤めの知財コンサルタントやその志望者 など
セミナー内容
実践講座①:初中級編
「IPランドスケープ®・知財情報戦略の基礎と実践法
~IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略~」
■各回の受講料等の詳細は、ページ上部をご参照下さい。
○講座のポイント:
本講座ではまず、知財経営の実践に向けた具体的手法として注目を集める、IPランドスケープの概念や定義・活用等について説明します。
その後、実践に役立つ、著者独自の知財情報戦略の理論と実践の基礎知識を習得することを目的とします。
簡潔な理論説明と具体的な実践事例紹介を基調としており、初心者の方でも理解し易い内容です。事例紹介では、自動車分野やAI分野を中心としますが、他分野(機能性食品等)についても関連資料を提供予定です。
また、他のスキルアップ講座(②、③、④)のエッセンスの一部を盛り込んでおりますので、一括申込、受講予定者には事前予習を一部兼ねたものとなり、一連のハウツーを円滑に習得可能です。
○受講後、習得できること:
本講座の受講によれば、IPランドスケープの実践・知財経営実現のための基礎知識が得られます。企業情報等の非特許情報をも活用して仮説・検証する思考力(ブーメラン分析力)や戦略的思考・戦略提言力の基礎が身に付きます。
更に、他のスキルアップ講座(②、③、④)を取捨選択して受講することにより、戦略的思考・戦略提言力を高めることができ、組織内での受講者自身のプレゼンス、更には所属部門のプレゼンスを向上させることができます。
○プログラム:
1.はじめに―IPランドスケープの定義
1-1.IPランドスケープとは(広義)
・広義では、知財経営
1-2.IPランドスケープとは(狭義)
・狭義では、知財情報解析をフル活用して戦略提言を図ること
2.IPランドスケープ ・知財情報戦略の基礎と実践のポイント
2-1.知財情報戦略のポイント概要
2-2.同ポイント詳細
2-2-1.①「特許情報/非特許情報」の両視点(ブーメラン分析とは)
2-2-2.②「攻め/守り」の両視点
2-2-3.③「時系列/非時系列」の両視点
2-2-4.④「マクロ/ミクロ」の両視点
2-2-5.⑤「仮説/検証」の積上
2-2-6.⑥「ポジション把握」
2-2-7.⑦「ベンチマーク対比」
2-2-8.⑧「将来予測」
3.課題解決アプローチ
4.IPランドスケープ2.0のポイントと活用例
4-1.IPランドスケープ2.0とは
4-2.ポイント①(業界潮流把握)
4-3.ポイント②(自社立ち位置確認)
4-4.ポイント③(自社ポジション分析)
4-5.ポイント④(攻め筋を見い出せたら・・)
4-6.ポイントまとめ
4-7.事例①(DX(Digital Transformation)潮流:ロジスティクス分野)
4-9.事例②(CASE時代の新潮流)
5.IPランドスケープ3.0のポイントと活用例
5-1.IPランドスケープ3.0とは
5-2.事例「中国×AIの脅威」ストーリー構築
5-3.事例「中国×AIの脅威」魅せ方
【謹呈予定資料】
・機能性食品分野の簡易実践事例編
<質疑応答>
実践講座②:スキルアップ編
「特許マーケティングの理論と実践
~特許情報をマーケティングに活かす具体的方法論~」
■各回の受講料等の詳細は、ページ上部をご参照下さい。
○講座のポイント:
特許は、大手企業を中心とする各出願人による技術開発の成果物であり、特許出願権利化を含む技術開発には多くの人・物・金を要することから、各企業による事前のマーケティング取組が自ずと反映されます。換言すれば、特許情報には、本来的にマーケティングのヒントが満載されており、これを上手く活用しない手はありません。
