……会場(対面)受講
・今注目の【メタン発酵】:商業プラント化の取組も
・ここまで進んでいる最新のメタン発酵技術を解説します
講師
豊橋技術科学大学 大学院 工学研究科 応用化学・生命工学系
兼 先端農業・バイオリサーチセンター 教授 博士(工学)大門 裕之 氏
講師紹介
20年来、様々な循環資源に対して脱炭素循環型社会の構築に向けた研究に取り組み、幅広い分野において環境技術(水熱反応や超臨界二酸化炭素等)の開発と評価を進める。
近年はメタン発酵技術に着目し、現在ではそのラボスケールから商業プラントに至るまでの研究開発を手掛けている。
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月11日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AC260914
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
○講師より/本セミナーのポイント
メタン発酵技術とは、有機性循環資源(家畜糞尿、下水汚泥、生ごみなど)から微生物反応により可燃性ガスであるメタンを生産する技術です。この10年間程で、この分野の発展が目覚ましく、大きく変わろうとしています。脱炭素社会の流れもありますが、菌叢解析技術の発展によりメタン発酵技術が著しく進歩し、近年、注目を集めています。
本セミナーでは、過去から現在に至るメタン発酵技術の軌跡を知り、最新のメタン発酵技術の奇跡を解説し、世界平和を目指す取り組みを紹介します。
○主な受講対象者は?
・メタン発酵技術や再生可能エネルギー、バイオマス利活用について調査・研究をしている方
・メタン発酵技術で失敗をしてきた方、メタン発酵技術への評価が低い方
・バイオマス利活用などで海外展開を考えている方
・脱炭素循環型社会、サーキュラーエコノミーなど新規プロジェクトを検討している方 等
○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・メタン発酵技術の歴史と位置づけ
・メタン発酵技術の原理・メカニズム
・各種メタン発酵技術の紹介
・メタン発酵技術の社会実装状況および最新情報
・メタン発酵システムの可能性と海外の動向
*希望者は、セミナー後日、別途、個々に相談を受け付けます。
セミナー内容
1. これまでのメタン発酵技術
1.1 研究履歴の紹介と社会の動向
1.2 メタン発酵技術の概要
1.3 メタン発酵技術の課題や普及していない理由
1.4 本セミナーの結論
2. 商業プラントとして出揃った各種メタン発酵技術
2.1 各種メタン発酵システムの紹介および社会実装状況
2.1.1 縦型乾式メタン発酵システム
2.1.2 小規模普及型メタン発酵システム
2.2 各種メタン発酵システムのメリットとデメリット
2.2.1 横型および縦型乾式メタン発酵システム
2.2.2 中温および高温メタン発酵システム
2.3 バイオマス利活用およびメタン発酵システムの方向性
3. メタン発酵技術の発展状況
3.1 近年におけるメタン発酵メカニズムの解明状況
3.2 メタン発酵促進技術
3.2.1 直接的異種間電子伝達効果
3.2.2 微生物電気化学技術
3.3 メタン発酵技術の可能性
4. メタン発酵技術の可能性~これまでとこれから~
4.1 これまでの海外の動向
4.1.1 北米
4.1.2 マレーシアやインドネシア
4.2 これからの海外の動向
4.2.1 インド
4.2.2 パキスタン、モンゴル、ケニアなど
4.3 日本国内の動向
4.4 脱炭素循環型社会などではなく世界平和に向けた取り組み
5. まとめ
<質疑応答・フリーディスカッション・名刺交換・個別相談>
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