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ゲノム編集の現状と応用・実用化の最新動向

ゲノム編集の現状と

応用・実用化の最新動向

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


ゲノム編集の実践的手法を詳解します!
受講直後から使える知識・ノウハウ!

講師

京都大学 大学院農学研究科 特定教授 博士(理学)佐久間 哲史 氏


講師紹介

日本ゲノム編集学会 理事および教育実習委員長

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年3月11日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

     培養細胞や動物個体、その他植物や微生物などあらゆる細胞・生物において自在な遺伝子改変を実現するゲノム編集が、身近な研究ツールとして生命科学研究者に広く定着しつつある。本セミナーでは、ゲノム編集ツールや手法の開発に携わる演者の経験を踏まえ、CRISPR-Cas9の基礎と設計法およびゲノム変異の評価法、またオフターゲット解析や遺伝子ノックアウト・ノックインの実践的手法について、講義形式で詳説すると共に、ウェブツール等を使用した実際の設計や解析のデモンストレーションを含むオンライン講習を実施する。研究の現場で実験を担当する研究者諸氏が、“受講直後から使える”知識・ノウハウを身に付けることのできるセミナーを目指す。更に、ゲノム編集の応用技術を含む最新動向についても紹介し、ゲノム編集の実践を志す受講者に有益な情報を最大限に提供する。

    ■この講座を受講して得られる情報・知見:
    ・CRISPR-Cas9の基礎と設計法
    ・ゲノム変異のさまざまな評価法のメリット・デメリット、ウェブツールを用いた解析法
    ・オフターゲット解析の実践的手法
    ・遺伝子ノックアウト・ノックインやその他の応用技術の最新動向

    セミナー内容

    1 ゲノム編集の基礎
     1.1 ゲノム編集の背景
      1.1.1 これまでの遺伝子改変とゲノム編集との違い
      1.1.2 ゲノム編集の開発経緯
     1.2 ゲノム編集の原理
      1.2.1 ZFN, TALEN, CRISPR-Cas9
      1.2.2 DSB修復経路を利用した遺伝子改変

    2 CRISPR-Cas9の基礎と設計法
     2.1 CRISPR-Cas9の基礎
     2.2 CRISPR-Cas9の設計法
      2.2.1 sgRNAの設計規定
      2.2.2 ウェブツールを利用したsgRNAの設計
     2.3 CRISPR-Cas9のオフターゲット解析法
      2.3.1 CRISPR-Cas9のオフターゲット候補サイトの検索
      2.3.2 CRISPR-Cas9のオフターゲット解析の実施例
     2.4 sgRNAの活性予測
    2.5 CRISPR-Cas9以外のツールの設計法とオフターゲット解析法

    3 ゲノム変異の解析法
    3.1 ヘテロ二本鎖移動度分析(HMA)の概要と実施例
    3.2 Cel-Iアッセイの概要と実施例
    3.3 RFLP解析の概要と実施例
    3.4 サンガーシーケンス解析
      3.4.1 サンガーシーケンス解析の概要
      3.4.2 ウェブツールを利用したサンガーシーケンス結果の解析
      3.4.3 サンガーシーケンス解析の実施例

    4 遺伝子ノックアウト・遺伝子ノックインの実践的情報
    4.1 遺伝子ノックアウト
      4.1.1 塩基の欠失を利用した遺伝子ノックアウト
      4.1.2 塩基の挿入を利用した遺伝子ノックアウト
    4.2 遺伝子ノックイン
      4.2.1 様々な遺伝子ノックイン法の概要
    4.3 PITCh法による遺伝子ノックインの実践的情報
      4.3.1 ウェブツールを利用したPITCh法による遺伝子ノックインの設計
      4.3.2 PITCh法におけるドナーベクターの作製法
      4.3.3 PITCh法を用いた遺伝子ノックインの実施例

    5 ゲノム編集の最新実践情報
     5.1 ゲノム編集の基盤技術開発の最新動向
    5.1.1 ゲノム編集基盤システム群の最新技術マップ
    5.1.2 塩基編集システムの最新動向
    5.1.3 プライム編集システムの最新動向
    5.1.4 その他技術の最新動向
     5.2 ゲノム編集の応用技術開発の最新動向
    5.2.1 転写調節とエピゲノム編集技術の最新動向
    5.2.2 ゲノム編集・エピゲノム編集技術応用の最新動向

    <質疑応答>


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    セミナーコード:AD2603Y6

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