……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆講師の30年の現場経験(事例)を通じて学ぶ1日速習プログラム!
☆‘電気技術’に特化した希少価値の高い内容です!
☆新人研修や社内教育、知識習得等、幅広い用途で是非ご活用ください!
講師
株式会社テクノクオリティー
技術顧問、技術士(電気・電子)、労働安全コンサルタント(電気)
博士(工学)
渡部 利範 氏
講師紹介
■経歴
1973年 コピア株式会社 入社
1982年 キヤノン株式会社に転職。
品質本部 製品安全技術部にて事務機、映像機器、医療機、半導体製造装置等の製品安全性、品質向上、信頼性、リスク管理に従事。
2007年 技術士事務所を開設、技術コンサルタントとして起業。
2008年 株式会社テクノクオリティー 設立
2009年~2023年 経済産業省 製品安全対策優良企業表彰制度 審査員
2024年 株式会社テクノクオリティーに動画販売部門のテクノアカデミーを創設
現在に至る
■専門および得意な分野・研究
・電気製品の製品安全性、信頼性技術、品質リスク管理
・電源品質に関わる基礎知見、応用技術、課題解決
・電気・電子部品の故障解析
■本テーマ関連学協会での活動
・日本信頼性学会の故障物性研究会の活動
・技術士共同組合での研究成果発表
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月29日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
本講座は、新人を含む電気系、機械系のエンジニアが身につけて欲しい電気製品の技術基礎と課題解決の考え方を講師が30年の市場活動で実際に問われた事例を通して1日で学ぶプログラムです。
①電気製品の信頼性・安全性、②電気・電子部品の故障モード、③6種類の部品の「無発火仕様」共同開発の経緯、④世界18カ国38都市の電源品質調査と課題解決、⑤サイレントチェンジ対応を学びます。各章は基礎技術と知見を紹介し、次に「私はどのように仕事に向き合ったのか?」「解決の経緯」「基礎知識がどのように役にたったのか?」を順に説明します。電気製品の技術的な基礎の意義が受講者に残る構成とします。
■受講後、習得できること
・電気電子部品の故障解析の技術習得
・基礎的な知識を駆使した課題解決の考え方
・仕事で遭遇する課題へチャレンジ精神
・電気電子部品メーカとの真摯な対応力
■本テーマ関連法規・ガイドライン
・電気製品の国際規格:IEC62368-1
・EMC規格:IEC61000
■講演中のキーワード
・電気製品の信頼性・安全性
・電気電子部品の故障モード
・アルミ電解コンデンサ
・バリスタ
・電源品質
・電源品質とEV、PHVのAC充電時の信頼性・安全性設計
・サイレントチェンジ
セミナー内容
1. 電気製品の信頼性・安全性
1.1 電気製品の種類
1.2 電気製品の信頼性・安全性の考え方
1.3 電気製品のリスク、IEC62368-1に基づく危険源の4分類
2. 電気・電子部品の発火・故障事例
2.1 電気製品の故障モード体系
2.2 電源コード、トラッキング現象
2.3 ハンダ付け
2.4 端子台
2.5 モータの寿命
2.6 リチウム電池
2.7 トライアック
2.8 経年劣化事例等
3. 電気気・電子部品の「無発火仕様」共同開発
電気製品に使われる部品の信頼性・安全性の解決策を部品メーカに提案し実用化
3.1 フィルムコンデンサ
3.2 アルミ電解コンデンサ
3.3 バリスタ
3.4 温度ヒューズ
3.5 速断型サーモスタット
3.6 電気製品の二重故障回路の設計思想
4. EMC規格を満たしても誤動作する ── 5年渡る世界18カ国の電源品質調査
EMC規格の波形と実際の電源の差に着目し、「市場を自分で測りに行く」実測のデータ紹介
AC電源の物理特性と電源に乗る擾乱(サージ・過電圧・高調波歪み・瞬断)の理解
4.1 IEC 61000-4シリーズの試験波形
4.2 実電源品質との乖離
4.3 再現実験
4.4 解決策の提案
5. 電源品質とEV、PHVのAC充電時の信頼性・安全性設計
5.1 EV、PHVをAC充電している時、それらは電気製品
5.2 EV、PHEの充電方式
5.3 EVのAC200V普通充電とDC急速充電
5.4 PHVのAC200V普通充電とDC急速充電
5.5 EV、PHEのバッテリー充電器(PFC)
5.6 JARI 日本自動車研究所(充電制御回路の評価)
5.7 予想される電源品質障害
5.8 EVとPHVの充電系統:電源品質への配慮不可欠
5.9 ノルウェーではEVの普及が90%以上 その理由の一つは?
6. サイレントチェンジ 通知されない材料変更が招く事故を2つの実例から読み解く
事例1. ACアダプタの赤リン難燃剤
イオンマイグレーションによる発火と大規模リコール
事例2. シェーバー充電器の発火
充填剤変更(ウレタン/エポキシ)から始まる発火の連鎖
解決策:難燃剤・絶縁材料の基礎と、契約・監査・FTIR検証による変化点管理
2.3.4.6を実質安全の活動でチームワークと長期的視点で信頼性・安全性の課題を達成した。
7. 質疑応答
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