……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●2026年9月より施行(一部)されますCRAに関して基本的な内容から、対策を実施する上でのポイントまでを解説します。
講師
Covalent株式会社 大伴 浩二 氏
講師紹介
■略歴:
金融システム会社、総合コンサルティングファームを経てCovalentグループ参画。
CRA対応プロジェクトを中心に、プロジェクト企画・支援を担当。
国内、及びアジア・北米における基幹システム導入プロジェクト支援、グローバル規制対応支援、システム導入プロジェクトアセスメント等、各種のコンサルティング業務での経験を活かし、プロジェクトの企画・推進を担う。
■専門および得意な分野・研究:
グローバル規制対応、プロジェクトマネジメント、サイバーセキュリティ関連規格、金融、IT
<その他関連セミナー>
通信技術 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年2月26日(木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
欧州サイバーレジリエンス法(CRA)が2026年9月より施行(一部)されます。
CRAの基本的な内容から、対策を実施する上でのポイントまでを解説します。
■ご講演中のキーワード:
CRA、サイバーセキュリティ、脆弱性、SBOM
■受講対象者:
・CRAの対策に取り組む必要があるが、アプローチが分からず悩まれている方
・CRAについて理解されたい方
・欧州向けの製品開発に携わっていてCRAの知識を得たい方
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特にございません。
■本セミナーで習得できること:
CRA対策のアプローチ方法
CRAで製造業者が求められる義務の概要
CRAの基礎知識
セミナー内容
1 CRA策定の背景
1.1 IoT化に伴うセキュリティリスクの高まり
1.2 欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の策定
2 CRAが定めるデジタル機器のサイバーセキュリテイ要件
2.1 CRAのポイント
2.2 CRAの全体構成と主な内容
2.3 CRAの義務内容の全体像
2.4 義務内容詳細 製品に実装すべきサイバーセキュリティ関連仕様
2.5 義務内容詳細 開発プロセスでの実施推奨事項
2.6 義務内容詳細 上市時のCE認証取得
2.7 義務内容詳細 上市後の脆弱性監視・報告
2.8 CRAの対象製品分類
2.9 CRA施行までの予想タイムライン
2.10 既存のサイバーセキュリティ規格のCRA対応状況
3 CRA対応の進め方・推奨ソリューション
3.1 あるべきCRA対応の流れ
3.2 CRA対応上の運用設計のレイヤー
3.3 CRA対応の運用設計時のポイント
3.4 運用設計のレイヤー各層における対応例
3.5 CRA対応のアクションプラン策定の進め方(推奨案)
お申込みはこちらから
セミナーコード:AD2602E4


