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グリーン水素製造技術の比較と技術評価セミナー【2026年8月】|情報機構

グリーン水素製造技術の比較と技術評価

~水電解・光触媒・PECの特徴、適用条件と実用化課題~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★水電解・光触媒・PECは何が違い、どの条件で使い分けるべきか?グリーン水素製造技術の特徴・限界・適用条件を整理!
★再エネ統合、技術経済分析(TEA)、実証動向を踏まえ、研究開発・技術検討で押さえるべき評価視点と実用化課題を解説。

講師

東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授 熊谷 啓 氏


講師紹介

■経歴
2015年3月 東京大学工学系研究科化学システム工学専攻博士後期課程修了 博士(工学)
2015年4月-2016年3月 東京工業大学大学院理工学研究科化学専攻 特任助教
2016年4月-2019年3月 東京工業大学理学院化学系 特任助教(改組による)
2019年4月-2022年3月 東北大学多元物質科学研究所 助教
2022年4月‐現在 東京大学先端科学技術研究センター 特任准教授

■専門および得意な分野・研究
・エネルギー・触媒化学・化学工学
・持続可能なエネルギーキャリアの創出とその社会実装に向けた検討。
・(光)触媒、電気化学触媒、(光)電気化学系開発。

■本テーマ関連学協会での活動
所属学協会:電気化学会、日本化学会、触媒学会、光化学協会

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月24日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
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・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント 
    社会や産業における再生可能エネルギーの導入と脱炭素化が進む中、再生可能エネルギーを用いて製造されたグリーン水素の利用が注目を集めている。水電解、光触媒水分解、光電気化学(PEC)といった複数の製造技術が存在し、それぞれ適用条件や技術成熟度は大きく異なる。本セミナーでは、これらの技術について原理・特徴を整理するとともに、再エネとの統合実証や技術経済分析の観点を踏まえ、用途や条件に応じた技術の適用に関する考え方と実用化に向けた課題を解説する。各技術の適用条件や課題について整理することで、実務における技術検討の一助とする。

    ■受講後、習得できること 
    ・グリーン水素製造技術(水電解・光触媒・PEC)の原理・特徴の体系的な理解
    ・水電解における再エネ統合や実証事例の理解
    ・技術特徴・技術経済分析(TEA)に基づく技術選定の基本的な判断軸の理解

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・水素基本戦略(経済産業省)
    ・水素社会推進法(日本)
    ・グリーンイノベーション基金関連指針(NEDO)
    ・IEA Global Hydrogen Review 等の国際動向レポート

    ■講演中のキーワード
    ・グリーン水素
    ・水電解(PEM・アルカリ等)
    ・光触媒水分解
    ・光電気化学(PEC)
    ・技術経済分析(TEA)

    セミナー内容

    1.グリーン水素の位置づけと背景
     1)エネルギーシステムにおける再生可能エネルギー
      a)再生可能エネルギーの大量導入の課題
      b)エネルギーキャリアとしてのグリーン水素の重要性
     2)水素の役割
      a)水素基本戦略と産業動向
      b)エネルギーキャリアとしてのグリーン水素

    2.グリーン水素製造技術
     1)主要技術の整理
      a)水電解
      b)光触媒水分解
      c)光電気化学(PEC)
     2)技術比較の観点

    3.水電解技術と再エネ統合
     1)水電解の基礎と方式比較
     2)再エネとの統合と運用
     3)コスト構造と実証動向

    4.光触媒・光電気化学による水分解の基礎と材料設計
     1)反応原理と材料設計
     2)効率と評価
     3)技術課題

    5.各技術の技術評価の視点と適用条件の考え方
     1)水素製造の支配因子
      a)エネルギーコスト
      b)運転条件
     2)用途・条件に応じた各技術の適用性
      a)水電解
      b)光触媒・PEC
     3)用途・条件に応じた技術の整理

    6.技術動向と実用化に向けた課題
     1)実用化に向けた課題とボトルネック
     2)今後の技術動向

    <質疑応答>


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