ところが、各企業における営業部門や経営企画部門などのマーケティング部門では、特許情報に関するリテラシーに欠けるため、ほとんどのケースで活用できていません。
このようにマーケティングの取り組みにおいてblind sideにあった特許情報に着目し、有効活用を図るのが著者提唱の「特許マーケティング」です。以前より、「知財情報戦略」の目的の一つとしてマーケティングを掲げていましたが、その後、進化形である「特許マーケティング2.0」を完成させました。
そこで、本講座では、「知財情報戦略」本来の「特許マーケティング(1.0)」に加えて「特許マーケティング2.0」の理論と実践事例を紹介します。
○受講後、習得できること:
本講座の受講によれば、IPランドスケープ実践(特許マーケティング)のための多くの気付きが得られます。用途開発手法によれば、シーズドリブンに陥り易い事業部に対し、競合や新規参入候補者が先回りしている用途を事前に把握し、警鐘を鳴らしたり、戦略を提言することが可能となります。
技術力を有する企業では、特許マーケティングの実践を通じ、自社技術を活かした新規用途・事業開発を見出し、更には「ことづくり」に発展させるためのヒントを見出し得ます。
知財部門の方であれば、特許情報のリテラシーを活かしつつ特許マーケティング手法を習得し、もってマーケティング業務支援という新機能(新たな価値)を提供可能です。すなわち、事業戦略に一体となった知財活動を実施可能となります。
営業部門や経営企画部門などのマーケティング部門の方は、blind sideにあった特許情報を活用した特許マーケティングを実践し、もってマーケティングの効率や成功確度を向上させることができます。知財部と連携した事業戦略を策定、実践することが可能となり、もって事業参入/継続を図るとともに、ニーズドリブンの確度の高い事業展開が可能となります。
○プログラム:
1.IPランドスケープとは:狭義=知財情報戦略
2.知財情報戦略の概要
3.課題解決アプローチとマーケティング
4.実践事例の解説
4-1.オーソドックスな有望用途等探索
・導電性フィルムの新規用途探索の実践事例等
4-2.スタートアップ対応型売込先候補等探索
・計測技術ベンチャーの売込先候補探索の実践事例等
4-3.有望用途探索向けサイテーション法
―自社出願群との関係における他社被引用(サイテーション情報)の活用―
・自社名義出願を引用した他社出願に着目した方法
:特に異業種、異分野の他社出願にヒントを見出す
(4-3’有望用途探索向けサイテーション法:別バージョン)
4-4.新規事業開発向けハイプサイクル法
―ライフサイクルマップ(技術コモディティ論含む)とハイプサイクルの融合手法―
・IPCのAセクション(生活必需品)からヘルスケアICT分野での米国大手の戦略を予測
4-5.新規事業開発向けニーズドリブンバリューチェーン
―川上・川中メーカーにおけるエンドユーザニーズの活用法―
・モノつくりにおける自社ニーズを活かしたエンドユーザニーズへの訴求
・プリンテッドエレクトロニクスにおける実践事例
4-6.新規事業開発向けデータドリブンバリューチェーン
―データに着目し、どう分析してどうサービスに活かすかを把握可―
・各産業分野におけるコトつくり(DX)進展の分析例
・ロジスティクス用途における実践事例
4-7.有望用途探索向け課題解決手段法
―公報要約の課題(目的)/解決手段をもとにしたマトリクスマップを利用し、
