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高機能フィルム成形(製膜・延伸)│セミナー2026│基礎、塗布・乾燥技術、トラブル対策

高機能フィルム成形(製膜・延伸)の
基礎から塗布・乾燥技術の実際とトラブル対策

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


〇高機能(機能性)フィルムの製造における、一連の流れと代表技術、トラブル対策を包括的に学べる!
〇概要と成形技術の基礎から塗布・乾燥技術の詳細と工程で発生する欠陥および対策例、ドライラミネート・スリッター・クリーン化など周辺工程の解説まで。

講師

ホサナ技研 代表 小川 正太郎 氏


講師紹介

1984年 富士フイルム株式会社に入社、生産技術部配属(高機能部材を中心とした製造技術の開発に従事)
2018年 退職
退職後は、フリーランスとして、これまで10社以上と契約し、技術顧問・技術アドバイザーなどの業務に従事して、現在に至る。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月17日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

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・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     プラスチックフィルムは、電子、医療、食品をはじめとした、ほとんど全ての産業で使用され、なくてはならない材料となっています。中でも、通信・エネルギーの分野では、高耐久・高強度などの性能を満たした、高機能フィルムの市場が拡大しています。一般に、高機能フィルムの製造は、フィルム成形~塗布~乾燥、場合によってはラミネートの工程が含まれますが、どれも重要かつ高度な製造技術が構築されています。これらは、ロールtoロールにより連続製造されるので、他の工業材料分野でも利用できる汎用性の高い基盤技術となります。
     本セミナーでは、これらの代表的な技術内容について、分かり易く解説するとともに、実際の製造で発生する、様々なトラブルや問題について、その対策に役立つような事例等も紹介いたします。

    ■受講対象者:
    ・フィルム製造に関わり始めたばかりの方から、ある程度の実務経験を経た方
    ・業務へ活かすため、フィルム製造の知見を得たいと考えている方
    ・高機能フィルム製造に関するトラブル対策について知りたい方
    ・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

    ■必要な予備知識:
    この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。

    ■本セミナーで習得できること:
    ・フィルム成形における溶融製膜と溶液製膜の違いと設備内容
    ・PETやTACに代表されるフィルム製膜・延伸工程に関する課題と技術ポイント
    ・薄膜塗布に採用される数種の塗布方式ならびにその特徴
    ・塗布乾燥における課題、発生する欠陥/トラブルとその対策例
    ・ドライラミネートの課題とその対策例
    など

    セミナー内容

    1.高機能(機能性)フィルムの概要
     1-1 高機能フィルムとは
     1-2 高機能フィルムの構成と種類
     1-3 高機能フィルムの製造
     1-4 RtoRによる高機能付与
     1-5 高機能フィルムの製品例

    2.フィルム成形技術の課題・対策
     2-1 製膜方法(溶融・溶液製膜)
     2-2 PETフィルムの特徴
     2-3 PETフィルムの製法
     2-4 インフレーションフィルムの製法
     2-5 溶液成膜方法の特徴
     2-6 フィルム成形におけるトラブルと対策
     2-7 フィルム成形まとめ

    3.塗布技術と課題・対策
     3-1 塗布の基礎
     3-2 ロール塗布技術
     3-3 ロール塗布での欠陥と対策例
     3-4 ダイ塗布技術
     3-5 ダイ塗布技術課題
     3-6 諸々の工業的な課題と対策例
     3-7 特許事例における、欠陥と対例
     3-8 間欠塗布の方式と課題・対策

    4.乾燥技術と課題・対策
     4-1 乾燥工程の基礎
     4-2 乾燥工程における欠陥と対策
     4-3 風ムラ対策事例
     4-4 乾燥に関わる様々な欠陥と対策
     4-5 溶剤使用に関する課題、環境対策

    5.塗布乾燥に関わる周辺工程とその技術課題、トラブル対策
     5-1 ドライラミネート技術と課題、トラブル対策
     5-2 フィルムハンドリング技術と課題、トラブル対策
     5-3 裁断(スリッター)技術と課題、トラブル対策
     5-4 フィルム欠陥の要因と対策
     5-5 クリーン化・静電気対策
     5-6 その他(表面処理、外観検査技術など)

    6.補足…多層膜形成に関する技術と課題
     6-1 多層フィルム成形技術
     6-2 多層塗布の方式・特徴、技術課題

    <質疑応答>


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    セミナーコード:AD260612

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