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「品質対応」セミナー│品質対応│品質管理│不良発生│ISO│DX│FMEA

品質不良の対応と未然防止
~ロジカルに進めるための品質対応手法~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


●品質対応の基本的な考え方や行動の方法について、具体的な事例やツールを交えて解説します。

講師

神上コーポレーション株式会社 代表取締役 鈴木 崇司 氏


講師紹介

■略歴
・現在 神上コーポレーション株式会社 代表取締役CEO
・共同技研化学株式会社(2014年~2018年) 技術開発次長、品質管理次長、ラジカルプロダクト部(技術営業)次長
・富士通株式会社(2002~2014年)
  モバイルフォン事業部 機種開発チーム、CAE共通チーム、組立(VPS)共通チーム
【現在参加団体】
・ものづくりドットコム 専門家エキスパート 
キャリアブック - キャリアブックトップ | ものづくりドットコム (learning-forest.com)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月19日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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商品コード:AD2608D1

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    品質に関する問題や対応は、ビジネスにおいて重要な課題です。しかし、品質対応の方法や効果は、状況や手法によって大きく異なります。本セミナーでは、品質対応の基本的な考え方や行動の方法について、具体的な事例やツールを交えて解説します。また、品質対応力を高めるためには、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように活用すべきか、組織や個人のスキルや体制の構築についてもお話しします。

    【概要】
    ・品質対応の基本的な考え方と行動の方法
    ・品質対応における問題の分析と解決の手法
    ・品質対応におけるコミュニケーションの重要性とスキル
    ・品質対応におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の活用方法
    ・品質対応力を高めるための組織や個人のスキルや体制の構築

    ■主な受講対象者
    品質保証部に所属しはじめた方
    品質対応が必要な方
    カイゼンを促していきたいマネージャー
    会社の品質対応を改善したい経営者の方

    ■期待される効果
    品質対応の基礎
    品質管理手法
    品質対応に必要なフレームワーク

    セミナー内容

    0. 会社紹介
    0.1 準備
    0.2 三現主義、五ゲン主義

    1. 品質保証・品質管理とは
    1.1 QA:品質保証、QC:品質管理は?
    1.2 QA<QCの理由
    1.3 ヒューマンエラーはヒューマンエラーに非ず・なぜなぜ分析の落とし穴
    1.4 品質改善の進め方:品質対応は会社全体としての取組

    2. 不良発生直後の対応
    2.1 初動調査の進め方・心構え
    2.2 各部門との連携
    2.3 暫定対策の決め方
    2.4 恒久対策の決め方

    3. 不良を未然に防ぐためには:準備と連携
    3.1 原因追及・あるべき姿
    3.2 他部署とのコミュニケーションの必要性
    3.3 設計/製造FMEA
    3.4 プロセスコントロール

    4. 実践事例に基づく品質対応:スマートフォン開発における不具合事例を元に
    4.1 数値化/バラツキ等の数値処理
    4.2 パネル浮き?/寸法不良対応
    4.3 防水NG対応
    4.4 スピーカー異音(びびり音)対応
    4.5 LCD硝子割れ対応

    5. 体制・仕組み作り:品質は何もしない(ように見える)のが理想
    5.1 ISO:マネージメント規格
    5.2 DXの活用
    5.3 4M変更を意識して
    5.4 ツール:QC工程表
    5.5 IE(インダストリアル・エンジニアリング)について
    5.6 一人にしない/One for all All for oneの組織

    6. 改善:まずスタート、スモールスタート
    6.1 プロセス:フロントローディング導入をしてみる
    6.2 仕組み/システム:カイゼンのため
    6.3 教育/スキルアップ

    7. まとめ


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