……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★EU AI法規則を中心に、EUのAI規制動向を俯瞰し、国内事業者の求められる対応を検討します。
講師
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士 中崎 尚 氏
講師紹介
1998年 東京大学法学部卒
2001年 弁護士登録
2008年 米国Columbia University School of Law (LL.M.) 卒
2008年9月-2009年6月 米国Washington D.C.のArnold & Porter法律事務所勤務
2013年1月 当事務所パートナー就任
2025年4月 国立健康危機管理研究機構(JIHS)監事就任
2010年~AIPPI(国際知的財産保護協会)編集委員、2016年~経済産業省「経済産業省・総務省 IoT推進コンソーシアム データ流通推進WG」委員、2018年~経済産業省「AI・データの利用に関する契約ガイドライン検討会」委員、2019年~「エンターテイメント・ローヤーズ・ネットワーク(ELN)」幹事、2020年~経済産業省「AI社会実装ガイド・ワーキンググループ」委員、2022年~内閣府「メタバース上のコンテンツ等をめぐる新たな法的課題への対応に関する官民連携会議」構成員、2022年~経済産業省「AI 原則実践のためのガバナンス・ガイドライン」ワーキンググループ構成員、2023年~経済産業省「AIガバナンスのルールに関する調査研究及び検討会運営」有識者検討委員会委員。国内外の個人情報保護案件・IT・インターネット案件・著作権・クロスボーダー案件等を広く取り扱う。その他、多数の技術分野の事件にも豊富な経験を有する。
『相談事例で学ぶ生成AIの活用と法務』(有斐閣 2025年)、『AI白書2025』(KADOKAWA 2025年)、『別冊NBL No.192 EU AI法概説』(商事法務 2025年)、『生成AI法務・ガバナンス』(商事法務 2024年)、『Q&Aで学ぶGDPRのリスクと対応策(第2版)』(商事法務 近刊)、ほか個人情報・メタバース・ビッグデータ・ソーシャルメディア・決済ビジネス・システム開発・AIを中心に多数。
■専門・得意分野
国内外のインターネット・IT・システム関連を中心に、個人情報保護・プライバシー(ヘルスケア・遺伝子を含む)、サイバーセキュリティ、AI・メタバース・宇宙衛星をはじめとする先端分野、経済安全保障、電波法・衛星ほか技術分野、EUサイバーレジリエンス規制ほか海外コンプラインアンス対応、クロスボーダー取引、知的財産案件(著作権・商標)を幅広く取り扱うほか、AI事業者ガイドラインWGほか経済産業省・総務省・内閣府ほか政府の有識者委員を多数歴任するとともに、個人情報保護委員会の各種調査を受託しております。インターネット関連では、SNS・クラウド・メタバース・オンラインゲームほかの各種サービス立ち上げ・海外進出支援、ドメイン紛争、セキュリティを中心に、個人情報保護法、資金決済法、プロバイダ責任制限法、電気通信事業法ほか各種業法規制への対応、IT・システムでは、システム開発、セキュリティ、オープンソースを含むプログラム紛争を中心にサポートしております。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年3月23日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
EUのA I法規則は、2026年8月に完全施行を予定していましたが、EUデジタルオムニバス・パッケージの登場で、そのスケジュールは2027年12月までずれ込む可能性が出ており、その動向が注目されています。
欧州では、加えて、AIと個人情報保護、AIと著作権保護をめぐる動きも活発になっており、これらの動向もチェックしておく必要があります。本セミナーでは、EU AI法規則を中心に、EUのAI規制動向を俯瞰し、国内事業者の求められる対応を検討します。
■受講対象
法務・総務部門スタッフ、AIに関連する事業部門スタッフなどで、
・EU AI法の適用が想定される事業者
・EUの事業者と取引関係があり、事実上、EU AI法の遵守を求められることが想定される事業者
・国内で社内のAIガバナンスや取引先とのAI関連契約を準備するに際して、EU AI法のあり方を参考にしたいとお考えの事業者
※法律事務所勤務の弁護士の方には申込をご遠慮いただいております。
■受講後、習得できること
・AI規則をはじめとして、データ法制を含め、EUのAI規制の全体像を把握する。
・AI規則の日本企業への適用可能性を含む、日本企業への影響を把握する。
・AI規則のポイントと事業者として求められる対応を理解する。
セミナー内容
1.世界各国のAIガバナンスの規制動向
(1)広島AIサミット(広島AIプロセス)
(2)英国 AI安全サミット(ブレッチリー宣言)
2.EU AI規則br>
(1)施行スケジュール
(2)生成AIへの対応
(3)AI規則の重要な概念
(4)規制対象
(5)リスクベースアプローチと規制の枠組み
(6)禁止AI
(7)高リスクAI
(8)限定リスクAI
(9)システミック・リスクを伴う一般目的AIモデル
(10)一般目的AIモデルの提供事業者の義務
(11)一般目的AIモデルの提供事業者の授権代理人の義務
(12)システミック・リスクを伴う一般目的AIモデルの提供事業者の義務
(13)その他のAIシステム
(14)AIリテラシー
(15)罰則
3.その他のAI関連の規制
(1)製造物責任指令
(2)AI責任指令案
4.EUのデータ法制
(1)Data Act
(2)Data Governance Act
5.Q&A
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セミナーコード:AD2603E9


