……会場(対面)受講
・主に連続プロセスを対象としたHAZOPの基本的な実施手順を概説
・日揮グローバルでの経験に基づく事例や留意点の紹介、さらには簡単な演習も!
講師
日揮グローバル株式会社 テクニカルHSE部
テクニカルHSE 原 信幸 氏
講師紹介
[ 職歴 ]
1996年 日揮株式会社入社
[ 講演実績 ]
・「プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)」日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「計測技術」・月刊「検査技術」主催,2024年
・「HAZOPの実施・運営上の留意点と実際 ~プラントにおける安全性・操作性向上~」株式会社技術情報センター主催,2021年
など
<その他関連セミナー>
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2025年11月26日(水) 10:00-17:00 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 6階中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名55,000円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき44,000円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
●録音・録画行為は固くお断りいたします。
お申込みはこちらから
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●録音・撮影行為は固くお断りいたします。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
セミナーポイント
■セミナーのポイント
HAZOPは、プロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。 設計、運転、安全といった異なる分野のエンジニアで構成されるチームで、プロセスの潜在危険を体系的に抽出・評価することにより、プラントの安全性を確認・向上させます。
本セミナーでは、主に連続プロセスを対象としたHAZOPの基本的な実施手順を概説するとともに当社の経験に基づく事例や留意点を紹介します。また、簡単な演習も行い、理解を深めて頂きます。
■主な受講対象者
・化学・非化学プラントの設備の設計、運転、保守、安全・環境等の担当者
・プロセスプラント設計におけるHAZOPの基礎から実践までを演習を通して学びたい方
など
■本セミナーで得られる主な知識・情報・受講のメリット
・HAZOPの基本実施手順
・HAZOPの運営(事前準備と実施後の取り扱い)
・HAZOP参加者(チーム構成)、各メンバーの役割
・HAZOP実施・運営上の留意点
・簡単なHAZOP演習
など
セミナー内容
1. HAZOPとは
2.HAZOPの基本
2-1 実施手順
2-2 ノード
2-3 ガイドワード
2-4 プロセスパラメータ
2-5 デビエーション
2-6 ワークシート
2-7 チーム構成とメンバーの役割
2-8 必要資料
2-9 実施のタイミング
2-10 その他(バッチプロセス、リスクランキング、SILスタディ)
3.HAZOPの運営
3-1 計画・事前準備
3-2 HAZOPセッション
3-3 報告書
3-4 フォローアップ作業
4.HAZOP実施・運営上の留意点
4-1 ノード分割
4-2 事前合意事項
4-3 ノードとガイドワードの選択
4-4 デビエーションの原因の特定
4-5 システムへの影響の評価
4-6 対策の評価と追加対策の提言
4-7 ワークシートへの記録
4-8 HAZOPの強みと弱み
5.HAZOP演習
5-1 対象プロセスの説明
5-2 HAZOP演習
質疑応答
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セミナーコード:AC2511G5