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流体力学│セミナー2026│基礎・熱流体解析のポイント・活用事例

流体力学の基礎から熱流体解析のポイントと活用事例まで

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講


○流体力学・伝熱工学・流体解析の基礎から流体力学と流体解析の繋がりや計算方法、デモンストレーションを交えた流体解析の流れと活用事例まで。
○1日で学べる速習セミナーです!

講師

あさひ技術士事務所 所長 新倉 将太 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

2007/4株式会社デンソー入社
2011/1株式会社CD-adapco 転職
2015/11株式会社東芝 転職
2018/11あさひ技術コンサルティング事務所 設立
2021/4あさひ技術士事務所に事務所名変更

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月23日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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商品コード:AC261030

会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

■はじめに:
・理論の部分については、主に熱流体解析に必要な流体力学や伝熱工学を学びます。
・講座の中で、熱流体解析のデモンストレーションを行い、そこで一通りの解析の流れを学びます。
・デモンストレーションでは、以下の内容を実施します。
 (1)配管内部の水流れ解析
 (2)円柱周りの空気流れ解析(カルマン渦の評価)
 (3)ラグビーボールを模擬した回転壁周囲の空気流れ解析
 (4)溶融金属内部に存在する不純物の挙動解析(粒子による評価)
 (5)建物内部の空気流れ解析(換気の評価)

■受講対象者:
技術系の研究、開発、設計で流体力学、伝熱工学、熱流体解析に関係する方(経験年数は問いませんが、若手の方が内容は新鮮に感じるかもしれません。)

■必要な予備知識:
高校の微分積分の基礎

■本セミナーで習得できること:
・流体力学の基本的な部分が把握できる。
・講義で説明する流体力学の内容と流体解析がどの様に連携しているか、またどの様に計算で結果が導き出せるかといった部分が把握できる。
・一例で流体解析の実務の流れを紹介するため、解析の流れが把握できる。
など

セミナー内容

1.流体力学の基礎
 1)流体とは何か
 2)流体力学の歴史
 3)ベルヌーイの定理
 4)ナビエ・ストークス方程式
 5)各項の意味
 6)流体力学で使う無次元数 Re数
 7)流れの様態
 8)Re数の活用方法
 9)その他 無次元数
 10)渦の性質
 11)渦の種類
 12)圧縮性
 13)境界層
 14)圧力の種類
 15)抗力

2.伝熱工学の基礎
 1)伝熱とは
 2)熱伝導、対流熱伝達
 3)熱輻射
 4)伝熱と流体の関係
 5)周囲の熱的条件
 6)熱貫流率、熱通過率、熱抵抗
 7)温度緩和時間
 8)輻射を解析で考慮するかどうか

3.流体解析の基礎
 1)流体力学と流体解析の繋がり
 2)流体解析での領域とセルの種類
 3)セル作成時の注意点
 4)離散化の手法と収束計算
 5)流体解析の分類
 6)流体現象のモデル化
 7)流体解析の並列処理
 8)計算負荷の考え方
 9)解析誤差について
 10)ポスト処理
 11)ASME V&V

4.流体解析のデモンストレーション
 1)配管内部の水流れ解析
 2)円柱周りの空気流れ解析
 3)ラグビーボール周りの流体解析
 4)溶融金属内部の不純物の挙動解析
 5)建物内部の空気流れ解析

5.活用事例
 1)産業:自動車
 2)産業:発電
 3)産業:航空・船舶
 4)産業:医療

6.熱流体解析の活用について
 1)解析対象と解析の重要性
 2)解析結果の妥当性判断について
 3)熱流体解析結果を製品設計に活用するポイント
 4)熱流体解析の有償ツールと無償ツールの違い
 5)計算負荷の高い流体解析
 6)流体の計測方法

7.最後に
 1)事務所紹介

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