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8月25日セミナー.化学品の成分情報開示と安衛法の代替化学名

製造物責任を踏まえた化学品の成分情報開示と安衛法の代替化学名

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★化審法、安衛法、化管法、毒劇法の成分情報開示の概要を習得しましょう。
★化審法、安衛法、化管法、毒劇法の不純物への対応が分かります。
★安衛法のSDSを作成する場合に代替化学名の考え方などの最新動向も解説します!

講師

SDS研究会 代表 立教大学大学院兼任講師 吉川 治彦 氏


講師紹介

■主経歴
 三菱化学(株)、(株)日立製作所において、蛍光体、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事。
 2001年3月より、(一財)化学物質評価研究機構にて高分子の劣化原因究明、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究を行い、GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等の業務に従事。
 2015年7月 (一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員
 2018年3月 (一財)化学物質評価研究機構を退社
 2018年4月 SDS研究会を設立
 大学院及び大学講師、企業の技術顧問、化学物質管理コンサルタントとして、GHS分類、SDS作成、化学品規制、国連危険物輸送勧告等において、きめ細かい教育、提案を展開。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。労働安全衛生法の化学物質管理者専門的講習の講師。

■主要著書
「EU新化学品規則 REACHがわかる本」(共著)工業調査会(2007.8)
「化学物質のリスク評価がわかる本」(共著)丸善出版(2012.11)
「化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本」(共著)丸善出版(2014.4)
「Q&Aで解決 化学品のGHS対応SDSをつくる本」丸善出版(2019.9)
「国内外各国におけるSDS/ラベル作成の実務(2021年版)」(共著)情報機構(2021.12)
「Q&Aで解決 化学品のGHS対応SDSをつくる本 第2版」丸善出版(2024.1)

■専門・得意分野
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月25日(火) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

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  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
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  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講演ポイント
     労働安全衛生法(安衛法)が、2026 年4月1日から改正施行され安全データシート(SDS) について、化学物質の成分名に企業の営業秘密情報が含まれる場合において、有害性が相対的に低い化学物質に限り、通知事項のうち成分名について、代替化学名等での通知が認められました。
     本セミナーでは、製造物の責任を踏まえた化学品の成分情報開示について、化審法、安衛法、化管法、毒劇法の成分情報開示及び不純物の考え方を分かり易く、最新の動向も踏まえ解説いたします。さらに安衛法のSDSを作成する場合に代替化学名での通知を行う場合の考え方について解説します。

    ■受講後、習得できること
    ・化審法、安衛法、化管法、毒劇法の成分情報開示が理解できます。
    ・化審法、安衛法、化管法、毒劇法の不純物への対応が把握できます。
    ・安衛法のSDSを作成する場合の代替化学名の考え方の習得ができます。

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.情報の非対称性と製造物の責任

    2.化学品の成分情報開示ルール
     2.1 化審法の成分情報開示と不純物の考え方
     2.2 化管法の成分情報開示と不純物の考え方
     2.3 毒劇法の成分情報開示と不純物の考え方
     2.4 安衛法の成分情報開示と不純物の考え方

    3.安衛法の代替化学名設定のルール
     3.1 代替化学名が認められる場合と営業秘密の定義
     3.2 代替化学名の設定のしかた
     3.3 代替化学名の通知、記録、開示

    (質疑応答)


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