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★ファインバブル洗浄は本当に自社に有効なのか?マイクロバブル・ウルトラファインバブル・オゾンUFBの効果・限界を整理し、導入判断のポイントを解説!
★「効果がある」と「自社で使える」は別問題。適用範囲・評価方法・注意点から、過大評価や導入失敗を防ぐための判断軸を学ぶ。
講師
新潟大学 自然科学系(工学部) 牛田 晃臣 氏
講師紹介
■経歴
2010年3月 新潟大学大学院 自然科学研究科 博士後期課程修了(博士(工学))
2010年4月~2011年3月 新潟大学ベンチャービジネスラボラトリー 研究機関研究員
2011年4月~2013年3月 新潟大学産学地域連携推進機構産学地域人材育成センター 研究機関研究員
2013年4月~2020年9月 新潟大学 自然科学系 助教
2020年10月~現在 新潟大学 自然科学系 准教授
■専門および得意な分野・研究
流体工学(マイクロ流体力学,非ニュートン流体力学,ファインバブル,環境負荷低減技術)
■本テーマ関連学協会での活動
日本機械学会,日本レオロジー学会,化学工学会,日本流体力学会,日本混相流学会,日本油化学会
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月27日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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セミナーポイント
■講座のポイント
昨今の社会的状況から,ファインバブル技術を組み込んだ洗浄手法が注目されています.一方で,共通指針・基準が十分に整備されていないことから、導入に際しての課題も多く存在しています.このような状況に鑑み,本講座では洗浄分野における技術展開の一助となるべく,特に自社内の技術開発の判断軸の一つとして,ファインバブル洗浄の際の注意点や課題を分かりやすく説明します.
本講座がファインバブル洗浄への第一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです.
■受講後、習得できること
・マイクロバブルとウルトラファインバブルの特性評価
・マイクロバブルによる洗浄応用と注意点
・ウルトラファインバブルによる洗浄技術と注意点
・オゾンウルトラファインバブルによる洗浄技術と注意点
■講演中のキーワード
マイクロバブル,ウルトラファインバブル,オゾンウルトラファインバブル,洗浄,殺菌,有機物分解
セミナー内容
1.ファインバブルの基礎と生成方式
(1)概要
a.ファインバブルの定義
b.ファインバブルに関する規格や標準化の動向
(2)生成手法および特性の違い
a.旋回方式の特徴
b.溶解方式の特徴
c.生成手法による違い
(3)実用例
2.洗浄効果を左右する特性評価の重要性
(1)評価を決定づけるもの
(2)洗浄分野における評価
3.マイクロバブル洗浄の適用範囲と成立条件
(1)マイクロバブル洗浄の概要
(2)特徴を踏まえた適用範囲
(3)事例紹介(流水洗浄)
(4)小まとめ(注意点と課題)
4.ウルトラファインバブル洗浄における注意点と評価の難しさ
(1)ウルトラファインバブル洗浄の概要
(2)マイクロバブルとの違いを踏まえた適用範囲
(3)事例紹介(布洗浄・有機物分解・殺菌効果)
(4)小まとめ(注意点と課題)
5.オゾンウルトラファインバブルの適用判断とリスク管理
(1)オゾンウルトラファインバブルの概要
(2)空気ファインバブルとの違いを踏まえた適用範囲
(3)布洗浄への応用事例紹介(有機物分解・殺菌効果)
(4)小まとめ(注意点と課題)
6.導入判断に向けた整理
(1)各技術の使い分け
(2)適用可否を判断するための基本的な考え方
(3)評価・検証を進める際の留意点
(4)期待値と実際のギャップを防ぐポイント
7.まとめ
<質疑応答>
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