どの課題をどの手段で解決するかを起点とした用途開発手法―
・機能性食品分野における実践事例
5.まとめ
6.簡易演習
実践事例に倣い、各自で簡単な演習にトライ頂きます。
講師との質疑応答の呼び水としての活用も期待されます。
<質疑応答>
実践講座③:スキルアップ編
「IPランドスケープ®3.0の活用
~ストーリー構築までの具体的思考・実践プロセスを(見える化)し
経営幹部の琴線に触れる(魅せる)戦略を提言する~」
○講座のポイント:
知財情報戦略(弊狭義のIPランドスケープ)を進める上で難関となる、「仮説検証の積上」の向かうべき方向(以下、「論点のゴール」という)設定のヒントを提供するのが、上述した「IPランドスケープ 2.0」です。しかしながら、かかるヒントから「論点のゴール」やこれに繋がるストーリーを構築する思考プロセスは暗黙知の部分が多く、受講者によるIPランドスケープ実践は未だ容易とは言い難いものでした。そこで講師が鋭意検討して導き出した解が、自らの思考プロセスを可能な限り(生々しく)見える化し、伝えることでした。
また、折角の分析結果(コンテンツ)であっても、経営幹部の琴線に触れるものでなければ、戦略提言を図ることはできませんので、経営幹部に魅せるサマリー作成も重要となります。IPランドスケープが注目され、経営・事業戦略への期待が益々高まっている中、その提言にあたり、ストーリー構築や魅せ方が課題となるケースも見受けられます。
これらストーリー構築や魅せるサマリー作成に焦点を当て、ハウツーとしてまとめたものが、 IPランドスケープ3.0です。一連の本講座を始めて受講される方には、IPランドスケープ実践をより確実なものとする手段、過去に受講された方で実践に未だ難儀している方には、救済手段として大いに期待されます。
○受講後、習得できること:
本講座の受講によれば、IPランドスケープ実践のための多くの気付きが得られます。
具体的には、「仮説検証の積上先」たる「論点のゴール」やこれに繋がるストーリーの構築に向けた実際の思考プロセスや、また経営幹部の琴線に触れる(魅せる)サマリー作成を学ぶことができます。
○プログラム:
1.IPランドスケープとは:狭義=知財情報戦略
・戦略提言のための「論点のゴール」
2.IPランドスケープ2.0とは
・IPランドスケープ2.0のポイント(業界潮流把握)
3.IPランドスケープ3.0とは
3-1.マクロ視点アプローチ:中国×AIの脅威
・ストーリー骨子の構築
・ストーリー検証のアプローチ
・ブーメラン分析実践例
―BATと中国政府の繋がり、BATの深堀分析、大学研究機関の役割検討など―
・中国における産官学連携の醸成~日本は二周回遅れ!~
3-2.ミクロ視点アプローチ①:XR端末編
・関連出願の個別確認から業界潮流に昇華
3-3.ミクロ視点アプローチ②:フェムテック編
・定義的な特許分類不在のニッチテーマに有効な類似検索繰り返し法
3-4.魅せるエグゼクティブサマリ①:MaaS編
・潮流を炙り出した上で何らかの示唆(ストーリ)を示す
3-5.魅せるエグゼクティブサマリ②:次世代EV編
・分析目的(例:将来予測vs強み分析など)が異なる場合の結果のまとめ方とは
<質疑応答>
実践講座④:スキルアップ編
「IPランドスケープ4.0序章
~生成AI活用による仮説検証、インサイドアウトの高速化~」
*従来手法に比して3割時短および/または1割品質向上を実現するノウハウ承継
*本講座は日々進歩する生成AIの特殊性に鑑みて常に未完となるため、「序章」と付して開講いたします.
