……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●近年、様々な生命現象や分子を計測技術が発達し大量のデータが得られるようになったため、
それらのデータから知識を発見するためのデータサイエンスも必要とされています。
●バイオインフォマティクスの基盤となるデータベースの現状とそれを利用した解析について紹介します。
講師
国立遺伝学研究所 バイオデータ研究拠点 教授 五斗 進 氏
講師紹介
■略歴:
1994年 九州大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程修了 博士(工学)
1994年 京都大学化学研究所助手
1999年 京都大学化学研究所助教授
2017年 情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設教授
2019年 同ライフサイエンス統合データベースセンター副センター長
2026年 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 バイオデータ研究拠点教授(配置換え)
■専門および得意な分野・研究:
バイオインフォマティクス。特にバイオデータベースの統合化とその応用について研究。パスウェイデータベース、ゲノムデータベースをはじめ分子生物学関連の情報を扱うデータベースを対象とし、様々なオミクス情報から遺伝子の機能や微生物の表現型を解析する方法論の開発も行ってきた。
■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本バイオインフォマティクス学会理事・会長補佐幹事
情報処理学会バイオ情報学研究会論文誌編集委員
バイオインフォマティクスジャパン副理事長
日本学術会議第二部会員
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月18日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
バイオインフォマティクスは情報科学と生命科学の融合分野であり、計算機を用いた生命の理解を目指す学問です。近年、様々な生命現象や分子を計測技術が発達し大量のデータが得られるようになったため、それらのデータから知識を発見するためのデータサイエンスも必要とされています。本講座では、バイオインフォマティクスの基盤となるデータベースの現状とそれを利用した解析について紹介します。
■ご講演中のキーワード:
データベース、データベース統合、ゲノム、メタゲノム、オミクスデータ、システム生物学
■受講対象者:
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。
■本セミナーで習得できること:
・バイオインフォマティクスの基礎知識
・バイオデータベースの概要
・バイオデータベースの利用法
セミナー内容
1. バイオインフォマティクス概要
1) ゲノムを始めとするオミクス情報
a) ゲノム
b) エピゲノム
c) トランスクリプトーム
d) メタゲノム
e) プロテオーム
f) メタボローム
2) バイオインフォマティクスに関する情報の歴史
3) バイオインフォマティクスの関連分野
4) バイオインフォマティクスにおける解析技術
a) 配列解析
b) 構造解析
c) 遺伝・進化解析
d) オミクス解析
5) バイオインフォマティクスとデータベース
2. バイオデータベース
1) バイオデータベース概要
a) バイオデータのオープン化と主要なバイオデータベース
b) 日本の主要なバイオデータベース
c) 情報の多様化と爆発
d) データ利活用に関する課題
2) バイオデータベースの活用法
a) データベースカタログ
b) データベース横断検索
c) データベース統合化技術
d) データベース活用例
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セミナーコード:AD2606E1


