……会場(対面)受講
●増え続ける製品含有化学物質に関する規制の理解と規制強化対応に向けて徹底解説。
講師
OFFICE KS 代表 佐竹 一基 氏
講師紹介
■経歴
ソニー入社の後、材料解析、環境関係の業務に従事
2006年 環境推進部 統括部長
2013年 ソニー退社、(一社)産業環境管理協会に従事
2018年 (一社)産業環境管理協会を退会して個人事務所 OFFICE KS 佐竹 一基を開設
■専門および得意な分野・研究
製品含有化学物質管理
企業における環境経営戦略
■本テーマ関連学協会でのご活動
・ 2012年3月までグリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)副議長
・ 2008年度から2010年度 電機・電子四団体環境戦略連絡会 PFOS ad hoc 主査
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月25日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
■はじめに
製品含有化学物質に関する規制は、未だに増え続けています。この、理解と規制強化に対応しなければ、企業は競争力を失うことになりかねません。
製品化学物質の規制に関する知識と社内の管理運用は、抑えておかなければならない項目になっています。
■ご講演中のキーワード:
製品含有化学物質管理、REACH規則、各国RoHS、、製品含有化学物質ガイドライン、製品含有化学物質の情報伝達
■受講対象者:
経験の浅い製品含有化学物質管理担当者、およびその上司。
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
製品含有化学物質管理ガイドライン第4.0版
https://cmp-consortium.com/docs/guidelinesの最下部
JEITA環境部会
https://home.jeita.or.jp/eps/committees.html#about
■本セミナーで習得できること:
製品含有化学物質に関する主な規制の概略。
製品含有化学物質管理の社内における運用の基本。
調達先、顧客との情報伝達を含む製品含有化学物質管理の概略。
セミナー内容
1. 化学物質リスクとその対応
1) 化学物質による被害とその対応
2) 製品化学物質の発端とその歴史
2. 製品含有化学物質に関する規制
1) 製品の化学物質に関する法規制の概要
2) 規制違反へのチェックについて
3) EU RoHS指令
4) 各国RoHS
5) REACH規則
6) その他の製品含有化学物質規制
3. 製品含有化学物質管理の社内運用
1) 管理と運用を考える前に
2) サプライチェーンコントロールの重要性
3) 仕組みの構築の要点
4) 各部署の役割と実行項目の基本
5) 化学物質混入はどのような時起こるか(実際の管理で注意すべきポイント)
4. 情報伝達とその対応
1) 情報伝達の様式と標準化
2) 情報入手と保存、出力の方法
3) 実際の取引の際に起こりがちなこととその対応の基本
5. 理解度テストと演習
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セミナーコード:AC2606E9