(今期(2026年度)の受講者かつ希望者には、来期(2027年度)更新されたテキストを無償提供予定)
○講座のポイント:
2022年10月のchatGPT登場以来、日進月歩で改良と普及が進む生成AI。知財業界でも先行技術調査や特許明細書案作成などでの採用や、特許分析ツールの自動化への活用が進んでいます。
弊社では、創業当初よりクライアントファーストを掲げて日々精進しておりますところ、クライアント様の関心の高さに応えるべく2025年度から生成AI活用手法を鋭意開発し、該開発した活用術を実案件に随時適用しながらブラッシュアップしてきました。
本セミナーでは、これら様々な実際の活用術を、各種事例をもとに解説します。
2026年3月時点の弊社の標準的取組例は以下の通りとなりますが、講演当日まで随時アップデートを続けますので、是非ご期待ください。
なお、講座タイトルに「序章」を付したことから明らかな通り、毎年大きく更新予定であり、初回となる今回受講される方で今後の連絡を希望される方には、次年度の更新テキストをPDFファイルで無償謹呈予定です。
【弊社による生成AI活用の基本的考え方】
・IPランドスケープ1.0(知財情報戦略基礎編)
https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/aN2605T0.php#S1
の「2.IPランドスケープ ・知財情報戦略の基礎と実践のポイント」の8つのポイントの内、
①「特許情報/非特許情報」の両視点では、従来のGoogle検索をGemini検索+αに置換することによってブーメラン分析の確度向上/効率化
⑤「仮説検証の積上げ」では、時短(仮説検証の効率化等)and 品質向上(効率化した分の仮説検証積上増等)に生成AIを活用
・ハルシネーションを抑制し易いNotebookLMを標準的に活用しつつ他のツール(PatSnap)も併用
【弊社による生成AI活用の標準的取組例】
・ブーメラン分析の進化/仮説検証の効率化⇒Gemini(chatGPT)の活用
・インサイドアウトの進化/高速PDCAの実践⇒NotebookLM(chatGPT)の活用
・魅せるエグゼクティブサマリ(IPランドスケープ3.0)の進化/仮説検証積上げ結果の魅せる化⇒NotebookLM(インフォグラフィック)の活用
○受講後、習得できること:
①IPランドスケープ1.0(知財情報戦略基礎編)を支えるブーメラン分析の進化/仮説検証の効率化を図ることができます
②ニッチテーマ故に特許分類ベースの母集団設定/分析が困難な場合の現実解たるインサイドアウトの進化/高速PDCAの実践を図ることができます
③エグゼクティブサマリの見栄えを数割増しで改善できます
④生成AI使用時のハルシネーション対策を身に付けることができます(NotebookLMを推奨)
⑤特にNotebookLMを活用したテーマ設定~個社戦略/技術潮流分析までの具体的事例を体感できます
なお、近い将来、Copilotなどの他ツールがNotebookLMの同様機能を提供する蓋然性大のため、他ツールユーザにも参考になる内容といえます
○プログラム:
1.はじめに
IPランドスケープ実践で生成AIを使うメリット
2.IPランドスケープ実践における生成AI活用の基本的考え方
2-1.生成AIがどの場面でどのように活用できるかの考察(代表的場面)
2-2.生成AI活用の課題たるハルシネーション対策(ツール選定面)
3.代表的活用場面
3-1.母集団のノイズを減らしたい、サブ母集団を切り出したい
(フィジカルAI⇒ヒューマノイド事例)
3-2.PEST分析による補完分析を効率化したい
(信頼できるレポート存在下でのフィジカルAI事例)
3-3.仮説検証積上げを効率化、ブーメラン分析確度/網羅性向上を果たしたい
(MOF事例)
3-4.個別読込を効率化したい
(パワー半導体の特定技術の抽出)
3-5.共通点に着目して効率良く潮流候補を特定したい
(ヒューマノイドの傾注分野特定事例)
3-6.業界潮流や個社戦略の見栄えを良くしたい
(フィジカルAI面でのTesla戦略分析事例)
3-7.将来予測や戦略提言の見栄えを良くしたい
(パワー半導体の将来予測/戦略提言事例)
3-8.その他(フォルダブルスマホ構造の視覚化事例)
4.「食×DX」をテーマとした事例紹介(NotebookLM活用手順付き)
4-1.テーマ選定
4-2.母集団作成
4-3.個社特徴/戦略分析
4-4.技術潮流/将来展望分析
5.具体的事例
:フィジカルAIプラットフォーマとしてのGOOGLEグループの効果的分析(NotebookLM活用手順付き)
5-1.準備
5-2.時系列分析
5-3.ファクトチェック/具体的分析への昇華
6.おわりに
<質疑応答>
講師紹介
