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★バグフィルター、エアフィルター、コアレッサー、精密ろ過(固液・液液)を対象に、離散要素法(DEM)、数値流体力学(CFD)、CFD-DEM、混相流シミュレーションの原理・特徴・使い分けを体系的に解説。
★粉体・流体解析ソフトウェアの選定ポイント、ろ過プロセスへの具体的な応用事例、機械学習を活用した流れ場予測のサロゲートモデル、多目的最適化によるろ材構造の最適設計など、試作回数削減・開発期間短縮・品質向上最新のためのデータ駆動型開発手法についても!
講師
広島大学 大学院先進理工系科学研究科化学 工学プログラム 教授
博士(工学)
石神 徹 氏
講師紹介
■経歴
2010年 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 博士課程後期修了(博士(工学))
2010年 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 特命助教
2014年 日本大学生物資源科学部 助教
2017年 広島大学大学院工学研究科化学工学専攻 准教授
2026年 広島大学大学院先進理工系科学研究科化学工学プログラム 教授
■専門および得意な分野・研究
分散系・粉体・混相流の数値シミュレーション、深層学習に基づくサロゲートモデル、機械学習による材料・プロセス・装置の最適化
■本テーマ関連学協会での活動
化学工学会 粒子・流体プロセス部会 熱物質流体工学分科会 副代表
化学工学会 粒子・流体プロセス部会 粉体プロセス分科会 幹事
日本粉体工業技術協会 粉体シミュレーション技術利用分科会 副コーディネータ
日本混相流学会 評議員
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月25日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
ろ過プロセスの高度化・省エネルギー化・高性能化に向けて、粉体挙動・流体挙動・粒子捕集メカニズムを可視化し、設計へ活用するシミュレーション技術への関心が高まっています。本セミナーでは、バグフィルター、エアフィルター、コアレッサー、精密ろ過(固液・液液)を対象に、離散要素法(DEM)、数値流体力学(CFD)、CFD-DEM、混相流シミュレーションの原理・特徴・使い分けを体系的に解説します。あわせて、粉体・流体解析ソフトウェアの選定ポイントや、ろ過プロセスへの具体的な応用事例も紹介します。さらに、機械学習を活用した流れ場予測のサロゲートモデル、多目的最適化によるろ材構造の最適設計など、最新のデータ駆動型開発手法についても解説します。ろ過現象の理解を深めたい方、開発期間短縮、性能向上、試作回数削減、DX推進を目指す技術者・研究者に有益な内容です。
■受講後、習得できること
・ろ過プロセスにおける粉体・流体挙動、粒子捕集メカニズムの基礎理解
・DEM、CFD、CFD-DEMなど各種シミュレーション手法の特徴理解と適切な使い分け
・バグフィルター、エアフィルター、精密ろ過などへの解析適用と性能改善への活用方法
・機械学習を用いた流れ場予測、ろ材構造・運転条件の最適設計手法
・試作回数削減、開発期間短縮、品質向上を実現するデータ駆動型開発の進め方
■受講対象
・フィルター、ろ材、分離装置の研究・開発・設計に携わる技術者
・粉体プロセス、流体プロセス、生産技術、設備設計担当者
・CFD、DEMなどシミュレーション技術の導入・活用を検討している方
・機械学習・AIを活用した材料開発、プロセス最適化、DX推進担当者
・ろ過プロセスの性能向上、不具合解析、開発効率化に課題をお持ちの技術者・研究者
セミナー内容
1.ろ過プロセスにおけるシミュレーション利用の概要
2.ろ過プロセスにおけるシミュレーション方法およびその原理
2-1.離散要素法(DEM)の原理
2-2.数値流体力学(CFD)の原理
2-3.CFD-DEMの原理
2-4.CFD-DPMの原理
2-5.混相流シミュレーションの原理
3.ソフトウェアの紹介
3-1.粉体シミュレーションのソフトウェア
3-2.CFD・混相流シミュレーションのソフトウェア
3-3.ろ過プロセスへの応用例
4.ろ過プロセスにおける粉体・流体のシミュレーション活用の事例
4-1.バグフィルターのシミュレーション
4-2.エアフィルターのシミュレーション
4-3.コアレッサーのシミュレーション
4-4.精密ろ過(固液・液液)のシミュレーション
5.ろ過プロセスにおける機械学習活用の事例
5-1.フィルター内部の流れ場を予測するサロゲートモデル
5-2.フィルター構造・プロセス条件の多目的最適設計
6.他大学や海外での研究例
6-1.ろ過プロセスへのシミュレーションの利活用
6-2.ろ過プロセスへの機械学習の利活用
<終了後、質疑応答>
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