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AIデータセンターの電力インフラ最新動向セミナー

AIデータセンターの電力インフラ最新動向

~直流給電、液冷、蓄電池、SST、マイクログリッド~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


AIデータセンターの電力インフラを対象に、高電圧直流給電や液冷化の最新動向を体系的に整理。
SSTやマイクログリッドによる地域連携の可能性について解説します。

講師

DC Power Vil.株式会社 代表取締役社長 村 文夫 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)

【略歴】
2009年からNTTデータグループにて高電圧直流給電のデータセンターを開発、2012年に北海道のデータセンターに400Vdc直流給電12V方式を世界初導入。2015年に太陽光発電を直流データセンターにダイレクト接続をして実サービスで運用、2018年の北海道ブラックアウトにおいてもノンストップ運用の実績を有する。

【専門】電子工学、電源技術

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年7月15日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに 
     世界中でエネルギーがひっ迫している中で、AI/MLデータセンターがさらに膨大なエネルギーを消費する。今までは、サーバーラック1ラックで最大10kWの消費量の空冷データセンターが主流であったが、これからは、CPUからGPUへAI需要にシフト、昨年は150kW/ラックの水冷システムが登場、2028年には世界のビックテックが1MW(メガワット)を消費する計画を発表、そのため水冷+高電圧直流給電のデータセンターでロスが少なく電力網と連携した高電圧直流給電に注目があつまっている。
     本セミナーでは、この直流給電データセンターの最新情報・動向とEV、再エネ、工場、ビル、そして町の中に直流マイクログッドが展開される構想などについて解説を行う。

    ■想定される主な受講対象者
    本テーマにご関心のある機器メーカー、空調メーカー、冷蔵庫、冷凍庫、照明機器、
    事務機器、電源メーカー、電力会社、再エネ機器メーカー、安全技術関係会社、
    自治体、大学、商社、工場関係者、IT事業者、新規事業経営者、ゼネコン、サブコン、設計会社など

    ■必要な予備知識 
    特にございません。電気が分からない方でも問題ありません。

    ■本セミナーに参加して修得できること
    ・高電圧直流給電の最新市場動向(データセンター、モビリティ、再エネ)
    ・高電圧直流の危険性とその安全対策技術
    ・交流送電網と直流連携
    ・半導体SiC技術による直流の普及

    セミナー内容

    1.はじめに(自己紹介)

    2.直流給電とは?
      2.1 エネルギーの歴史
      2.2 直流給電とは?
      2.3 高電圧直流の安全対策技術について

    3.高電圧直流データセンター、国内の実績
      3.1 データセンターの電源構成
      3.2 直流データセンターの構成
      3.3 直流データセンターの実績

    4.高電圧直流データセンター、海外の動向
      4.1 Open Compute Project(OCP)とは?
      4.2 OCP Global Summit2025にて水冷と直流に方向転換
      4.3 OCP最新のSummit状況
      4.4 OCPホワイトペーパーとCURRENT OS、ODCAとの連携
      4.5 OCPの液冷、蓄電池、その他のご紹介

    5.エネルギーグリッドの安定
      5.1 ワットビット連携とは?
      5.2 工場内エッジデータセンターの必要性
      5.3 Solid State Transformer(SST)への期待
      5.4 IT×Mobility×Energy
      5.5 「むらつくり」における直流マイクログリッドへの期待
      5.6 わが国の高電圧直流に対する法令


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