*ご略歴:1995年、セイコー電子工業(株)(現セイコーインスツル(株))に入社、エンジニアとして磁気軸受式ターボ分子ポンプの開発に従事し、発明者として数十件の特許出願を担当して優秀発明賞(社長賞)を受賞するとともに、該当発明の実施製品につき優秀ヒット商品賞(社長賞)を受賞。
2001年より酒井国際特許事務所に所属し、特許出願業務等に従事。
2003年より(株)物産IPに所属し、知財室長としてナノテクノロジー分野等における知財戦略支援業務や知財管理業務等に従事し、在職中、カーボンナノチューブの事業化支援(事業会社設立に貢献)や、ロボットスーツの知財権利化支援(平成21年度21世紀発明賞受賞に貢献)等を担当。
2006年より(株)三井物産戦略研究所に所属し、三井物産グループ向け知財コンサル部門を統括し、技術ベンチャー等の投資先候補の知財評価及びリスクマネジメント、優良投資先・事業アライアンス先の候補探索、優良顧客・商材の候補探索等、多岐に亘る知財コンサルティングを担当。
2020年より現職。現在、前職時代に培った実務知見を活かし、IPランドスケープ専業として戦略提言サービスや教育サービスに邁進中。
2009年より知財コンサルタント向け知財情報戦略講座(弁理士継続研修対象)講師を担当し、独自手法を提唱するとともに、様々な外部専門家との互教を通じ、手法改良や新たな手法開発に取組中*。
2019年にはJAPIO理事長賞(活用研究功労者)を受賞
*最新手法は、IPランドスケープ4.0序章参照
*ご専門および得意な分野・研究:
狭義のIPランドスケープたる知財情報戦略(知財DD、知財価値評価等を含む)
*本テーマ関連のご活動:
・「知財から予測する未来技術-テスラ編-」日経BP社、2025年12月12日発行
・「EV未来予測-世界5社の開発戦略-」日経BP社、2023年12月20日発行
・「知財KPI策定の勘所-改訂CGC対応に向けた知財KPI策定の基礎と実践-」JIPA、2023年1月発行(共著)
・「IPランドスケープの新展開」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2022」2022年発行
・「IPランドスケープ実践に向けた企業内教育の在り方」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2020」2020年発行
・「IPランドスケープ3.0」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2019」2019年11月1日発行
・「IPランドスケープの実践事例集」(技術情報協会)2019年5月31日発行(共著)
・「IPランドスケープ経営戦略」(日本経済新聞出版)2019年3月27日発行(共著)
・「IPランドスケープ2.0」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2018」2018年11月16日~掲載
・「IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2017」2017年12月1日~掲載
・「自動運転ビジネス 2017」日経BP社 2016年11月16日発行(共著)
・「知財情報戦略-自動運転編-」日経BP社 2016年7月22日発行
・「知財情報解析を活用した新たな知財価値評価手法の紹介」日本知的財産協会「知財管理」2016年4月号
・「オープンイノベーション時代の知財経営に役立つ知財情報解析」 一般財団法人知的財産研究所「知財研フォーラム」88号掲載(PDF950KB)
・「知財情報から見える企業イノベーション(連載第2~5回担当)」日経BP社「日経ビジネスonline」2013年5月8日~掲載
・「特許から考える 失敗しない研究開発(連載第4~6回担当)」日経BP社「日経ものづくり」 2012年7月号~掲載
・その他、講演多数
・「知財から予測する未来技術-テスラ編-」日経BP社、2025年12月12日発行
https://www.amazon.co.jp/dp/4296210157
・講師著書「EV未来予測 世界5社の開発戦略」2023年12月日経BP刊
:IPランドスケープ®」で各社の開発戦略を分析!
Https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC26ATX0W3A221C2000000/
https://info.nikkeibp.co.jp/nxt/campaign/b/288620/?i_cid=nbpnxt_siad_hojin_20200601
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商品コード:CD260840


