……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●中国での特許権利化及び特許紛争経験が豊富な河野弁理士が、中国での特許権利化の勘所と、
中国での特許紛争への備えについてわかりやすく解説します。
講師
河野特許事務所 所長 河野 英仁 氏
※弁理士会、日本メディカルAI学会
講師紹介
■略歴:
河野特許事務所、所長弁理士。
立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、
中国清華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、
MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所 AIコース、生成AIビジネスコース修了。日本メディカルAI学会会員。
AI, IoT, FinTech,ビジネスモデル特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。
著書に「世界のソフトウエア特許(共著)」、「FinTech特許入門」、「AI/IoT特許入門3」がある。
■専門および得意な分野・研究:
コンピュータ/ソフトウェア関連特許、AI特許、ブロックチェーン特許・米国特許・中国特許
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月10日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
中国では複数回にわたる特許法及び審査基準の改正、さらには知識産権法院の設立等により知的財産権に対する保護レベルが高まり、その結果特許出願数が世界一となり、これに伴い特許権侵害訴訟数も世界一となっています。日本企業にとっては最新の改正動向を踏まえた実務を理解することにより適切に中国で権利化を図るとともに、中国での模倣品排除、さらには競合他社との特許紛争を未然に防ぐ必要があります。
本セミナーでは中国での特許権利化及び特許紛争経験が豊富な河野弁理士が、中国での特許権利化の勘所と、中国での特許紛争への備えについてわかりやすく解説します。
■ご講演中のキーワード:
特許、中国、実用新案、意匠、特許訴訟、模倣対策、人民法院、特許民事訴訟、審査指南
■受講対象者:
中国でビジネスを行う企業の中国担当者、中国に開発拠点または工場があるメーカーの中国責任者、中国向けに商品またはサービスを展開予定の企業の担当者、知的財産部員
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
書籍 中国特許法と実務 第2版 発明推進協会
■本セミナーで習得できること:
中国での法改正・審査指南改正を踏まえた権利化のコツ
投資効率の高い中国での権利化のコツ
模倣行為を低コストで防止・排除するための対策
中国での無効審判実務
中国企業での特許権侵害訴訟対策
中国における職務発明トラブルの未然防止対策
セミナー内容
1.中国特許法、審査指南の改正概要と統計
中国特許の基礎知識、改正の経緯、出願と訴訟動向
2.審査指南の改正に伴う実務上の注意点
進歩性の判断基準の変更、AI関連発明に関する新たな審査基準と事例、無効宣告請求人適格基準、重複出願の権利放棄時の基準変更
3.投資効率の高い権利化手法を学ぶ
5つの武器の使いこなし、実用新案及び意匠の実施細則改正に伴う戦略変更
4.効果的な模倣品対策
インターネット上の模倣、著作権登録、税関登録
5.中国特許訴訟概要と特許権行使
訴訟前の準備、日本と違う警告の概念、鑑定と司法鑑定、訴訟手続き、損害賠償の算定
6.中国企業の特許対策・準備と訴訟を提起された場合の対応
調査対応、特許権評価報告、無効審判と特許後の補正、口頭審理対策、訴状を受け取った際の対応、日本と違うダブルトラック対応
7.中国拠点における職務発明対策
職務発明の概要、改正実施細則に対応した奨励金の設定、トラブル事例、トラブルを未然に防ぐ対策
8.質疑応答
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セミナーコード:AD2606C3


