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セミナー:粉体・流体シミュレーション|ろ過プロセス・ろ材の最適化|2026年8月

<ろ過プロセスの高度化・省エネルギー化・高性能化のための>

粉体・流体シミュレーションと機械学習によるろ過プロセス・ろ材の最適化

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見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★バグフィルター、エアフィルター、コアレッサー、精密ろ過(固液・液液)を対象に、離散要素法(DEM)、数値流体力学(CFD)、CFD-DEM、混相流シミュレーションの原理・特徴・使い分けを体系的に解説。
★粉体・流体解析ソフトウェアの選定ポイント、ろ過プロセスへの具体的な応用事例、機械学習を活用した流れ場予測のサロゲートモデル、多目的最適化によるろ材構造の最適設計など、試作回数削減・開発期間短縮・品質向上最新のためのデータ駆動型開発手法についても!

講師

広島大学 大学院先進理工系科学研究科化学 工学プログラム 教授
博士(工学)
石神 徹 氏


講師紹介

■経歴
2010年 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 博士課程後期修了(博士(工学))
2010年 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 特命助教
2014年 日本大学生物資源科学部 助教
2017年 広島大学大学院工学研究科化学工学専攻 准教授
2026年 広島大学大学院先進理工系科学研究科化学工学プログラム 教授

■専門および得意な分野・研究
分散系・粉体・混相流の数値シミュレーション、深層学習に基づくサロゲートモデル、機械学習による材料・プロセス・装置の最適化

■本テーマ関連学協会での活動
化学工学会 粒子・流体プロセス部会 熱物質流体工学分科会 副代表
化学工学会 粒子・流体プロセス部会 粉体プロセス分科会 幹事
日本粉体工業技術協会 粉体シミュレーション技術利用分科会 副コーディネータ
日本混相流学会 評議員

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月25日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
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  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
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  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    ろ過プロセスの高度化・省エネルギー化・高性能化に向けて、粉体挙動・流体挙動・粒子捕集メカニズムを可視化し、設計へ活用するシミュレーション技術への関心が高まっています。本セミナーでは、バグフィルター、エアフィルター、コアレッサー、精密ろ過(固液・液液)を対象に、離散要素法(DEM)、数値流体力学(CFD)、CFD-DEM、混相流シミュレーションの原理・特徴・使い分けを体系的に解説します。あわせて、粉体・流体解析ソフトウェアの選定ポイントや、ろ過プロセスへの具体的な応用事例も紹介します。さらに、機械学習を活用した流れ場予測のサロゲートモデル、多目的最適化によるろ材構造の最適設計など、最新のデータ駆動型開発手法についても解説します。ろ過現象の理解を深めたい方、開発期間短縮、性能向上、試作回数削減、DX推進を目指す技術者・研究者に有益な内容です。

    ■受講後、習得できること
    ・ろ過プロセスにおける粉体・流体挙動、粒子捕集メカニズムの基礎理解
    ・DEM、CFD、CFD-DEMなど各種シミュレーション手法の特徴理解と適切な使い分け
    ・バグフィルター、エアフィルター、精密ろ過などへの解析適用と性能改善への活用方法
    ・機械学習を用いた流れ場予測、ろ材構造・運転条件の最適設計手法
    ・試作回数削減、開発期間短縮、品質向上を実現するデータ駆動型開発の進め方

    ■受講対象
    ・フィルター、ろ材、分離装置の研究・開発・設計に携わる技術者
    ・粉体プロセス、流体プロセス、生産技術、設備設計担当者
    ・CFD、DEMなどシミュレーション技術の導入・活用を検討している方
    ・機械学習・AIを活用した材料開発、プロセス最適化、DX推進担当者
    ・ろ過プロセスの性能向上、不具合解析、開発効率化に課題をお持ちの技術者・研究者

    セミナー内容

    1.ろ過プロセスにおけるシミュレーション利用の概要

    2.ろ過プロセスにおけるシミュレーション方法およびその原理
     2-1.離散要素法(DEM)の原理
     2-2.数値流体力学(CFD)の原理
     2-3.CFD-DEMの原理
     2-4.CFD-DPMの原理
     2-5.混相流シミュレーションの原理

    3.ソフトウェアの紹介
     3-1.粉体シミュレーションのソフトウェア
     3-2.CFD・混相流シミュレーションのソフトウェア
     3-3.ろ過プロセスへの応用例

    4.ろ過プロセスにおける粉体・流体のシミュレーション活用の事例
     4-1.バグフィルターのシミュレーション
     4-2.エアフィルターのシミュレーション
     4-3.コアレッサーのシミュレーション
     4-4.精密ろ過(固液・液液)のシミュレーション

    5.ろ過プロセスにおける機械学習活用の事例
     5-1.フィルター内部の流れ場を予測するサロゲートモデル
     5-2.フィルター構造・プロセス条件の多目的最適設計

    6.他大学や海外での研究例
     6-1.ろ過プロセスへのシミュレーションの利活用
     6-2.ろ過プロセスへの機械学習の利活用

    <終了後、質疑応答>


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