……会場(対面)受講
●特許戦略の基本、先発企業が考える特許戦略を説明。さらにはそこからどのように後発企業が特許戦略を考えるべきかを実例も交えて解説していきます。
講師
黒田法律事務所 パートナー弁護士 吉村 誠 氏
講師紹介
■略歴:
1997年 司法試験合格
1998年 京都大学工学部建築学科卒業
2000年 黒田法律事務所入所(日本弁護士連合会登録・東京弁護士会登録 (52期))
■専門および得意な分野・研究:
知的財産権全般。
特に、特許侵害訴訟、特許無効審判、特許審決取消訴訟及び職務発明訴訟等の代理、ライセンス、共同研究開発及び共同出願等の契約書の作成及び交渉、職務発明規程等の作成。
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月26日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AC2608D3
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
■はじめに:
先発企業が特許戦略を立てて事業を展開している場合、後発企業がそこに参入するのは容易ではありません。しかしながら、特許制度に内在する特許の弱点があるので、そこを突くことで後発企業にも参入の余地が出てきます。また後発企業ならではのメリットも多数あります。
そこで本セミナーでは、特許戦略の基本、先発企業が考える特許戦略を説明し、さらにはそこからどのように後発企業が特許戦略を考えるべきかを実例も交えて解説していきます。
■ご講演中のキーワード:
特許戦略、基本特許、改良発明、ビジネスを意識した特許
■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
■必要な予備知識:
本テーマに興味があれば特に必要な知識はありません。
■本セミナーで習得できること:
・特許の基礎知識
・特許戦略の基礎知識
・後発企業が考えるべき具体的な特許戦略
セミナー内容
第1.企業における特許戦略
1.企業と特許
(1)特許とは
(2)特許の効力
2.企業における特許戦略
(1)特許戦略とは何か
ア 特許戦略の基本的な考え方
イ 戦略的に特許を取得する意味
ウ 特許戦略のために必要なこと
エ 研究開発戦略と事業戦略と特許戦略のリンク
オ 特許化とノウハウ化
カ オープン戦略とクローズ戦略
キ ライセンスビジネスとメーカーのビジネスとで異なる特許戦略
ク 世界的な戦略
(2)先発企業が考える特許戦略
ア 特許で事業を守る
イ 特許で参入障壁を作る
ウ 特許で自社技術を守る
エ 延命化を図る
第2.後発企業のメリット
1.開発戦略を巡るメリット
(1)開発コスト
(2)代替技術のヒント
(3)ニッチをピンポイントで狙える
(4)参入しないという選択も
2.特許戦略を巡るメリット
(1)先行特許を自社の事業に活用する
ア 先行特許の明細書を活用する
イ 先行特許のマッピングを活用する
(2)先行特許を自社の特許戦略に活用する
ア 先行特許の明細書を活用する
イ 先行特許の技術をカバーするような特許出願をする
ウ 代替技術を把握する
3.政策上のメリット
(1)ジェネリック医薬品
(2)機能性食品・特保
第3.後発でも勝てる特許戦略
1.攻撃としての特許を取得する
(1)第三者の技術を凌駕する
(2)発明のブラッシュアップ
(3)特許を購入することも
(4)アメリカで取得することの重要性
2.技術的・経済的効果が大きい発明を創出する
(1)先発企業の特許網を突破する
(2)先行特許の技術思想にない部分を突く
(3)改良技術で優位に立つ
(4)数値限定、パラメータ発明を積極的に利用する
3.周辺を押さえておく
(1)代替技術の特許を確保する
(2)部品・完成品・応用品を考える
4.後発が勝ちやすい先発企業の対応
第4.実例
第5.まとめ・質疑応答
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