……会場(対面)受講
……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●「製品あたりのCO2排出量を知りたい」「CFPを回答してほしい」「再エネ比率を教えてほしい」
と言った質問が多く寄せられませんか?
●企業における製品や事業活動のCO2排出量算定において「何から始めればよいか」を、
そしてその考え方のもととなっている「LCA(ライフサイクルアセスメント)」について解説いたします。
講師
NTTアドバンステクノロジ株式会社 アプリケーションビジネス本部 飯橋 真輔 氏
講師紹介
日本電信電話株式会社(現:NTT株式会社)に入社、2009年よりNTTグループの商材・事業活動のGHG排出量の算定業務に従事。
2016年よりNTTアドバンステクノロジ株式会社にて企業様の商材や事業のGHG排出量算定、環境目標の策定支援の業務を担当、2019年~2021年法政大学にて非常勤講師としてライフサイクルデザインを担当。
大企業など自力でGHG排出量算定を行える企業がある反面、商材のGHG排出量算定の経験が無い、GHG排出量算定の担当者が異動してしまったなどお困りの企業も多くご相談をいただきます。今回は、そのようなお困りの方に対して講演をさせていただきます。
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月28日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【オンライン受講または会場受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講または会場受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AC2608E3
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
【セミナーポイント】
「製品あたりのCO2排出量を教えてください」「CFPを回答してください」「再エネ比率を教えてください」
このような質問を取引先から受けたことはないでしょうか。
今後、部品材料メーカーの皆様におかれましては、取引先から同様の質問を多く受けることが想定されます。
その時になって困らないよう、本セミナーでは、企業における製品や事業活動のCO2排出量算定において
「何から始めればよいか」を、そしてその考え方のもととなっている「LCA(ライフサイクルアセスメント)」
について解説いたします。
【受講対象者】
・企業の部品材料メーカのご担当者
・顧客や上司から算定を言われたけれど、何からはじめたら良いのか悩まれている方
・LCA、CFP、Scope3など、キーワードは聞いたことはあるが、何をしたらよいか悩まれている方
・算出をはじめたが、算定の方法が複数あったり、算出に必要なデータがなく悩まれている方
セミナー内容
1.なぜ今、取引先がCO2を聞いてくるのか(社会的背景)
1.1.サプライチェーン要請が増える理由
1.2.よくある質問(何を聞かれているのか)
2.CO2排出量の基本理解
2.1.ライフサイクルアセスメントとは
2.2.製品単位
2.3.企業単位
3.何から始めればよいか(製品のCO2)
3.1.まずは概算から
3.2.精度を高める
3.3.CFP、EDPについて
3.4.事例紹介
4.何から始めればよいか(サプライチェーンのCO2)
4.1.まずは概算から
4.2.精度を高める
4.3.Scope1,2,3について
4.4.事例紹介
5.算定結果の使い方(改善・企業価値の向上)
5.1.製品のCO2の活用
5.2.サプライチェーンのCO2の活用
5.3.活用のイメージ
6.体制・スケジュール・コスト感
6.1. 「誰が」「どれくらいの工数で」「いつまでに」
6.2.委託サービスやツールの活用
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